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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1972/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1972/04/08

第68回 参議院 予算委員会 第8号

○渡辺武君 それでは、あらためて伺います。国家公務員法の百条でいわれている秘密、職務上知ることを得た秘密というものの範囲や内容、これは法で特定されておりますか。

日本共産党1972/04/08

第68回 参議院 予算委員会 第8号

○渡辺武君 秘密の範囲が法で特定されていないと、もしするならば、総理大臣の言う取材活動についての法の範囲というのは、どの法の範囲になりますか。

日本共産党1972/04/08

第68回 参議院 予算委員会 第8号

○渡辺武君 そうしますと、まことにこれは抽象的な範囲です。つまり、どの範囲まで取材したら刑法上の罪を問われるかという、その範囲がはっきりしていない。そういう秘密なるものを取材したということで、いま二人の国民が刑法上の罪に問われているのです。これは法律上の重大な問題です。しかし、法律上の問題にとどまらずして、特に報道の自由、言論の自由にかかわる重大な問題です。しかも、きのうの政府側の答弁を伺っておりますと、問題の秘密なるものの範囲は各省の…

日本共産党1972/04/08

第68回 参議院 予算委員会 第8号

○渡辺武君 一問だけ。

日本共産党1972/04/08

第68回 参議院 予算委員会 第8号

○渡辺武君 最後に一問だけ。

日本共産党1972/04/08

第68回 参議院 予算委員会 第8号

○渡辺武君 その国家公務員法の秘密の範囲なるものは法で特定されていない。局長の判断で伸びたり縮んだりするものなんだ。そういうものをたてにとって、そうして取材活動を制限する、これが問題なんだ。つまり、このことは、国家公務員法というものを使って、そうして政府の都合のいいように言論を封殺しようということにほかならない。明確なこれは政治的弾圧です。このような弾圧はやめて、そうして、いま刑事上の罪に問われている二人を直ちに釈放すべきだと思いますが…

日本共産党1972/04/08

第68回 参議院 予算委員会 第8号

○渡辺武君 関連。

日本共産党1972/04/08

第68回 参議院 予算委員会 第8号

○渡辺武君 これは、アメリカ大統領から戦闘命令を受けていることは、これは明らかだと思うのです。アメリカ政府がワシントン特別行動部会を招集して作戦を練って、三日にはニクソン大統領の直接作戦命令が出されて、そうして急遽出動した、こういうことが新聞にもはっきりと書かれておる。日本政府がこれくらいのことを知らないはずがない。しかも、日本の港から出た第七艦隊、これが直接に、飛行機を飛ばして爆撃しているだけじゃない、艦砲射撃までやっている、そういう…

日本共産党1972/04/08

第68回 参議院 予算委員会 第8号

○渡辺武君 直接艦砲射撃までやっているのですよ。日本の港から出ている。直接艦砲射撃までやり、そうして飛行機を飛ばして爆撃までやっている。これを戦闘行動と見ることができないのですか。おかしいですよ。

日本共産党1972/04/08

第68回 参議院 予算委員会 第8号

○渡辺武君 実際、直接戦闘行動に参加しているのに、アメリカからそういう情報がないということでもって何ら事前協議に持ち込もうとしない、こんな態度、許すことできますか。昨年中の沖繩国会で、政府は、返還後の沖繩には安保条約がそのまま適用され、直接戦闘作戦行動は事前協議の対象になるので、ベトナムヘの自由出撃ということは一切なくなるということを繰り返し答弁しております。ところが、沖繩から出ているだけじゃない、日本本土の基地からも出ている。しかも、…

民社党1972/04/07

第68回 衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 まず、基本的な問題からお聞きをしていきたいと思いますが、現存行なわれております第三次下水道整備五カ年計画、この進捗率をひとつお聞かせを願いたい。さらに、この五カ年計画が完了をされたとしたときに、わが国における水道の普及率は一体どの程度になるか、この辺をお聞きしたいと思います。

民社党1972/04/07

第68回 衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 ただいまお答えをいただきました一八・六%というのは、総事業費ベースに対していわゆる予算を獲得されたといいますか、予算が決定された率、いわば工事の進捗率ではなくて予算獲得率ではないだろうかと思うわけです。 〔天野(光)委員長代理退席、葉梨委員長代理着席〕 したがって、それを聞いてもあまり意味がございませんので、現在行なわれておる工事そのものはどのように進捗を早しておるのか、工事ベースではどう進捗率が出ておるかということで…

民社党1972/04/07

第68回 衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 そうしますと現実には、予算のペースで見ましたときには二八・六%進捗をするのだけれども、実際にはそれよりさらに約三%近く工事ベースではおくれておる、こういうことがいえるかと思いますが、全体の予算費ベースで見ましても、あと七一・四%というものが四十八年以降三カ年間で消化をしなければならぬ、こういうことになるわけですけれども、この達成というのは非常に容易ではないというふうに思われるわけですが、その辺の見通しはどういうふうに見…

民社党1972/04/07

第68回 衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 いまのお答えは、残り分を三年間で分割してみると三〇%くらいの伸びならばいいのだ、こういうお答えだろうと思いますが、最初にお尋ねをしたときに、予算ベースと工事ベースでは、物価の値上がりだとか人件費の値上がりがあって、実は予算費ベースよりも三%ぐらい工事量としては達成がされていない、こういうことですから、当然その物価の値上がりなり人件費の値上がりというものがプラスアルファされていかないと、この五カ年計画というものが達成が困…

民社党1972/04/07

第68回 衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 時間がございませんので、次に移っていきたいと思います。 いま提案されております法案は下水道事業センター法案ということになっておるわけですが、当初建設省が計画をされましたときには、国が全額出資の下水道事業団というものの新設を計画されまして、そして大蔵省との折衝によって下水道事業センターというふうに名称が変更されたというふうに聞いておるわけですが、それはどのような理由があるのか、お聞かせ願いたい。つまり、建設省が下水道事業…

民社党1972/04/07

第68回 衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 きわめて疑問があるわけでございます。なぜかといいますと、つまり既存の考え方そのものに問題があると思うのです。非常に世の中は急激な変化を来たしておりますし、実際に国民の要請に従ってやらなければならない新しい事業がどんどん出てくる。ところがそれらに行政が対応していかない。ただ数をふやしてはいけないのだとかなんとか、そういう単なることで事業団という名前を使わせないということは、われわれはちょっと理解ができないのです。現実にそ…

民社党1972/04/07

第68回 衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 一面でこのセンターがいわゆる技術者のプール機関だといわれておるわけですが、発足当初は一体どのようにして技術者を確保されようとしておられるのか、あるいはまた何名ぐらいを予定をされておられるのか、お聞かせを願いたいと思います。

民社党1972/04/07

第68回 衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 そうしますと、いろいろのところから供給をされるであろう。その供給源から供給されました職員に対する身分保障的なものはどのようにお考えでしょうか。

民社党1972/04/07

第68回 衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 それでは次に進みます。 このセンターは、地方公共団体の委託を受けて計画の策定だとかあるいは事業の施行を行なうというふうにされておるわけですが、いまおっしゃっておりますように、技術者が非常に不足しておる、さらには地方公共団体の財政難の現状から、この種の事業がこのセンターの事業のうちで非常に大きなウエートを占めるんではないか、こういうふうに思われるわけですが、そういうような状況を勘案して、ほんとうにそれだけのものを消化して…

民社党1972/04/07

第68回 衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 それでは次に移ります。 先ほど、本来この下水道事業というのは地方公共団体がやるべきもので、まあ国ベースでやる公団とか事業団というようなものではないので、それでセンターという名称を冠したというようなことを言っておられましたけれども、その考え方も私はちょっとおかしいと思うのです。なぜかといいますと、やはりいますでにもう建設にかかっております流域下水道、これが発展をしてまいりますと、いわゆる地方公共団体ベースをオーバーをした…