渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1973/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡辺武君 人事院の直接の担当者がそういうことじゃ私は困ると思うんですね。さっきおっしゃった百八条の七は、不利益取り扱いの禁止についての条項です。いまおっしゃった平等取り扱いの原則は国家公務員法第二十七条でしょう。そうでしょう。ですから、そうぽつりぽつりと、しかも勘違いしたようなことをおっしゃらないで、これは職員の任免に関する重要な事項なんだから、その原則を、これを全部おっしゃっていただきたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡辺武君 八−一二の第二条に何て書いてありますか。国家公務員法の第二十七条、平等取り扱いの原則、それから国家公務員法第三十三条、同じく第五十五条第三項、それから百八条の七、これが職員の任免の根本的な規定ということになっているんじゃないでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡辺武君 だいぶ手間はとりましたけれども、とにかくそういうやっぱり三原則がはっきりとうたわれている。ところが、私が最初に実例で申し上げましたように、まさに客観的な事実は、ここ十数年間にわたった国税庁及び国税局の人事の結果として、第一組合員が不当に昇任昇格を差別されているということが非常に明確にあらわれているわけです。この三原則がみごとに踏みにじられている。一体、国税庁は職員の昇任昇格についてどういうやり方をやっているのか、疑問に思わざ…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡辺武君 その勤務内容その他を評定するとおっしゃいましたけれども、どういうやり方で評定されますか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡辺武君 そうすると、勤務評定のほかに、直接の上司の評価と、それから国税局のほうの主観で判断するということがわかりましたが、勤務評定はどういうふうにやるわけですか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡辺武君 いま勤務評定というものは、これは昇任昇格の判定を目的としたものじゃないという趣旨のことをおっしゃいましたけれども、私はこれば非常に重大だと思います。直接的にそのために設けられた勤務評定でないものを、これを先ほどのおことばだと、昇任昇格の評定の材料に使っている、そこに一つ重大な問題があります。しかし、きょうはその問題について立ち入って質問することは私は避けたいと思う。問題にしたいのは、この勤務評定はだれが評定するのか、この点を…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡辺武君 そうしますと、係長、課長もしくは署長と、こういう人たち、別のことばで言えば、職場で直接働いている人たちの立場からすれば、言ってみれば職制ですね、こういう人たちが評価をするわけでしょう。勤務評定に基づかない場合も、先ほどのおことばだと、やっぱり同じ種類の人たちが評価をしている。これでは、いかに公正な判断をするんだとおっしゃっても、どうしてもそこに第一組合員であるか第二組合員であるかという政治的な立場が入り込まざるを得ない。これ…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡辺武君 だれが第一組合に入っているかなんということは、役員以外には知らないなんと言ったって、そんなこと通りやしませんよ。そんなこと知らないで、しかも公平な人事をやっていると、そんなことをおっしゃって、さっき私申し上げたように、それじゃなぜ第一組合員だけが大量現象として——一人や二人じゃないですよ、どこの国税局見たって同期に入った人よりもはるかにおくれて、依然として十年、二十年もつとめても平職に置かれているというような事態がどうして生…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡辺武君 それじゃ、なぜ、第一組合に所属している人たちが昇任も昇格もろくにできないでいるんですか、あなた方の勤務評定の結果、成績不良だということになったからですか、どうなんですか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡辺武君 とにかく私、前に、先ほど申しましたけれども、全税関労働組合が同じような状態に置かれている。全税関労働組合員であるがゆえに十年、二十年勤務しても依然として平職に置かれているということを十数年にわたる長期の不当差別の結果、先ほど申しましたと同じように大量現象としてあらわれてきておる。その問題を取り上げて質問したときも、ちょうど同じようなお答えがあった。私どもは公正妥当な勤務評定をやっております。その結果としてそういう現象が出たで…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡辺武君 調査の結果、もし組合員であるがゆえにこういう差別的な人事をやったということが明らかになった場合には、あなた方はこれを是正しますか。とりわけ、こんなほとんど一生を税務署の仕事にささげてきた人に、本人の意思に反して、家族とも別れて遠隔地へ配置転換させるというような、こんな不当なことは、組合員であるがゆえに差別というような事態がなくても、私は当然にこれはやめるべきだと思う。本人の意見を聞いてこの不当な配置転換、やめますか、どうです…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡辺武君 十分に調べて下さい。もう組合員のほうからあなた方のほうにちゃんと名前まであげて申し入れがしてあると思う。私はいまこの席上で、国会では初めて申しました。しかし、組合との間ではあなた方の耳に入っているはずですよ。一日も早く調べてその結果を私に知らしていただきたいと思う。知らして下さいますか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡辺武君 私はもうしつこいくらい大臣の耳に入れなければならぬと思っている。組合員であるがゆえに不当な差別をやっている。そうして十年二十年もつとめた人間を依然として平職にとどめておく。こういう事実、幾ら否定をしても私は否定し切れないと思う。私は国税庁及び国税局が組合活動に積極的に介入しているという事実、実例をここで申し上げてみたいと思う。幾ら勤務評定をやるときに、組合員かどうかというようなことを判断の中に取り入れてはいませんとは言っても…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡辺武君 先ほども申しましたように、この税務大学に関係した組合活動に対する介入、あるいはまた職員の思想、信条に対する不当な介入、この点については私はあらためてこれは取り上げたいと思います。 しかし、かりに、いま申しましたこの山田君の事件があなたのおっしゃるように、水かけ論だとかりに百歩譲ってしたとしても、あなた方が組合活動に介入して、第一組合を抑圧して第二組合を育てるために一生懸命になっているという事例は、これは尽きない。 私はもう時…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡辺武君 最後に一言。大臣、もう時間が来ましたので、最後に一、二点だけお伺いして終わりたいと思うんです。 いまも申し上げた有給休暇によって処分を受け、賃金カットを受けた人たち、これについては、ことしに入っての最高裁の判決があります。明らかにこの最高裁判決に反した処分だと私は思います。当然この処分は取り消すべきだ、そして不当な処分を受けたこの二十一名及び三名ですか、これの権利を回復すべきだと思いますけれども、その御意思があるかどうか、こ…
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 現在議題となっておりますこの道路整備緊急措置法、新たな第七次道路整備五カ年計画が策定をされておるようでございますが、これは前の委員も質問したと思いますけれども、本来ならば現時点では第六次道路整備五カ年計画が進行過程にあるわけでございます。したがって、第六次道路整備五カ年計画が途中で打ち切られなければならない理由、これについてもう一回ひとつ御説明を願いたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 もっともらしいむずかしい理由をたくさんお並べになりましたが、要するに激動する経済構造の中で五年間を見通して計画を立てるということがむずかしいということではないでしょうか。
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 いわば、考え方が前進をしておるということは、前に立てた考え方が間に合わなくなってきたというのと同じことなんですね。したがって、私はいまのような激動する情勢の中では五年間という長期の見通しを立てることは困難ではないか。その途中に考え方が変わってしまって、また新しく立てる必要があるんだ、こうおっしゃいますけれども、実は、新しく立てる必要が出てきたのは前の五年間の考え方では間尺に合わなくなってきた、こういうことなんでしょう。…
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 どうも的確に答えてくれないようですがね。変動が激しいから変える必要があるのだ、そういう国の方策が変わったのだから道路も合わせて変えるのだ、こうおっしゃるのですが、実際には私の言っておることと同じことなんですね。そういう激動する情勢の中で五年間を見通すことが非常に困難だ、こういうことなんですよ。そうじゃないですか。だとすれば、そういう情勢にありながら同じように改定を前提として五年間、五年間という計画を立てていくということ…
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 果てしのない議論が続きますけれども、私は、要するに見通しが非常に困難の中でそれをやると、また第七次が完了しない先に第八次が出てくるのではないか、こういうおそれが多分に感ぜられますから、いままで何回となく繰り返してきた改定、期の途中における改定、そういうものをなくしていくために——局長がほんとうに確実に見通せる期間は大体五年くらいとおっしゃっておりますけれども、だとすれば本来は五年間その計画が全うされていかなければいけな…