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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○渡辺武君 次に、大蔵大臣に伺いたいんですが、ここに私持ってまいりました国税庁の資料によりますと、これには、昭和三十九年度から昭和四十七年度当初予算ですね、税収入に占める各種の税の構成比が書かれております。これを見ますと、間接税などの占める比重はずっと一貫して低下傾向をたどっております。たとえば、昭和三十九年度の間接税は四一・五%を占めておりましたけれども、四十七年度の当初では三三・九%を占めているにすぎない。これに反して直接税はずっと…

日本共産党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○渡辺武君 ところで、だんだん比重の重くなる直接税の中で見てみますと、所得税と法人税、これを見てみますと、法人税のほうは、これは景気の変動などによって、年によって比重はいろいろ動いておりますけれども、ほぼ横ばいで過ぎております、比重は。ところが、所得税、とりわけその中の源泉分ですね、所得税の。これこそが非常に急速に比重を増大いたしている。昭和三十九年度所得税の源泉分は一八・九%を占めておったけれども、四十七年度は二六・一%、非常に急激に…

日本共産党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○渡辺武君 一番肝心なところを、私は、落としておられると思うんですね。と申しますのは、それは給与所得が名目的には確かにふえてきております。それは否定できない事実です。しかし、それは物価が非常に急速に上がっている。したがって貨幣価値が下がっている。だから、労働者だって、それは名目賃金の額をふやさなきゃ生きていけないんです。ところが、現在の所得税制では、これは累進制になっていますから、名目額が上がれば、それだけ税額もふえてくる、こういうこと…

日本共産党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○渡辺武君 最後に一問だけ、時間がきましたので、最後に一言だけ伺いたいと思います。 いま、大蔵大臣から御懇切な御答弁をいただきましたが、もう一つ重ねて伺いたいのは、いま御答弁を伺っておりますと、それでは三%負担率を高めるというのがどっかから出てくるのかというのが、私非常に疑問なんです。とにかく昭和四十七年度の国税の実績見込みは十六兆四千億円と、税及び税外負担ですね。ところが、五十二年度に三%税負担率を高めますというと、三十四兆三千億円と…

日本共産党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○渡辺武君 付加価値税制について。

日本共産党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 私は、いま非常に深刻な問題になっております住宅用地の問題を中心に土地問題、地価問題について、幾つか伺いたいと思います。 本題に入る前に、不動産協会の江戸さんに、予備的に二、三伺いたいと思います。 いま、日本不動産協会の会員はだいぶふえているようでございますが、何社くらいおられましょうか。

日本共産党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 日本のおもな不動産業者が、ほとんど全部加盟しているんじゃないかというふうに思いますが、その点はどうでしょうか。おもなもので加盟していないものがあったらおっしゃっていただきたいと思います。

日本共産党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 いまの私鉄関係の人たちは、その日本不動産協会から脱退するわけですか。

日本共産党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 最近、商社だとか、あるいはまた鉄鋼メーカーだとか、あるいはまた繊維産業だとか、いままで不動産業に手を出したことのないようなところが、宅地を含めて土地買いに広範に乗り出しているという実情でありますけれども、こういうところも加盟はしておるわけでしょうか。

日本共産党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 なお、もう少し予備的なことを伺いたいんですが、売り上げ高や使用総資本などから見て上位十社、これは一体どんなところがございますか、加盟団体の中で。 それから各おもな不動産会社は、それぞれグループをつくっているというふうに考えておりますけれども、そのおもな上位十社とそのグループですね、これの構成会社、この辺をちょっとおっしゃっていただきたい。

日本共産党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 それでは、次に読み上げる会社は不動産協会の加盟会社かどうかおっしゃっていただきたいと思うんですが、東京急行、それから西武鉄道、京王帝都、京成電鉄、小田急電鉄、京浜急行、これはどうでしょうか。

日本共産党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 あとは京王帝都、小田急。

日本共産党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 それでは、まことに恐縮ですけれども、私ども今後の調査の都合上、あなたのところの会員名簿ですね、これをいただきたいと思いますが、いただけますか。

日本共産党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 それでは本題に移りますけれども、最近の地価の高騰は、私が申し上げるまでもなく、もうよく御存じのとおりだと思うんです。この間、地価公示価格の発表もございましたが、全国平均で三〇%を上回っておる。特に首都圏では五〇%から七〇%というようなところも随所に出ているというような状況でありまして、自分のマイホームを持ちたいという庶民の夢がますます高ねの花になってきつつあるということは、これはもう私が申し上げるまでもないことだと思うんです…

日本共産党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 伺っていて、私は非常に意外な感じがいたします。なぜかと申しますと、最大の根源は、最も事情に精通していらっしゃるはずのあなたが述べておられるという点が非常に意外です。どうでしょうか。あなたの団体に加盟している不動産会社、大手が多いとおっしゃいましたけれども、まさにこの大手不動産会社の大量な土地買い占め、これこそが、いまおっしゃったような過剰流動性、あるいはまた都市における需給のアンバランス、これを奇貨として猛烈な勢いで進んでい…

日本共産党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 私も大手不動産会社だけだというふうに言うつもりは少しもございません。しかし、最大の根源、これは大手不動産会社にあるのじゃないか、その土地買いにあるのじゃないかということを申し上げている。その点はどうですか、重ねて伺います。

日本共産党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 それでは申しますけれども、私が各社の公式に発表した資料によって大まかに計算した数字を申し上げてみたいと思うのです。先ほどの予備的な質問で、これが全部日本不動産協会に加盟している会社だということが明らかになっております。三菱地所、三井不動産、住友不動産、東急不動産、東京急行、西武鉄道、京王帝都、それから京成電鉄、小田急電鉄、京浜急行、東武鉄道、この十一社、これが四十七年九月末現在で販売用の土地をどのくらい持っているか。値段にし…

日本共産党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 そういうことをおっしゃっておられたら、国民は納得しませんよ。あとから私実例を申しますけれども、なお一、二の数字はぜひ江戸さんに聞いていただかなければならぬと思う。 最近わが党が首都圏、その中でも千葉県と埼玉県と神奈川県と、それから東京都の中でも八王子、町田、青梅と、この三市、これだけを限って、そうして宅地を造成すると目的で企業が買いながら、しかも一回もブルドーザーを入れていないという土地がどのくらいあるのかといって調査いたし…

日本共産党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 需給のアンバランスを盛んに強調されておりますけれども、まさにその需給のアンバランスをつくり出しているのがあなた方じゃないですか。たとえば先ほどちょっと申しました数字の中で、東急不動産の例をあげてみましょう。東急不動産は、これは一千七百五十九万平方メートルの販売用の土地を持っております。これだけの土地を、これを何年かかったら一体販売できるのか。開発目的を持って買っているのだと言う。しかし、一体何年かかってこれを住宅用地として販…

日本共産党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 そんなこと言ってだれが一体信用しますか。できるだけ早く供給したいと言ったって、それぞれの会社に土地の造成能力の限界がありましょう。一年間に、これでいえば一千七百五十九万平米も造成して、放出できますか。しかも、その上にどんどんどんどん買っているじゃないですか。そうでしょう。私はいま二十二年間と申しましたのは、これから先一坪も土地を買わなくても、現在の手持ちの土地を造成して、現在の、おそらくこれは何でしょう、東急不動産の能力一ぱ…