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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1973/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
民社党1973/05/09

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 最初の項の、いわゆる「自賠法による損害賠償の保障制度について周知宣伝を行なう」、だから、その窓口で手続方法はこうですよといろいろ教えて宣伝をするのだ、こうおっしゃるわけですが、せっかくそこまでおやりになるなら、そこで申し込むことができるような代行事務がとれないかどうか。つまり、そこでお書きになるわけでしょう、教えるわけでしょう、こう書くのですよと、こういうふうに請求をするのですよと。そうなれば、あと判を一つぽんと押せば…

民社党1973/05/09

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 それはいいのですが、損害賠償を請求する手続があるわけですよ、それとは別に。だから、その間代行支払いをされるならば、この保険業務の請求手続そのものを代行してやったらどうだろうか、そこの窓口で受け付けられるようにしてやったらどうだろうか、こういうことなんです。できますか。

民社党1973/05/09

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 法律に明記してなくとも、同じような業務をおやりになるのだから、そこでサービスの範囲内としてやる、こういうことでひとつやってあげていただきいと思うのです。 それで、いろいろな損害が実際に自賠責によって支払われるまでの間の立てかえ払いだとかいろいろなことが書いてございますが、その冒頭に「次に掲げる被害者であって」——これは三号も四号も一緒ですね、「生活の困窮の程度が運輸省令で定める基準に適合するもの」こういう字句があるわけ…

民社党1973/05/09

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 生活困窮者の程度というものを運輸省令で定めるということになりますと、実際上非常にいろいろな問題が出てくると思うのですよ。かってに運輸省が認める生活困窮程度はこれだけだ、いわゆる自動車事故対策センターにかかわる問題に対処する場合の生活困窮者はこれなんですよ、結局こういうことになるわけでしょう、そうじゃないですか。だから、少なくとも生活困窮の程度というものはどういうものかということは、統一的なものを国が出しておかなければい…

民社党1973/05/09

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 それでは、これを明確にしていただくということで次に移りますが、このセンターの出資金は政府以外のものの出資も見込んでおられるわけですが、政府出資額が今回は四億五千万ですか、政府以外の出資金はどの程度予定をしておられるのですか。

民社党1973/05/09

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 そのほかに補助金はどれくらいあるでしょうか。

民社党1973/05/09

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 運輸省が出しておられます予算の「重要事項の概要」、この中の「自動車事故対策の推進」という項で、四億五千万「自動車損害賠償責任再保険特別会計出資等」こうあるわけですが……。

民社党1973/05/09

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 こういうものを書くときに、その半分に満たないようなものを大部分のように書かずに、もう少しわかりやすく親切に書いてもらわぬとだめですよ。ごまかされてしまいますからね。 それから先ほども若干御質問があったと思いますが、自賠責の現在の会計は黒字だ、こういう回答であったわけです。黒字か赤字かについては、この前、三年か四年前でしたか、この自賠法を改正するときに、実はだいぶ論争になったのですよ。ところが、実は的確な数字は返ってこな…

民社党1973/05/09

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 赤字がなくなるのではなくて、百億弱くらいの黒になるという私どもの調査だけれども、間違いはありませんかと聞いているのです。

民社党1973/05/09

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 赤字が解消後の来年度からは、いまのままの状態が続いていくならば、事故も徐々に減少の傾向で、いまの保険料そのまま維持されたとして、大体どの程度剰余金が出てくるでしょうか。

民社党1973/05/09

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 七、八百億の黒になるのであろうというのは、私はたいへんかたい見方ではないかと思う。ラフに見れば一千億近い黒になるのではないかという試算もできるわけですから。そうだといたしますと、先ほども御質問がございましたが、いまの交通事故における死亡事故の賠償というのは、御承知のように五百万なんです。これは交通事故裁判等々では、御承知のようにもう五百万円では現実問題として人の命は弁償できないのですよ。ほとんどが一千万以上、二千万、多…

民社党1973/05/09

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 最後に大臣にお尋ねをいたしますが、このようないわば外郭的な団体といいますか、特殊法人にいたしましても、できますと、えてしてお役人の天下り人事によってそれらが構成されていくというのが従来の通弊でございまして、実はたいへん評判が悪いわけです。今度のセンターはそういうことはないと思いますが、どうかひとつ、天下り人事によって運輸省のうば捨て山にする組織だ、こういうことのないように十分配慮をいただきたい。最後に大臣からお考え方を…

民社党1973/05/09

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 終わります。

日本共産党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○渡辺武君 私は、まず初めに入場税について一、二点伺いたいと思います。 音楽、舞踊、演劇、映画などに対する入場税、これが国民の文化芸術活動という課税すべからざるものに対する課税だということについては、もうすでにいろいろ議論の出ているところであります。特に、この税制が芸術文化活動などをぜいたく視して、そうして戦費調達の一環として税金をかけるに至ったという戦時税制のそのままの延長だということについても、もはや議論の余地のないところだと思うん…

日本共産党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○渡辺武君 いま戦費を調達しつつあるなんということを私は言っておるわけではないのです。しかし、サービス税というようなことで、料理屋で職業婦人を招いて、そしてどんちゃん騒ぎをやる。これにかかる税金もサービス税だ、競輪や競馬、これにかかる税金もサービス税の一種だ、そうしてまた、映画、演劇、舞踊、音楽、こういうものにかける税金もサービス税だということでならして考えているところに、戦時中同じようにしてぜいたくは敵だということで、映画、演劇その他…

日本共産党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○渡辺武君 どうも私の伺ったことに端的に答えていただいていないように思いますけれども、時間もありませんので次に移りましょう。 とにかくこういう課税すべからざるものに課税をしているという、全くこの不当な税制を残しておいているためにいろんな矛盾が出てくるのですね。たとえば、今度の改正で、税率が半分になった。半分になったけれども、音楽や芸術や演劇や舞踊などに依然として税金がかけられているという点については変わりがないのです。しかも、たとえば、…

日本共産党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○渡辺武君 解決できないから、せめてと言っている。しかも、歳入計画といったって、さっきもお話出ましたように、四十八年度の税収見込み八十六億円でしょう。 こういう一口話がありますよ。とにかく、ジャイアント馬場が、これがレモンをぎゅうっとしぼった。もうこれ以上一滴も出ないというところまでしぼった。ところが、ある紳士がぴょこぴょことそこへ出てきて、くだんのレモンをつかんでぎゅうっとしぼったら、たらたらたらとまたレモンが出た。満場あっけにとられ…

日本共産党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○渡辺武君 税務署以外の第三者で権威のあるところといえば、これは、社会教育団体の場合だったら教育委員会もありましょうし、あるいはまた文化庁もしくは文部省もあるだろうと思うんですね。私は、やるつもりがあれば、そうごたごたせぬでも、わりあいに簡単にできるんじゃないかと思うんですね。その辺ひとつぜひ御考慮いただきたいと思うんです。 それから次に、物品税の問題について一つだけ伺いたいと思います。現在、物品税の九五%までは、これは源泉課税になって…

日本共産党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○渡辺武君 この制度ができたのは昭和二十八年の六月だったと思うんですけれども、とにかく小売り店が物品税を払わなきゃならぬというような仕組みにしたのは、宝石などを輸入する大手の輸入商社、これの圧力であったんじないかという意見が非常に強うございますけれども、その点どうですか。

日本共産党1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○渡辺武君 どうも納得できないところが多いですね。たとえば、原石あるいはまた輸入商社の段階で課税するという形になれば、これは密輸の防止のためにも非常に私は捕捉ができて有利だと思うんですね。ところが、そういうことになっていない。だからして、入っちゃって、小売り店で売る段階で初めて税務署が捕捉する、こういう形になっておるんですね。しかも、この制度があるために、小売り店はどうせみんな人手の少ないところですよ。記帳をやって、ややこしい納税手続を…