渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1973/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 私が最初から基本認識をお伺いしておるのは、総面積的に見ればたいへん緑は多いのだ。にもかかわらずこういう問題が起っておるというのは何が原因であるのだろうかということを考えていくと、政治上の原因が非常に多い。そうなりますと、従来のような発想ではなかなかむずかしいわけですよ。従来の発想の延長では、いまこの矛盾が生じた市街化をどうして緑化していくかということは非常にむずかしいのです。だからそういう意味ではもっと発想の転換が必要…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 どうも理解しかねる答弁でございまして、一部にでもあれば、少なくとも建設省みずからが告示をされておる公示価格というものを建設省みずからが空文化するような方向で別の法律ができていくということ自身、私は実は問題があると思うのです。せっかく土地を売買するときの適正な基準を示すためにこういう価格を設けるのですよ、こういうふうにその法律のときには説明をしておきながら、たとえ一部であるにせよ、他の法律によって売買をするときには時価に…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 公示価格が設定をされておるところには公示価格を適用するのだ、こういう理解でよろしいわけでございますね。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 わかりにくく答えないで、保全地区として指定をされた地区、その中には宅地地区もあるでしょうし、いろいろな問題があるでございましょう。しかし実際に買い上げるのは、公示された価格がすでにきまっておる地域で保全地区に指定をされ、それをたまたま買い上げるというようなときにはその公示価格で買い入れますよ、こういうことではないのですかということを聞いているのですよ。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 買い入れる場合に、その費用の一部を国が補償するということになっているわけですが、その補助率が大体三分の一だ、こういう規定でございまして、これはほかの同僚委員も質問したかと思いますが、積極的に緑化を推進していこうとするならばするほどこういう問題は大きく考えなければいかぬ。そうなりますと、いま非常に緑が少ないという問題があるわけですから、緑を多くしていこうとする地方自治団体が善政をしこうとすればするほど、自分の財政が圧迫を…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 局長の答弁はけっこうでございますから……。先ほどの基本認識の上に立って私は聞いておるわけです。その延長ですから、そういうことからいって従来の延長ではいけないのだ、こういう前提に立って大臣の決意を聞きたい。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 ひとつ大いに勇気を出して大蔵省との折衝をし、ほんとうは全額を国が見てやるのだというくらいの決意で緑化を強力に推進されんことを要望いたしまして、質問を終わります。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(武)委員 前回の委員会で問題になりました総理発言、つまり余剰資金の吸収、インフレ抑制の一環として公団、公営住宅の払い下げ、こういうことが新聞に報道され、それらが問題にされたわけですが、きょうの大臣の発表された御意見によって、つまり公団住宅払い下げあるいは公営住宅払い下げという問題は従来からの問題であり、それをやることによって余剰資金の吸収あるいはインフレ抑制の一助にもなるであろうというつけ加えに変わってきておるわけでございまして…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(武)委員 住宅公団の総裁に考え方をただしておきたいと思いますが、これも論議になりました日本住宅公団法の施行規則第十五条によって、確かに賃貸住宅の処分の項がございます。その中でいっておりますことは、特別の必要があると認めたとき、これを公団が建設大臣の承認を得て行なう、こういうことになっておるわけですが、現在の社会情勢の中で、公団自身、いわゆる賃貸住宅を分譲しなければならない特別な理由をお認めになるかどうか、お聞かせ願いたいと思いま…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(武)委員 三団地以外は特別な必要がないと思っておる。この指定された三団地ですね、これはいわば特別な必要があるとお認めになっているわけですね。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(武)委員 その実際に分譲を試験的にやってみなければわからないような問題点があるのですか。分譲しなければ予知できない問題点というものがあるのですか、試験的試験的とおっしゃるけれども。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(武)委員 それならば総裁、ちょっと言い直してください。あなたの言われたことは、試験的にやって、三団地以外も何だかやってみたいのだというようなことをおっしゃっているわけなんですから、ちょっと訂正してください。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(武)委員 公団は、先ほど問題になりましたようなげたばき住宅の問題、これはいわゆる地主との貸借関係だけではなくて、その居住者との間にも非常に大きな問題を残しておるわけでしょう。さらには、せっかく住宅を建てても、一年、二年たってもまだ居住者すら入らない、水がない、こういうような住宅もあるのですよ。そういう緊急にやらなければならない問題こそもっと精力的にやっていただくべきである。こんなわけのわからないような問題にあまり積極的に取り組む…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(武)委員 終わります。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○渡辺(武)委員 私は、民社党を代表しまして、政府提出、地価公示法の一部を改正する法律案、社会党提出、地価公示法の一部を改正する法律案に対する修正案、両案に対し、一括して反対の討論を行ないます。 もともとわが党は、土地価格の抑制のために土地の基準価格を設け、公示する制度の確立を主張してまいりました。しかしながら、現行の地価公示方式は何ら地価の抑制に効果をあらわさず、むしろ地価をつり上げる要因にすらなっております。法第一条の目的に「一般の…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○渡辺(武)委員 公営住宅の払い下げ問題等は実はいまに始まったことではなくて選挙のたびごとに、ことに自民党さんが御熱心に主張されておったことでございます。実は前回西村大臣にも私は実際に配られたビラを持ってきてお見せしたわけでありますけれども、公団家賃の値段をストップさせるとか、公団住宅を払い下げるのだ、こういうようなことが選挙のたびごとにいわれておりました。しかるに建設省なりあるいは住宅公団なりはそのつどきわめて消極的な態度、いやむしろ…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○渡辺(武)委員 質問の趣旨をちょっと取り違えておられませんか。何も勘ぐっておるわけではなくて、従来建設省はきわめて消極的であった、実際はむしろ払い下げにすら反対をしてこられた、そういう方向でやってこられたと思うのですよ、実際には。大臣が就任なさったときにはそういうことは一言半句も言っておられないし、そういうことで推進をしてきたと思うのですよ。ところが今回突然賃貸住宅を払い下げるという方針をおきめになり、そのように従来の政策を百八十度転…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○渡辺(武)委員 まことに口は重宝なものでございまして、実際に現実にあらわれてきたいままでの政策面はそうではなかったはずなんです。公団側も、たとえば自治協等あるいは組合側との団交の議場においてもそのような積極的な発言は決してされていないはずなんです。そうでしょう。にもかかわらず今回急激にその方向が変わってきておるのですよ。新聞の報道するところによれば、実は先ほど来問題になっておりますように、田中総理が閣僚協議会の中で、民間の余剰資金とい…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○渡辺(武)委員 いかがですか、大臣。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○渡辺(武)委員 局長、あなたは答弁をなさりながらたいへん矛盾を感じておられると思うのですよ。実際に家のほしいと思う人に即座にあげられる。ところが家に入りたいと思う人がそれ以上に何倍かいるのですよ。何とか家に入りたい、そういう人の立場に立ってみれば、自分たちは何回申し込んでもまだ入れない、入る家すらないという人がいるのに、せっかく抽せんで当たった人のみにそれ以上の特権を与えていくということは、こういう人たちにとってはたまらぬことなんです…