渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 大蔵委員会 第21号
○渡辺武君 時間がなくなりましたので、あとはまとめて二、三問伺いますから、ひとつまとめて御答弁いただきたい。 一つは、いまの御答弁伺いましたけれども、やはり結局のところは、審査過程においても、あるいはまたプロジェクトそのものの事実上の動きという点からしても、私は、被援助国の自主的な経済的発展ということではなくして、まさに、援助国の利害関係というものが中心にならざるを得ないという感じをぬぐい去ることはできないのです。たとえば、このアフリカ…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 経済企画庁長官に伺いますが、先ほどもほかの委員からも御質問がございましたが、第十二回OECDの閣僚理事会に御出席なさった点について、初めに幾つか伺いたいと思うのでありますが、この閣僚理事会の共同コミュニケを読ましていただきますと、インフレの問題はもとよりでありますが、エネルギー問題、あるいはまた食糧不足の問題その他、かなりいろんな問題が盛り込まれているわけです。しかし、一番強調しておりますのはやはりインフレーションの問題であ…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 まさに一番問題にしなければならぬところを問題にしないで、しかもインフレ対策を論議するということになりますと、今度のやはり閣僚理事会のコミュニケに盛られているこのインフレ対策なるものは、これはかなりまゆつばものだというふうに最初から考えざるを得ないわけですよ。 そこで次に伺いたいのは、この共同コミュニケの第二項に次のようなことが書かれております。「各国大臣は超過需要の発生を防止する必要性につき合意し、個々の事情に応じて他の分野…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 いまおっしゃった、インフレを重視するという趣旨のことは、これは、いまお読みになった第二項の前半でして、一番最後のほうに、つまり「超過需要の発生を防止する必要性につき合意し、個々の事情に応じて他の分野においても積極的なインフレ対策をとる必要性につき合意した」、これは一体どういうことですか。「超過需要の発生を防止する必要性につき合意し、個々の事情に応じて他の分野においても積極的なインフレ対策をとる必要性につき合意した」。もう少し…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 新聞報道によりますと、イギリスやアメリカがとっている賃金・物価凍結令ですね、あるいは所得政策というようなものを、これを今度のコミュニケに盛り込む予定であったけれども、しかし、いろいろ表現上も問題があるし各国の内情もあって、そうして先ほど私が読みましたような、つまり、他の分野においても積極的なインフレ対策をとることに合意した、という表現になったんだという報道もなされているわけですけれども、その点の真相はどうですか。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 なお、重ねて伺って失礼なんですけれども、先ほどおっしゃった総需要管理政策といいますか、抑制政策ですね、その理論的な前提条件とも言えるようなものが、超過需要があるからだからインフレが起こるんだというところにあると思うんですね。先ほど長官もそのようにおっしゃったと思うんですけれども、この、何といいますか、総需要超過という立場ですね、これは近代経済学がもう久しい以前からいわゆるデマンド・プル・インフレーションということで主張してい…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 このコスト・プッシュ・インフレーション論ですね、これは私は日本政府の物価対策の中にももうすでに久しい以前から取り入れられているというふうに考えざるを得ないんです。それは、政府の物価対策の中で特に強調されているのは、これは中小企業や農業などの生産性の低い部門、これが存在している。つまり、高生産性部門との間の生産性の格差があると。そしてその低生産性部門の中で賃金の引き上げが行なわれてこれが物価を押し上げているんだと、こういう議論…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 どういうことですか、それは。何をおっしゃろうとなさっているんですか、よく理解できません。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 問題は、物価問題をいまここで議論しているんですよ、特にインフレ問題。私の申し上げたいのは、これはあとから申し上げるつもりでおったんで省略したんですけれども、現在のインフレの一番大きな根源、これはあの大商社の買い占めや、それから、あとから公正取引委員長にも伺いたいと思うんですけれども、セメントがやみカルテルで価格協定をやって引き上げたということにも典型的にあらわれておりますように、大企業のこの価格引き上げ、独占価格、これと緊密…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 政府の政策の宣伝をどうも伺っているような気がしますが、一番問題の、独占価格、あるいはまた日本銀行あるいはまた都市銀行などのインフレ政策、政府の公共料金引き上げ、この点について一言もお触れにならない。まさに特徴のある御答弁だったというふうに伺います。 時間がないので次に移りますけれども、各国のインフレ対策がいろいろ論議されたようですけれども、どういうようなインフレ対策を各国ともやっておられるのか、それから、効果を発揮したと思わ…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 いまおっしゃった各国の対策ですね、インフレ抑制に効果があったと思われるのはどういう政策でしょうか。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 きょう各紙に発表されております五月の国際的な卸売り物価及び消費者物価指数の非常な急騰ぶり、これから見ますと、どうもいまおっしゃったようなさまざまなインフレ対策なるものが、これはもう効果を発揮しないとはっきり言って差しつかえないんじゃないかという感じがするんですね。私はその根源の一つ——一つですが、やはり総需要管理政策というような立場に依然として立って、いまのインフレーションの最大の根源、これを押えようとしてないというところに…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 いま長官のおっしゃった西ドイツのインフレ対策なるものですね、一九六七年の西ドイツで制定しました、経済安定及び経済成長の促進に関する法律、というのがございますけれども、これに非常に近いような感じがいたしますが、そう理解していいですか。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 だとすれば、私はこれは長官が推賞されるというのは非常に危険な態度だというふうに考えざるを得ないですね。まず第一には、いま長官言われましたけれども、西ドイツは従来インフレを非常に神経を立てて抑制しようという努力は確かにしてきたと思うんですね。大体、まあ消費者物価指数が三%上がれば大問題という立場をとって、だいぶ日本政府よりもきびしい立場をとってきたと思うんです。それにもかかわらず、昨年は消費者物価指数五・七%、きょうの新聞に出…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 ちょっと公取委員長、せっかくお待ちいただいているので、ほんの一言、二言。 公正取引委員会が、セメントの価格協定ですね、これの破棄を命ぜられたということでございますが、従来の例から申しますと、ハム、ソーセージのあの価格協定の場合でも、価格協定そのものの破棄を命じられて、そうしてそれはおそらく取りやめになったんでしょうけれども、その価格協定によって引き上げられた価格は下がらなかったという実例があるわけです。今度のセメントの場合に…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 価格についても考えていらっしゃるということで非常にけっこうなことだと思うんですが、私はその立場をひとつ前進さしていただきたいと思うんです。まあ、これは専門のあなた方のほうが御検討なさることでありますけれども、とにかくこの独禁法の第一条にもいろいろ前提条件はありますけれども、「一般消費者の利益を確保する」ということを目的の中にうたわれているわけですね。それで、とにかく消費者が一番問題にしているのは、価格協定で引き上げたかどうか…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 大臣は飛行機に乗って上空からわが国をごらんになったことがございますでしょう。私自身もわが日本列島を上空からながめておりますが、実はわが国は国土の七〇%以上が緑におおわれておる。ヨーロッパ各国を上空からながめますと、こんなに緑におおわれている国はそんなにないわけです。にもかかわらず、われわれ国民の間に、あるいは特に都市生活者の間にたいへん緑が欠乏しておるという感じを与えておる。これは一体何が原因であろうか、疑問に思うわけ…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 答えが質問の趣旨とだいぶ違うのですが……。よろしいですか、日本の国は上空から見ると七〇%以上が緑におおわれておる。ヨーロッパ各国ではこういう例はない。にもかかわらず、国民の間では、特に都市生活者の間では、たいへん緑が欠乏しておるという感じを抱かしめておる。これは一体何が原因だろうか、こういうことを実はお尋ねしたわけです。大臣はあたかも自然にそうなっていってしまったのだ、たいへん困ったことだというような見方のようでござい…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 そういう観点からながめてまいりますと、今回のこの法律自身がいわゆる都市の緑地保全法案でございますから、この法律の題名からいきましても緑地を保全するのだ、これが主体になるわけですね。そうではなくて、いままでの政治がたいへん間違っておったのだ、いまやそのひずみが都市の中に非常に残存をしておる、こういう前提に立つならば、私はむしろ積極的にその緑化を推進するという方向——いまある緑地を保全する、これはもちろん大切なことでござい…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 私は大前提を踏まえてこれを見ていきますと、確かに保全という面にはある程度の力が入れられておるのですが、ひずみが生じてしまった市街地、これを是正をするために一体何があるであろうかというふうに見ていくと、いわば緑化協定というようなものがこの法案の中に書いてある。すなわちその緑化協定なるものはどういうものであるかを見ていきますと、これはやはりいわば民間依存といいますか、国民に依存をしておるという部分が大部分でございまして、国…