渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1973/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○渡辺(武)委員 実際に入っておって家を欲しておる方はそれはそういう気持ちになるでしょう。ところが私が言っておるのは、家に入りたくても入れないような人がたくさんおるということを忘れてしまってはいかぬということを言っておる。(「これからつくるのだ」と呼ぶ者あり)これからつくるって、つくれないじゃないか。何を言っておるか、これからつくろうとしても、計画どおりつくっていないじゃないか。(「できないよ」と呼ぶ者あり)なぜできないか。そういう情勢…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○渡辺(武)委員 数百戸三地区で売るというわけでしょう、分譲するというわけでしょう。それだけ賃貸住宅が減っていきますね。ところが、片やどんどん建てるんだ、こうおっしゃっているのですよ、やじのほうで。ほんとうに建てられますか。たとえば数百戸売るとすれば、少なくともその三倍ぐらいは確実にふやして建ててやるという決意はありますか、こう聞いているのですよ。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○渡辺(武)委員 きわめて不満足な答弁でございますので、いずれまたあらためて質問を続行したいと思います。終わります。
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 地価公示法の具体的な質問に入る前に、大臣に対して基本的な問題についてお尋ねを申し上げたいと存じます。 大臣御承知のように、土地というものはいわゆる人間が生産をするものではございません。したがって、需要と供給の関係からいけば、自由な取引を許しておけばこれは必然的に需要が多ければ高騰をしていく、こういう性質のものであろうと考えるわけですね。そこで、本来地価の抑制あるいは土地の有効利用という観点から見れば、土地そのものを投機…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 大臣、将来、土地の自由な取引を制限するお考えはございませんか。
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 建設省は地価と関係することが一番多いわけですね。公共事業を進めるにあたっても土地を取得するためにたくさんな税金をつぎ込まなければいけない、こういうことが前々から問題になっておるし、道路一つつくるにいたしましても、都市近郊においては土地の取得費が実際のい工事費の七〇%、七五%というような高価なものになってしまっておる。したがって、そういう公共事業を推進させるという立場からも当然土地という問題に真剣に取り組まなければならな…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 国総法がすべてではないと私は思いますし、いま現実の問題として土地の売買は確かに自由なんですが、実際の利用の面においてはいろいろな制限があるわけですね。たとえば市街化区域、市街化調整区域もその一つの例ですし、あるいは土地利用の面からいっても、商業地帯、住居専用地帯、いろいろございまして、建ててはならない建物あるいはやってはならない商売、こういうものが実はいろいろ制限をされておるわけですよ、利用面から見ればですね。したがっ…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 実はもっと明快な御答弁がほしかったわけでありますが、気持ちとしては大臣もそのように思っておるということでございますから、ほんとうにもっと厳格な施策、これをすみやかに行なうということが私はいまの時点ではたいへん大切だ、こう考えますので、ひとつ勇気をふるってやっていただきたいと要望しておきます。 そこで、具体的に地価公示法に入るわけでございますが、実はすでに四十三年の四月に私どもの党が建設委員会において提案をいたしました土…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 局長はやはり基本的に認識が違うのじゃないかと思うのですよ。地価公示があるために高額で売買されることが抑制できるとか、あるいは公共用地を取得するために一つの目安がないのでそれが目安になるとか、そういう認識では私は全然だめだと思うのです。何のために地価公示制度があるだろうか。たとえば高額になるのを抑制できるかどうかということは、需要と供給の関係があるのだから、そういう自由な売買原則を許しておくならば、ほんとうに要る人がある…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 もうやめようと思っているのだけれども、どうも答弁がおかしいので……。私はいま局長がおっしゃったのは、重大だと思うのですよ。税金の場合にはとか、正常な価格というものは大審院の判例によってどうとかこうとか、さも権威あるようなことをおっしゃいました。そうすると、税金をかけるための土地の評価というものはきわめていいかげんなものですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 課税政策上とおっしゃいますが、政策上によって実際の価格の七割とか六割とか、これはいいでしょう。しかし、その七割とか六割になるもとのものはいわゆる正常価格でなくてはいかぬじゃないですか。同じ補償をする場合に、売買をする場合にはつまり正常な価格である、課税をする場合には課税政策上だとおっしゃるけれども、その額そのものは、それは課税政策上の額によってあるいは実際の実勢価格とは違ってくるかもしれませんけれども、そのもとになるも…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 正常な価格でなくて、不正常な価格でどうも課税しておられるようですから——またあとで追及をしていきたいと思いますが、ために局長も、この公示法そのものの整備をまず行なって、それから実効のあるように、こうおっしゃっているのですが、その整備を行なってと言われるけれども、今回の法改正はこれは整備を行なうためですか。ただ公示地点の範囲を広げる。それからいままで公的なものについての、たとえば土地収用法を適用した場合にこれを適用せよと…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺(武)委員 現在の多量な交通事故の発生あるいはその陰で泣いております被害者の実態を見るときに、今回のこの法案に盛られたような処置はむしろおそきに失した感があるともいえる。一日も早くこれが業務が開始できるように努力をしていただくことをまずもってお願いをしておきたいと存じます。 〔委員長退席、太田委員長代理着席〕 審議の過程で、確かにこの法案このセンターそのものが持つ役割りというものは、交通事故、自動車事故そのものを減少させるというよ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺(武)委員 大臣も同じようなお考えのようでございますので、ひとつ早急にそういう組織の整備をはかっていただきたいと存じます。 ところで、この法案でございますが、自動車事故対策センターそのものの組織は、特殊法人としてそれを一つに限って設立をする、こういうことでございますが、その末端組織は一体どうなるのか、つまり都道府県に置くのかあるいは市町村のほうはどうなるのか、その辺について御説明を願いたいと思います。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺(武)委員 全国五十カ所と言われますと、置かれない都道府県もできるわけですか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺(武)委員 府県はきわめてアンバランスがございますね、たとえば自動車の保有台数においても陸運関係そのものの仕事の量においても。したがって、ほんとうに一カ所だけでは業務が麻痺しないだろうかということすら考えられる状態があろうかと思いますが、その辺にはどう対処して いかれるのでしょうか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺(武)委員 その規模の大小によってそれに対処する、こういうことでしょうか。たとえばそういう自動車の多いところ、非常に繁雑な業務がたくさんあるところ等は、そこに設けられるセンター支所の職員の数といいますか、それによって対処する、こういうことでしょうか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺(武)委員 業務の内容を見ますと、いわゆる国民にサービスをするという業務、これが非常に多いわけですね。したがって私は、そういうようなアンバランスがあるにもかかわらず、そういうことで対処しようとしますと、国民に対するサービスそのものがアンバランスになりはしないかという心配、これが実はあるわけです。したがって、これは県といっても、人口そのものから見ても三分の一もないというような県からいろいろあって、アンバランスがあるわけですから、それ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺(武)委員 受ける国民の側から見ればたいへんな違いが実は出てくるわけです。実際にセンターの置かれる都市にたまたま住んでおられる方が適性検査を受ける場合にはたいした交通費は要らないわけですが、県の端っこに住んでおられる方は相当な個人負担がかかってまいりますし、さらに多いところと少ないところとのアンバランス、これは当然出てくるわけですから、もう少し何かいい方法でそれらに対処できないものか。たとえばいまおっしゃっておるように車検場という…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺(武)委員 業務の内容について若干お尋ねをしたいと思うわけですが、実はこの自動車事故対策センターという名前はついておりましても、実際に事故に対処するといいますか、事故を防止するといいますか、それ自身に実際に効力を有するであろうと思われるのは、実は運転者の適性検査だけなんですね。あとは事故者の遺族、年少者に対する生活資金の貸し付けだとか、自賠責保険の支給までの期間の一部立てかえだとか、こういうことだけですし、いわば事故が起こってしま…