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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1973/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 私の伺ったことについてお答えいただきたいんです。 まあ、時間もないので先へ進みますけれども、いま申しましたように、過剰生産で物がたくさんあって、そうして価格が非常に低かったときに、九月二十日に底値の百二十五円から百二十五円五十銭に工場出し値が上がっている。これがきっかけでその後ずうっと値段が高くなってきているという状況で、いま農林大臣も申しましたように、十一月中旬の段階には、品不足、価格の暴騰というような状態に発展してきてい…

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 原糖の安定帯価格をきめて、それを基礎にして国内精糖の安定帯の上限下限をきめているんじゃないですか。

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 何か奇妙なことを言いましたな、常識的判断と。だって、数字がちゃんと出ているのですよ。四十七年度から四十八年度まで、これは安定帯の上限ですが、一キログラム当たり百三十円九十銭であったものが、そのとき百三十六円九十銭に上がっているじゃないですか、どうですか。

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 標準が百三十円九十銭から百三十六円九十銭に引き上げられた。それから一週間後に工場出し値が上げられたという状況です。これは農林省が、これから先国内精糖の値段が上がるぞ、あるいはまた上げてもいいんだぞということを事実上示して、そうして大メーカーのほうがそれをいわば口実として工場出し値を上げたというふうにしか考えられないけれども、どうですか。

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 これから先一年間の新砂糖年度で、外国から輸入する原糖価格がこれこれ上がるだろう、だから国内の精製糖の価格も大体これこれ上がるだろうという常識的な線を出したとおっしゃる。そうしたところが、メーカーのほうはそれから一週間後に、過剰生産で品物が売れ残っているのにもかかわらず、工場出し値を五十銭上げた。しかも、その九月二十日当日に砂糖関係の業界の代表が集まって需給協議会というものを開いたというふうに聞いておりますけれども、この需給協…

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 何をきめたんですか。

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 関係あるなしを聞いているのじゃなくて、何をきめたのですかと伺っている。

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 九月二十日の。

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 どうして答弁を逃げるですかね。この当日の需給協議会には、農林省の食品流通局の局長の池田さんという方が出席しておられるでしょう。何がきまったかということは、農林省、十分わかっているはずですよ。しかも、ここではガイドポストというものがきまった。ガイドポストというのは、いわば生産の誘導指標だ。四十八年の十月から四十九年の三月にかけては百四十五万トンの需要があるだろうと。この百四十五万トンというのは、昨年の十月からことしの三月までの…

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 高値安定になる、高値安定に。

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十八年度補正予算三案に対して反対いたします。 反対の第一の理由は、この補正予算には、現在ますます深刻になっている悪性インフレを根絶する政治姿勢も施策も認められないからであります。いま何よりも必要なことは、昭和四十八年度の当初予算の中の高速自動車道路など、大企業本位の公共事業費、四次防計画に基づく防衛費など、不急不要で、かつインフレ刺激的な経費を大幅に修正減額し、それによって赤字公債をなくし、…

民社党1973/11/15

71衆議院 建設委員会 第38号

○渡辺(武)委員 大臣並びに道路局長に対して御質問を申し上げたいと存じますが、申し上げるまでもなく、いまわが国が直面をいたしております政治課題というものは、何をおいてもやはりインフレの克服でなければならないと存じます。加えまして、いま日本の経済は、かつてわれわれが経験をしたことのない物不足経済に突入をいたしておるようでございます。 そこで、先般、デスクプランとして立案をされておりました第七次道路五カ年計画、この財源は実は四十九年度の予算…

民社党1973/11/15

71衆議院 建設委員会 第38号

○渡辺(武)委員 大臣、いまの情勢を御存じだと思いますが、第七次道路五カ年計画の財源は四十九年度予算編成時点においてそれを考えるということになっておるわけですから、いま大臣がおっしゃっておるように、第七次道路整備五カ年計画の手直しをも勘案をしておるということであるならば、すでに具体的な問題として浮かび上がってこなければならない。もう財源確保の時期が来ておるわけですから、一体どのような具体的作業をお進めになっておるのか、道路局長ちょっとお…

民社党1973/11/15

71衆議院 建設委員会 第38号

○渡辺(武)委員 大臣の御答弁と局長の答弁とは食い違いを生じてきておるんではないか。つまり、大臣は私の言いましたことに対し、そのような情勢があるので第七次道路整備五カ年計画をも修正をするような考えを持っておるんだ、こういうふうにお話しになったわけです。そこで私は、しからばその時期がもうすでに来ておるので、具体的には事務当局として、道路局としてどのような方向でそれをお考えになっておるのかというお尋ねをしたわけです。ところが局長は、そんなこ…

民社党1973/11/15

71衆議院 建設委員会 第38号

○渡辺(武)委員 弾力的にやるということは、具体的にはどういうことなんですか。たとえば五カ年計画を六カ年ないし七カ年で場合によってはやることもあり得る、こういう意味は含まれておるんでしょうか。

民社党1973/11/15

71衆議院 建設委員会 第38号

○渡辺(武)委員 局長、そう四角四面な答弁ではなくて、五カ年間で達成するとおっしゃいますが、従来の道路整備五カ年計画なるものはそのまま実行されたためしがないのですよ、立案以来。五カ年間の計画でありながら三カ年間で必ず改定がされてきたんですよ。だから、この三カ年間のうちに一体どういうふうに進んでいくんであろうか、こういうことが実際は聞きたいわけだ。そうでなければ、この第七次道路五カ年計画だけは必ず五カ年間をやるんだ、こういうことじゃないわ…

民社党1973/11/15

71衆議院 建設委員会 第38号

○渡辺(武)委員 いままでのように高度な経済成長の時代では、五カ年で計画したことを三カ年で大体七〇%ぐらい消費をして、そうしてさらに新しい計画へと移行をしてきた。今度の場合は、そのような社会情勢は逆現象を生じておる、こういうことが言えると思うんですね。したがって、当然逆の場合もまたその過程において改定がされるであろうということを想像するにはかたくないわけです。したがって、局長あるいは大臣も言っておられるように、現在のデスクプランとして立…

民社党1973/11/15

71衆議院 建設委員会 第38号

○渡辺(武)委員 道路というものは国民全般が直接、間接に大きな利益を得ておるんだ、こうおっしゃるわけですね。そうなりますと、わが国の税金の取り方といいますか、特にこのようなものは受益者負担の原則というものがあります。あなたがいまおっしゃいましたことも、ガソリン税、地方道路税の引き上げ、あるいは引取税の引き上げ、あるいは重量税の引き上げ、取得税の引き上げ、こういうふうにおっしゃいましたけれども、それらはすべて自動車を保有しておる国民のみに…

民社党1973/11/15

71衆議院 建設委員会 第38号

○渡辺(武)委員 まあ税金のことはあと大蔵省にお聞きをいたしますが、局長、あなたは、公共事業の中から道路だけを取り出してみた場合に、一般の公共事業はいわゆる一般財源というものがどのぐらい投入をされ、公共事業の中でも道路は一体一般財源というものがどのぐらい投入されているとお考えですか。それ御存じですか。

民社党1973/11/15

71衆議院 建設委員会 第38号

○渡辺(武)委員 公共事業は主として一般的な国民が利益を受けるのだから、大部分を一般財源を使って建設をするというのが原則だ、こういうことになっておるわけですね。そこで私は、道路の効用を先にお聞きしたいわけですが、道路の効用も、直接、間接に一般の国民が利益を得ておるんだ、こういう御答弁をなさったのです。にもかかわらず、財源確保の段階になるとそれが完全に逆転をする。途中で何か言っておられましたが、どうもよくわからぬことをおっしゃっておった。…