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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1974/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
民社党1974/02/13

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 最後に一言言っておきますが、実はこの法案の審議の中でも、従来配乗が義務づけられておるんだけれども大部分の漁船は乗せておりませんよ、したがってもう必要ないんですということすら言われた方がおられる。私はもってのほかだと思うのです。法律がありながら、行政指導をしておっても乗ってない、乗ってないからもう要らぬじゃないかというような言い方は、非常にけしからぬと思うのです。だから法律を乗せなくてもいいように改正してしまうんだ、こう…

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 総理大臣に伺います。 OAPECが、去る九日、日本及びEC諸国に対する石油供給削減をさらに一月から毎月五%上のせすることを決定いたしました。このことによって、わが国の石油需給関係、あるいは石油、電力供給、あるいは経済成長率、国民生活などに非常にきびしい影響があらわれてくると思いますが、その見通しについて、まず伺いたいと思います。

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 通産当局のほうから、もう少し具体的に伺いたいと思うんです。たとえば今度の五%削減の上のせによって、一月の石油供給は九月の実績に比べてどのくらいな削減率になるのか。それからまた、今後の石油の需給関係ですね、及び石油、石炭の供給削減率、従来一〇%というふうにいわれておりましたけれども、これがどのくらいなものになるのか。また、経済成長率、これをどの程度に今後見ておられるのか、その辺について伺いたいと思います。

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 先ほど総理のおっしゃった、いま三木特使が中東諸国を訪問しておりますけれども、この三木特使はどのような方針を持っていっておられるのか、これを伺いたいと思います。

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 三木特使を中東に派遣する方針として、十二月六日の閣僚懇談会で次のようなことをきめたということがいわれております。 一つは、エジプトに対するスエズ運河改修のための円借款、もう一つは、イラクに対しては液化ガス製造工場建設のための円借款、その他製油所、パイプライン建設など経済援助をきめたということであります。また、サウジアラビアに対しては、延長二千キロ、総工費三十億ドルにのぼる新幹線建設計画を示して、そのための経済技術協力を提案し…

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 いままで話し合いのあったものというものについて、どういう具体的な内容なのか、おっしゃっていただきたいと思います。

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 どうも日本政府が、具体的でないかもわかりませんけれども、ある程度心づもりをしたものは経済問題が中心だったような感じがいまの御答弁の中からもうかがわれるのですね。 ところで、十一月二十二日の官房長官談話として発表されました日本政府のいわゆる新中東政策、これよりも多少とも前進した方針は持っていかれたのでしょうか。

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 今日における石油問題の解決が、中東の平和の確立と現実的には不可分のものだということについては、これは外務大臣も総理大臣も御存じのところだと思います。ところが、いまお話を伺っておりますと、十一月二十二日の官房長官談話として発表された中東政策、これについては前進も後退もないのだと、しかし、経済的な問題についてはまあ若干は討議をしていかれたというような状況ですね。私は、これでは何か札びら外交でもやっておられるような感じがするのです…

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 今日の石油問題と、そうして中東の平和の問題、これが現実的には不可分のものだということは、このたびの石油の削減がアラブ諸国のいわば中東問題解決のための戦略として打ち出されているということ一つとってみても十分おわかりだと思うのですね。ですから、われわれは、別に石油問題にだけ限ってきょう私は質問しているわけではないのですけれども、しかし、同時に、石油問題を考える上においても、やはり中東の平和の問題、これに、はたして徹底的な政策を持…

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 そうしますと、この前の官房長官談話として発表されたあの中東政策、これでもう十分だと考えていらっしゃいますか。

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 大体官房長官談話の中に盛り込まれている政府の方針ですね、これはどうでしょうか、一九六七年の国連安保理事会の二四二号決議の内容を日本政府が六年たったいまごろにあらためて再確認したという程度のものにすぎないと思いますけれども、どうですか。こんな状態では、日本政府はこれはベストだと思っているかもわかりませんけれども、アラブ諸国はとうていこれは満足できないというふうに私には考えられますけれども、その点、どうお考えでしょう。

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 六年前の国連の決議を六年後に解釈を鮮明にすると、そういうことで、はたしてアラブ諸国が満足するでしょうか。先ごろ来日しましたシリアのハダーム副首相とアブダビのパチャーチ国務相が、記者会見の席上で、日本政府の立場は必ずしも親アラブではなく親日本だ、というふうに言われて、そうして、いまは声明だけでは十分でない、原則を実行に移すことが大切だ、というふうに述べております。そのことを外務大臣御存じでしょうか。

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 シリア、アブダビと言えばアラブ諸国の中でも有力な国です。その国の政府首脳が、いま言ったように、声明だけでは十分じゃないんだと、原則を実行に移すことが大切だ、というふうに強調しておられる。こういうアラブ諸国の主張に対して、日本政府としてどういうふうにお考えでしょうか、重ねて伺います。

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 先ほど私が申し上げたアラブ首脳のことばというのは、これは国連決議の原則をどういうふうに実行するかということが大事なんだということを言っておられるんです。その点をひとつ、お間違いないようにしていただきたいと思います。私は、アラブ諸国のこういう要求、これは一見激しいように見えるかもわかりませんけれども、しかし、きわめて当然な立場だというふうに考えざるを得ません。なぜかと言えば、日本政府がいまごろ再確認した二四二号決議というのは、…

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 どうも伺っていますとね、ほんとうに国連決議の実行ということを考えていらっしゃるのかどうかと、まことに心もとない感じですよ。大体この二四二号決議がなされたときの議長国は日本でしょう。議長国というのは、自分が議長をやっているときに出された決議については、それがほんとうに実施に移される責任を持っていると思う。ところが、その決議が出されてから六年間も実施に移されていない。イスラエルは依然として占領を継続している。そういう状況でしょう…

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 何か、こう、ハムレットのせりふを聞いているような感じがしますね。私は、やろうと思えばできると思うんだ。 私から、じゃ提案しましょう。わが党は、すでに六年にわたってアラブの近隣地域を占領し、中東の平和に重大な脅威を与えているイスラエルに、国連安全保障会議の二四二号決議を実施させるために、国連憲章四十一条の非軍事的措置を行使するよう直ちに行動することを政府に提案いたします。これは、現在の石油問題の解決という点でも正しい解決の方向…

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 その内容、全文、ちょっと読んでみてください。

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 総理、お聞きのとおりです。先ほど外務大臣は、日本は平和主義の国だとかなんとかおっしゃった。だから、武器の供与などはできないんだというような趣旨のことをおっしゃいましたけれども、これは非軍事的な措置についてきめていることなんです。国連の安保理事会の決議が出た。しかし、それが実施に移されていない。これを実施するための非軍事的な措置として、はっきりと明文となってうたわれているわけです。これは日本政府がやろうと思えば十分できることで…

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 もう時期はずれだというような趣旨のことをおっしゃいましたけれども、この六年の間、日本政府は、やろうと思えばこれくらいのことはできたんですよ。それが、いままで何にもやらなかった。そうして、中立だ、中立だと言って、実際上安保理事会の決議が踏みにじられて、イスラエルがアラブ諸国の地域を占領するのを黙認してきたというのがいままでの事実上の態度でしょう。いま、確かに和平会談が開かれようとしている。これはそのとおりだ。しかし一方で、イス…

日本共産党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○渡辺武君 それじゃ、ただ事態の推移を手をこまねいて見ているというだけですか。そういうことでアラブ諸国が満足するでしょうか。石油問題が正しく解決していくでしょうか。先ほどのお話ですと、五%削減がまた上積みされる、成長率もいままでような状態にはいかぬと経済企画庁長官も言っておられる。国民生活に与える打撃は非常に深刻ですよ、これは。もうすでに非常に深刻になっている。政府に対してこの問題の正しい解決を求めている、国民は。ズボンのポケットに手を…