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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
民社党1974/03/06

72衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 それによりましてと、こうおっしゃるけれども、その計画はたいへんにもうくずれてしまっておる。たとえば在来線の赤字線を廃止をしてというようなことがございましたが、それらも全部残すということになっておりますね。当時、基本的にきめられていった総合交通体系そのものがやはり大きく変わらなければいけないような施策が現実に行なわれてしまっておるのではないか。そういう現状の中で道路というものを一体どうするんだ、こういう私は質問をしたわけ…

民社党1974/03/06

72衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 道路行政そのものを推進をしていただくことについては、決して私どもとやかく言っておるわけではありませんし、確かに日本の道路そのものは、諸外国に比較をいたしまして、進んではおるというもののまだまだおくれている部門が非常に多い。そういう現実は当然われわれも認識をいたしておるわけでございます。ところが、やはり総合交通体系という問題が片一方にございまして、それらとの基本的な問題を十分に加味しながら関連づけて考えていかないと、少な…

日本共産党1974/03/06

72参議院 本会議 第12号

○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 いま、物価狂乱、いわゆる物不足によって、老人世帯、母子、生活保護世帯などはもとより、一般国民の暮らしはひどい危機に見舞われております。ところが、その反面、売り惜しみ、買い占め、大幅値上げなど、悪の限りを尽くした大企業が驚くべき暴利をむさぼっていることは、衆議院での審議によっても明らかなところであります。このようなときに、政府がまずなさねばならないことは、大企業…

日本共産党1974/03/05

72参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 割増金付貯蓄の問題について二、三伺いたいのですが、このギャンブル預金制度を創設された理由ですけれども、これはいまのこの物価狂乱それから品不足ですね、これの原因が、大衆の手持ち預金もしくは消費支出あるいはさらに言えば、国民の買い急ぎというところにあるという点から出発して、大衆の手持ち現金を吸収しなきゃならぬという考えからやられたものだというふうに思いますが、どうですか。

日本共産党1974/03/05

72参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 大蔵大臣、いまそうおっしゃいますけれどもね、しかし、総需要抑制ということで、私は、いま言った財政金融上の抑制措置というのは、これはあまり効果が実際出ていないで、むしろ国民の総がまん路線というもののほうが実質上強調されるというところに、政府の総需要抑制政策の本質があるんじゃないかと、そのあらわれとして、こういうようなギャンブル預金制度、こういうようなものが提起されてきているというふうに思わざるを得ないのです。たとえば、つい最近…

日本共産党1974/03/05

72参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 そうはいってないんですよ。だから、私問題にするんです。たとえば、ここに日本銀行の出したマネーサプライ統計の抜き書きを持ってまいりましたが、昭和四十八年に現金通貨がどのくらい流通しているかというと、九兆一千百三十三億円、ところが、預金通貨は三十一兆一千九百八十二億円も流通しているんですね。もう全くこれは格段の違いであって、つまりこれは何を意味するかといえば、現金通貨というのは、大体大衆の持っている消費資金、これは大体現金ですよ…

日本共産党1974/03/05

72参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 オーバーローンの一つの指標として、大蔵省はいつもこの預貸率を計算しておりますね。これはいまどのくらいになっておりますか。

日本共産党1974/03/05

72参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 大体、従来より大蔵省が、この預貸率については平残、末残ともに八〇%以内というふうな通達も出しておりますし、私は、いまおっしゃったこの四十八年の初めのほうでも八九・八とか八九・六とか明らかにこれはオーバーローン。しかも、それが十二月になったら九二・八%、たいへんなオーバーローンだと見なきゃならない、こういうことを許しておいて、そうして先ほど大蔵大臣の言ったように、金融引き締め効果をあげていますなんていうことができますか。とうて…

日本共産党1974/03/05

72参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 その自己資本の三〇%以上をこえて貸しているのもありますね。それはどういう状況ですか。

日本共産党1974/03/05

72参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 それはあとからちょっと報告していただきたいと思います。 私が、この資料に基づいて若干簡単に計算してみますと、第一位の貸し出し先、これに貸しているこのものと、そして各銀行の自己資本との比率を出してみますと、三菱銀行の場合は四六%、三井銀行の場合は七四%、富士銀行の場合は三八%、東京銀行の場合は六八%、住友銀行の場合は三〇%など、もう大きな銀行ほど、自分の系列下にある大商社なり、大企業なりに対する集中的な融資というのが行なわれて…

日本共産党1974/03/05

72参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 最後に、その是正のもう少し具体的に中身をおっしゃっていただきたいと思うのですね。論議の対象にならぬですよ、それでは。 それからもう一つ伺いたいのは、いま日本銀行も引き締め政策をやっているというようなことをおっしゃいましたけれども、実際そうはなっていないですよ。昨年の四月から本格的な引き締め政策が始まっているということは、盛んに新聞などで宣伝される。国会でもそういうような答弁もやられている。ところが、日本銀行の、なるほど貸し出…

日本共産党1974/03/05

72参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 さっきの銀行の集中融資の規制ですね、もう少し具体的におっしゃってください。

日本共産党1974/03/05

72参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、割増金付貯蓄に関する臨時措置法案に反対をいたします。 反対の理由の第一は、今日の物価狂乱、物不足の原因を、国民の消費支出や買い急ぎになすりつける立場から、この法案が提出されたからであります。 今日の事態の真の原因が、大企業の売り惜しみや、価格引き上げによる暴利にあることは、大企業の責任者が国会に多数喚問されているという一事をもってしても明らかであります。 また、通貨金融の面からするならば、これら大…

水産庁漁政部沿岸漁業課長1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○渡辺説明員 先生おっしゃいましたように、流通施設につきましても従来から助成はしてきてまいっておるわけでございますけれども、まだ十分でないという状態にあろうかと思います。 今後の問題といたしましては、この助成をやる手段といたしまして、水産庁でやっております事業に沿岸漁業構造改善事業というのがございます。全国を百八の沿岸海域に分けまして計画的に事業を実施していく制度でございますけれども、奄美群島につきましても、いまは予定地区ということに位…

水産庁漁政部沿岸漁業課長1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺(美)政府委員 農林省所管の昭和四十九年度防災関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 四十九年度の当省関係防災予算は、科学技術の研究三億円、災害予防六億円、国土保全一千七十一億円、災害復旧等一千四百四十四億円を含め、総額で二千五百二十四億円となっております。なお、このほか、農林漁業金融公庫の災害関係資金として百七十七億円の貸し付け計画額を計上いたしました。 以下、その概要について御説明申し上げます。 まず、科学技術の研究…

水産庁漁政部沿岸漁業課長1974/02/19

72衆議院 地方行政委員会 第8号

○渡辺説明員 お答えいたします。 先生御指摘のように、奄美群島におきます漁業は、カツオだとか、瀬につきます各種の魚をつります一本づり漁業が主体でございまして、四千トン程度の水揚げを毎年やっておるようでございます。それに若干の養殖経営等があるようでございますが、全体といたしまして、四十六年度で生産額は約十一億円というような程度と聞いております。 従来、同群島における水産の振興につきましては、奄美群島振興事業の一環として、昭和三十九年以降、…

民社党1974/02/13

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 本日の委員会は、この船舶職員法の問題について結論を出すということのようでございますので、私はその前に、大臣に対して基本的な考え方の確認をしておきたい、こう思うわけでございます。 まず第一番目に、そもそもこの法律改正の基本的な考え方は、これはすでに御説明をいただきましたが、レジャーボートや小型船舶等の事故が増大をしておるのだ、そして、それは基礎的な知識あるいは技能というものが欠如しておるのだ、こういう認識の上に立って、そ…

民社党1974/02/13

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 大臣、そうお考えになるのはけっこうですが、お考えになる基礎的な判断のデータとして、当然海上保安庁が出していらっしゃる要海難救助のデータがあるわけですから、それを年次別にごらんになれば、機関故障というのは決して減っていないのですよ。減っていないにかかわらず、この間ぼくのところに何かデータをいただきました。局長、持ってきてくれまして——これを見ますと、エンジン業者が発行をした、いまのエンジンは非常にいいんだということだけが…

民社党1974/02/13

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 いろいろなことを私、聞いているわけじゃないんですよ。そういう問題がある、実際にはだいじょうぶだと、こうおっしゃっておるけれども、だいじょうぶだとおっしゃるには、そういう資料が裏づけとして出てこなければいけないんですよ。実際に海上保安庁が出している資料を見ても、私どもはそう簡単にだいじょうぶだとは言い得ない幾多の資料が出ておる。したがって、考えてもらわないといけないのではないか、こう私は思うわけです。だからその面はひとつ…

民社党1974/02/13

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 それでは、最後にもう一つ確認をしておきたいと思いますが、実は大臣も御承知のように、いま配乗が義務づけられておりますから、相当数の機関士がいるわけです。現実に漁船に乗っておるわけです。ところが、今度この法律がかりに成立をいたしますと、そういう方々が雇い主からこの法律の改正を理由にして馘首をされてしまうというような事態、こういうことが起こるおそれがあるわけです。したがって私は、法律が改正されて、これからは新しくそれを採用す…