渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺武君 私は、相当急を要すると思うんです、これは。 それで、先ほど申しましたように、商社がやっぱり一枚かんでこういうことをやらしている疑いが非常に強い。ジェトロの報告の中にも出ておりますが、通産省としてもこの辺しっかり調べて、そしてとにかくいま国会でも商社の活動というのは大きな問題になっておりますけれども、とにかく金もうけということだけで、日本の伝統的な工芸品産業が、いまは、先ほど言いましたように、もう大島郡全体として見れば非常に重…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺武君 それは非常にけっこうなことだと思いますが、しかし、いまの商社の性格からしますと、なかなか行政指導していただいても、うまくいかぬということが当然予想されるわけですね。私、一つ提案があるんですけれども、輸出貿易管理令の第一条の第一項及び六項——特に六項は、国民経済の健全な発展をはかるために、輸出の制限をすることができるというような趣旨のことが書かれているわけですけれども、これを活用して、そして原糸の輸出制限、これを検討する必要が…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺武君 これは、とにかくいまも申しましたように大島紬産業の存立にかかわる危険な事態だと思うんです。さっきも言いましたけれども、韓国の今後の生産目標というのは、これは紬は、日本の円に直せば百三十五億円というようなところでしょう。しかも、七六年までにそれやり遂げようと、こういうことでしょう。昨年の生産実績が大体本場大島紬で約百五十億円といわれているわけですから、ほぼそれに拮抗するぐらいのものをここ数年のうちにつくって、日本に輸出しようと…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺武君 次に、今度は製品の輸入の問題ですけれども、特にこれを水ぎわで押えるということ、私非常に重要だと思うんです。それで、先ほどおっしゃった不当表示の問題ですけれども、とにかくこれもやらないよりは私はやってけっこうだと思うんです。しかし、やっぱり表示が多少違って、これは韓国産だということがもしはっきりわかったとしても、消費者の立場からすれば、これは安いほうが何といったって買いやすいわけですから、だから、こういう低賃金を基礎にして、し…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺武君 この法律が成立したときに、第九条の二を読みかえて、そして、読みかえ規定によりますと、こういうことになっていましょう。「外国における価格の低落その他予想されなかった事情の変化により、特定の種類の貨物の輸入が増加し、当該貨物の輸入が、これと同種の貨物その他用途が直接競合する貨物の生産に関する本邦の産業に相当な損害を与え、又は与えるおそれがある場合において、当該産業を保護するため緊急に必要があると認められるときは、」ということで、…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺武君 私も、八%を一〇%に上げたくらいで、とても防げるものじゃないということは承知しております。承知しているけれども、最低限の処置として、このくらいのことはやったらどうだという趣旨で言っているんですよ。その点について重ねて御答弁いただきたい。 それから、時間もないので、あとの問題も若干含めますけれども、関税率でむずかしいとおっしゃいましたのですけれども、先ほど申しましたように、韓国の低賃金、これはものすごいものでして、この労働条件…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺武君 たとえば村山紬の場合ですと、もう韓国産品の競争によって、東村山市ではもう三十一軒ぐらいの機屋さんしか残っていない。しかも、原料の糸をつくるだけであって、ほとんどもう主力は韓国と、そうして東北地方の賃金の安いところに移っちゃったというような状況なんですよ。ところが、大島郡の場合でいいますと、これは東京近郊の東村山市と違うのです。あそこではよそに移すことはできませんよ。おばあさんたちが自分の家の中でもって、細々とやっておるわけで…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺武君 時間がだいぶ過ぎましたから、あとは簡単に一問、二問で終わりますけれども。とにかくいろいろ私としては検討して提案しているわけですけれども、最後にもう一つ、二つぜひあなた方に検討していただきたい問題があるのです。それは紬のいまの暫定税率ですね。これを繊維品の最高税率、たとえば二〇%から三〇%程度のところまで引き上げることも検討すべきではないだろうかと思うのですね。たとえば、亜麻織物及びラミー織物、これは三〇%ですね、税率が。メリ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺武君 最後に一問。あなた方ね、既存のワク内でもってあれこれ考えるから、なかなかむずかしい、むずかしいという結論出ると思うんだ。しかし、やっぱりね、先ほど通産省のほうのお答えもありましたけれども、やっぱりこの産業攻守っていかなきゃならぬ。先進国だというけれども、しかし、あなた大島紬が先進国の産業とは言いがたいですよね。当然これは十分に保護していかなきゃならぬ、そういうものだと思うんです。通産省のその点についての御見解を承りたいと思い…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 大臣の所信表明の第一に取り上げられております住宅・宅地対策の問題、さらには道路問題等について、若干の御質問を申し上げたいと存じます。 御承知のように、住宅が不足をしておる現状というものは一向に改善をされていないわけですが、特に公営住宅、この不足がもう相当前から問題になっておるわけでございます。しかしながら、今回は、この公営住宅の建設戸数というのが、実は予算上から見ましても減少をしておる、こういうふうに見られるわけでござ…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 せっかくの御答弁でございますが、全然理解ができないわけでございます。なぜかというと、公営住宅の必要性という問題については局長も十分御承知かと存じます。それをただ単に消化能力の点だけに戸数を減ぜなければならない理由を求めていらっしゃる。そういうことでほんとうにいいだろうか。むしろ、国民が必要としておる、需要の高い公営住宅の消化能力を高めるための別の方策というものは考えられなかったのかどうか。従来どおりの方向でいけば、きわ…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 どうもよくわからぬのです。関連公共施設の超過負担分、それらが地方自治団体に負担がかかっていくであろうから、負担の肩がわり、あるいは金利の補給その他もろもろの政策をとっていくんだ、こうおっしゃっているわけですが、私が一番疑問に思うのは、従来の公営住宅の建設戸数よりもことしの建設戸数が相当大幅にダウンをしておる、それは一体何であろうかというお尋ねをしたら、非常に消化能力が落ちてきておるのでやむを得ずそうしたんだ、こうおっし…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 確認をしておきたいと思うのですが、私どもは、第二期住宅建設五カ年計画そのものを実は改定をしてもらわなければいかぬと思っているくらいなんですが、その第二期住宅建設五カ年計画は、局長のいまの言によれば、必ずその五カ年間のうちには完成をする方向で努力をしていくのだ、こういうことでございます。そういたしますと、四十八年度末の住宅建設五カ年計画の進捗率というのは、一体どの程度になっているのでしょうか。
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 いまの経済情勢を考えてみるときに、いわば民間資金、自力資金というものが今後相当な勢いで低下をしていくであろうということが考えられるわけでございます。したがいまして公的資金のおくれというものが非常に問題になってまいるわけでございます。こまかいことは言いませんが、少なくともこの住宅建設五カ年計画が必ず達成できるような格段の御努力を特に要請をしておきたいと思います。 そこで公庫住宅のほうに入ってまいりたいと思うのですが、公庫…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 来る年も来る年も、住宅金融公庫の融資というものは建築費の四分の一ないし三分の一だ、これを何とか半分に上げたいというのはもう毎年の要求であって、また毎年のごとく建設省住宅局長は、ごもっともでございまして、そのように努力をいたしていきます、ということのみで推移をしてきております。それが全然改善がされてこない、こういう結果であろうかと思うのです。したがって、おっしゃるように、地価の高騰あるいは建築資材の高騰そのものをやはり規…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 いずれにしても住宅という問題は、国民にとって非常に重要な問題でございまして、長い一生の中で、自分が計画を立てて契約をし、それに基づいて貯蓄をしてきた、いざ入居しようと思ったら百万以上も上積みをしなければ入れないということで、その資金繰りにぼう然としてしまったということを耳にするわけであります。私はこれはたいへん重要な問題だと思うわけです。少なくとも一たん契約をされた問題しかも従来の実績は、いざ入居のときには、ほとんど若…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 それでは次の問題に移ります。 最近、建設省が大手のデベロッパーに対して、土地の放出要請というものをおやりになったと思います。そこで、不動産協会がこの建設省の要請に応じて、ある条件のもとに放出をしてもよい、こういう申し出をしたということを新聞で拝見をいたしておるわけです。その条件は、申し上げるまでもなく、土地の税制における適正利潤の引き上げだとか、あるいは民間デベロッパーへの金融を緩和してもらいたいとか、さらには地方開発…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 いずれにしても、いま建設省が考えております宅地開発公団、これによって大規模な宅地開発をしていこう、こういう御計画のようでございますが、私は、案の段階ではございますが、あれを見るときに、一体土地の取得をどうなさろうとしていらっしゃるのか、これが一番問題であろうかと思います。従来のような方向で行けば、いまも途中で例示をいたしましたように、仮契約をしてから入居するまでに非常な勢いで上がってしまう、こういう状況でございまして、…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 建設行政を推進するための一番のネックは地価の高騰だ、こういう御認識であろうかと思います。私もそう思います。したがってその中で心配されるのは、いまのような法案が用意をされてまいりますと、そういうことだけでも地価を刺激しないかどうかということが実はあるわけです。ですから、いまは私は若干は留保しても、最大の問題である地価の規制のために全精力を注ぐべきときではないだろうか。いま建設省がもろもろの計画を発表するならば、むしろ生活…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 建設大臣が閣議でお嘆きになったそうでございますが、地価対策閣僚協議会というものが全然開かれていない、こういうことを建設大臣が閣議でお嘆きになった、こういう新聞記事を拝見をいたしております。せっかくその組織はございましても、数年前にできたその組織が、閣僚会議そのものが数えるほどしか開かれていない。一方では地価の高騰を一日も早く何とかしなければいかぬという必要性を認めながらも、現実のその組織は休眠をしておる、こういう状態で…