渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1974/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○渡辺武君 国内資金的にはどうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○渡辺武君 驚くべきお答えだと私は思うんですよ。いま、一体、どういう時期ですか。先ほどもちょっと申しましたけれども、いわゆる石油危機、国際価格の高騰、これに便乗したあなた方を含む大企業の売り惜しみ、物価つり上げ、これで国民生活が大きな打撃を受けている時期ですよ。その同じ石油危機から生まれた一月の上旬ごろのドルの一時的な高騰と円安、これを利用して、いまのうちに輸出前受け金を取り入れて円にかえておけと。将来円が上がるから為替差益はふところに…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○渡辺武君 念のために伺いますけれども、これには「極秘」となっています。あなた、合法的にやるなら当然のことだと言っておりますけれども、何でそれなら「極秘」としたんです。 それから法律のワクならば為替投機をやってもいいとおっしゃるんですか。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○渡辺武君 法律のワク内ならやるのは当然だとさっきおっしゃったじゃないですか。とんでもないことですよ。そうして国内のインフレをあおるとは思わないとおっしゃったけれども、あなた方、あのニクソンショックのときの大きな為替スペキュレーションでたくさんの手元流動性をふところに入れた。あの当時の数字によれば、昭和四十六年と四十七年のわずか二年間で、外為会計からの円の払い超は合計して六兆円にも及んでいる。そのうちのかなりの部分は、あなた方のあのスペ…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○渡辺武君 それはその後の客観的な事実が示しておりますよ。あなた幾ら否定したって、事実はこれは事実です。 そこで、もう一つ伺いますけれどもね。昭和四十六年の、さっき申しました為替投機の際に、あなた方は架空の輸出契約書を出した覚えないというようなことをおっしゃいましたけれども、当時、為替調査官の立ち入り検査によれば、当時の輸出前受け金証明書の中には、商品名をゼネラルマーチャンダイズ、つまりただ商品だというようにしたものや、それからまた、仕…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○渡辺武君 もう一、二点伺います。 この輸出前受け金、あなた方は合法だと言うけれども、かりに合法だとしても、法律に抜け穴がある。そうしていま言ったように、将来の円高を予想して為替スペキュレーションをやろう。金融引き締めの裏をかいて――額の多少は、いまあなたのおっしゃるとおりだけれども、将来大規模になる可能性がある。したがって、このような輸出前受けの取り入れ、そしてこれの円への転換、これはおやめになるお気持ちがあるかどうか。これを伺いたい…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○渡辺武君 最後に一点だけ伺いたいと思う。そのほかにも、あなた方のやっている系列支配の問題も申し上げたいのだが、時間がきましたからやめておきますが、とにかく三井物産の四十六年三月期、九月期決算の合計の経常利益は二百四億六千九百万円、四十七年は二百七十二億八千二百万円、四十八年は三百十一億二千四百万円。前の期に比べて、四十七年は三三・三%も多い、四十八年は四〇・一%も多い。こうした荒かせぎを、いま申し上げたような輸出前受け金の取り入れ、系…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺(武)委員 大臣の御都合があるようでございますから、特に運輸省に関する問題点を先に御質問したいと思います。 代々の運輸大臣に私御要望申し上げてまいったわけですが、いまの日本の経済体制の中で物資の輸送量、貨物の輸送あるいは人員の輸送等々考えてみまして、その輸送手段のうち一番多くのものを運んでおるのが自動車ということに統計上一応出てまいっております。そういたしますと、要は、それらを総括的につかさどっております運輸省の組織なり機構なりと…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺(武)委員 考えてもらわなければ困るわけでありまして、通産省その他等いろいろ関連する問題はあろうかと思いますが、いわば物資の輸送という面だけから見ても、それに対応する体制がほんとうにとられているだろうか、さらに、交通安全上の問題からいく安全基準の設定その他整備的な問題、これは通産省じゃありませんから、運輸省ですから、やはりその辺の分離、いま自動車局長一人だけですから、その体制はほんとうにいいであろうかという疑問が当然出てくるわけで…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺(武)委員 それでは次に移りますが、運輸省は、運輸技術審議会の答申に基づいて事故の実態調査をおやりになった。これはあとで大臣に一問だけお聞きしたいと思うのですが、その実態調査の目的並びに、金沢市でおやりになったようですが、金沢を選んだ理由、これについてまずお伺いしたい。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺(武)委員 大臣、お聞きのように、事故の実態調査は私はたいへんけっこうだと思うのだけれども、実態調査をやりやすいところ、こういうものを主眼に金沢市が選ばれておる、こういうことですが、私は、その選び方についてはやや疑問があるわけです。調査がやりやすいから金沢市が選ばれたということではなくて、むしろ事故が激発しているような多発地区を選んで、そうしてやるべきじゃないか。調査が困難だから、あすこは事故が多いけれどもやめておけというような、…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺(武)委員 運輸大臣、もうけっこうですから……。 運輸省に関する御質問はまだございますが、総理府総務長官がまた時間が制約されておりますから、ひとつ先に総理府総務長官に御質問したいと思います。 御承知のように、総理府の中に交通安全の対策室等が設けられておりますが、総理府総務長官は交通対策本部の本部長、こういうことにきめられておるわけですね。そこで、本来的には、その交通安全の総合性の確保ということが当然総理府ではかられてまいらなければ…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺(武)委員 御承知のように、交通事故そのものが発生する前の予防対策、あるいは衝突したときの対策、事故が起こってしまってからの対策、このようないろいろな多面にわたっておりまして、省庁を見るだけでも、運輸省だとか厚生省だとか警察庁だとか、いろいろな省庁が関係をいたしておるわけでございまして、私ども一つ一つの問題を見ていくときに、その総合性の確保というものがいかに大切であるか。信号一つとってみましても、実はほんとうは信号は警察庁の担当で…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺(武)委員 総理が会長をつとめられておりますのは、中央交通安全対策会議が正式名称ですから、総務長官よく覚えておいてください。そこの会長が総理大臣であって、あなたはその委員であるわけであります。名前も正式におわかりにならぬのは、全然開かれていないということであって、組織は名目的にできているけれども、全然機能してないということなんです。 だから私は、質問の調査に来られた方に、自然現象的に交通事故が減ったと言ったら、たいへん気分を悪くし…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺(武)委員 まだ解析結果がまとまっていないようでございますから、深くは御質問するわけにいきませんが、いずれにいたしましても、私は、この間交通安全委員会から視察にまいりましたが、たとえば本田技研等へ行きましても、交通事故の解析等を行なっておりますが、あの統計の中で、いろいろ数字を聞かされましたけれども、私はやや疑問を持った点が非常に多いのです。 たとえば四輪車と二輪車の衝突事故の中で、ドライバーが前方を走っておる二輪車を確認できなか…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺(武)委員 時間がありませんから急ぎますが、そのほか運輸省ではいろいろな安全基準をお設けになっておるわけですが、その規制項目の効果の追跡調査は一体おやりになっておるのかどうか。これも実は答申の中には、「自動車安全基準の項目選定に際して、規制による効果を確実に把握することが肝要であり、この面の調査、解析を、組織的に、かつ、継続して実施し得る体制を確立すべきである。」こういうふうに述べておるわけですが、これにはどういうふうに対応なさっ…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺(武)委員 それでは警察庁の方にお伺いをしたいと思います。 警察庁は、例の交通標識を担当なさっていらっしゃると思いますが、私、実際に町を自分で運転をしてみて、まだまだわからない交通標識がたくさんある。つい先日その辺に立てられました標識でもわからないのがある。それは何かといいますと、「日曜、休日を除く」と、こう標識の中に書いてあるのです。休日とは一体何ぞやということなんです。これは警察庁独自がお考えになったことばかどうか知りませんが…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺(武)委員 一般常識として、休日ということばが、祭日もしくは国家が定める何ですか、ちょっとよくわかりませんが、そういう理解は国民もドライバー自身もしていないと思うのですよ。私もよく知りません。休日というのは一体何なのかな。自分が仕事が休みの日は休日になるのかな。特に最近は、電力事情等によって日曜日が休みでなくて、企業ごとに休日がきめられます。こういうふうに、非常に混乱を生じてしまう、こう思うわけですが、もっと適当な、むしろ祭日のほ…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺(武)委員 速度規制は変わらないのですよ、こちらの道路もこちらの道路も。同じ五十キロ制限になっておる。私この前、警察庁から総理府に来ていられる方にお聞きをしましたところ、道路エンドには国際法上そういう解除標識を立てることになっているのだ、こういうお話を実は聞いたわけです。道路エンドに立てろということは、そこで何号線は終わりですよという意味なんです。しかし、何号線が終わりという意味にスピード制限の解除標識を立てられてしまうと、そこか…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○渡辺(武)委員 それからもう一つお聞きしたいのは、信号の関係ですが、各交差点で右折車等をいわば青の矢じるしによって進行を促すところ、それから全然ついていないところ、こういろいろあるわけですね。あれは何か基準があるのでしょうか。私どもは実際に自分で運転をしていきまして、たいへん右折に困難なようなところでも何もついていないところがある。そうかと思うと、たいして必要でないというようなところにわざわざ青の指示標が出る場合がある、こういうことな…