渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 画一的にお考えにならぬで、つまりA、B、C農地がきめられておるその中で、第一種、第二種が指定をされていきますが、すべてが指定をされるわけじゃないんでしょう、指定要件というのがあるわけですから。しかも限られた範囲で生産緑地第一種、第二種がきめられていく。そうすると、第一種、第二種にも該当しない市街化区域の中の農地といいますか、これは依然として残るわけですから、その辺の関係が当然出てくるわけでしょう。いまのお答えは、すべて…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 いわば第一種、第二種に指定をされない市街化の中における農地というものは相当数残るんだ、こういうことでございますが、それに対して私は、特別にこれからその奨励制度とか補助金を設けていけということではなくて、現在あるいろいろな制度、それが一体どうなっていくであろうか。これは地方自治団体に関することでありますから、局長の立場で的確なお答えはできにくいかと思いますが、冒頭に大臣にお聞きをいたしましたように、建設省としては市街化の…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 時間がありませんので、あとまとめて御質問をしますからお答えを願いたいと思います。 この面積要件ですね。第一種は一ヘクタール以上、第二種、〇・三ヘクタール以上、こういうふうになっておりますが、一体それぞれの基準というものはどこから出てきたのか、これが一つ。これはどういうことかといいますと、先ほど私が言いましたように、こういう画一的な面積要件というものを備えるということがはたして妥当であろうかという問題点が一つ。さらには、…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 地価公示価格で買う、これが適正価額だ、こういうことですが、これもいま実は一生懸命われわれは研究をいたしております。したがって、これらができれば当然それは修正をされていく性質のものだろう、こう理解してよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 それから先ほどの面積要件でございますが、私は、既成市街地というものは各地域によって相当実情が違うのだ、だから画一的な基準を設けるということ自身に疑問があるんです、こう言っているわけです。つまり、樹林地帯といいましても、それが十分に確保されておる現在の既成市街といいますか、既成都市といいますか、これもあるだろうし、しかし全然不足をしておる都市もあるだろう、だからただ単に画一的な基準をもっておやりになるというのは若干疑問が…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 終わります。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○渡辺武君 いや、委員長、それは困ります。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○渡辺武君 できませんよ。退出したら困りますよ。その点、困りますよ。議会の審議権があるのですよ、議員には。困りますよ、それは。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○渡辺武君 さっき申しましたように、一番最後に伺わなければならぬことなんです。それは水上さんね、失礼ですけれども、いろいろ御健康上の理由もございましょうけれども……。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○渡辺武君 非常に不当な扱いだということを最初にはっきり申し上げておきます。 三井物産の橋本会長に伺います。 御承知のように、今年の一月七日、政府が輸出前受け金受け入れに対する規制をそれ以前の一件一万ドルから十万ドルにゆるめました。このことと関連して、最近この輸出前受け金という形でのドルの流入が、まだ緩慢ではありますけれどもふえ始めております。私が大蔵省から受けた報告によりますと、船舶輸出の場合を除いた前受け金の流入は一月には八千九百万…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○渡辺武君 ことしに入っての月別の……。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○渡辺武君 正確にお答えいただくためにあなたのところの業務部の次長さんが見えたので、その点はお願いしてあるんですよ。ことしに入って一月、二月、三月と、どうですか、ふえる傾向ですか、それとも減る傾向ですか。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○渡辺武君 御承知のように、この輸出前受け金制度というのは、輸出契約を結ぶと同時に代金を外貨で送らせて、そうして円にかえることができるというものです。商品の輸出は通常一年以内に実行すればよいという制度でありまして、もし契約が破棄されたときや輸出が行なわれなかったときは、ドルを買い戻して返済すればよいという制度であります。これは御承知のとおりだと思います。ところが、この便利な制度は、悪用しようとすれば為替投機のための絶好の手段として利用で…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○渡辺武君 私が失礼なことを聞いたようにお考えでしょうけれども、三井物産に私は前歴があると思うんです。それは昭和四十六年の八月十五日ニクソンが金とドルとの交換停止を声明したそのときから日本政府が円の変動相場制への移行をきめた八月二十七日までの約十日間、日本には為替投機のあらしが吹き荒れました。大手商社などは、円の切り上げを予想して、架空の輸出契約書で大量の輸出前受け金を手に入れてこれを為替市場で売りまくって円にかえました。当時大蔵省が国…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○渡辺武君 為替投機をおやりになるつもりでやっておられるのじゃないかと。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○渡辺武君 もう一点伺います。こうして輸出前受け金などを取り入れてこれを円にかえることができるというような大商社は、いまの金融引き締めのときに、ほかの会社では手に入れることのできない大量な円資金を運用できることになるというふうに思います。先ほど四千万ドルまでは減った輸出前受け金が一億二千万ドルまでふえているということをおっしゃいましたけれども、これは物産が前受け金の取り入れをふやして金融引き締め政策の裏をかこうとしているというおつもりか…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○渡辺武君 私は、ここに、三井物産の業務部長(企画業務室)、財務部長(総合企画室)というところが出した業長第一七七三号、昭和四十九年一月二十日付の社内通達といいますか、代表取締役各位、内外各部店長殿とした通達を持っております。これを橋本さんごらんいただきたい。これは私のほうでリプリントしたものですから、紙の質などは非常に悪うございます。――いま一月二十日と言ったそうですが、一月八日です。(資料を手渡す)これはあなたのところの社内通達だと…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○渡辺武君 橋本さん、その通達をよくごらんいただきたいと思います。題は「為替 Operation 二一層注力願イタキコト(石油危機ト当社対策第四報)」としてあります。そうして「社外秘」というのが、ペン書きでおそらく書いたんでしょう、書き入れてありますが、その第三ページを見ていただきたい。三枚目ですね。(3)として「輸出前受金受領準備ノコト(極秘)」としてあります。読んでみますと、「為替管理ノ外貨輸入規制緩和ニヨリ輸出前受金ハ一件一〇万ド…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○渡辺武君 あなた個人の意見を伺っているのじゃないんです。この通達、これは会社の正式の通達でしょう、あなたも認めているとおり。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○渡辺武君 もう一回伺います。 将来円が高くなるだろうという予想でいまのうちに前受け金を導入しておけということを言っている。この通達の終わりのほうには、将来今年の後半には円高になるだろうという見通しが詳細に分析されて書かれている。これは一ドル三百六十円の公定レートが将来続くというような時期ならば、いま輸出前受け金を取り入れても、将来スペキュレーションをやるつもりでやっているんだと私は言うつもりはない。将来円高になる、いま安いうちにドルを…