渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○渡辺(武)委員 時間がありませんから、なるべく質問に的確に答えていただきたいのです。 私は、幾ら法律をきめましても、たとえばいま過積みはいけないのだ、きまっておるのですよ。きまっておるのにかかわらずその法律が無視されてどんどん過積みがされていってしまう。何々をやってはいけない、何々をやりなさいと言っても、それが守られなければ何にもならぬわけですからね。その中にはもっと組合がき然たる態度をとって律していかなければならない問題があるんでは…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○渡辺(武)委員 指導課長、過労運転そのものを禁止しているわけですから、何らかの判断材料がなければ禁止できないわけでしょう。それはよくよく個人個人のすべてのものを長期にわたって調べなければいかぬ、こういうことではなくて、一応の目安としての、この程度のこと以上はいけないというような基準はないわけですか。ただことばの上だけで過労禁止、こういうことなんでしょうか。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○渡辺(武)委員 先ほど堀野先生のほうからいろいろ調査結果の御報告があったわけですが、そういう中で見ていきますと、休息時間も、与えられている仮眠時間も十分にとれないままのような状態で労働がしいられておる。こうなりますと明らかに過労運転ではないか、こう思うわけですが、その辺の御見解はいかがですか。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○渡辺(武)委員 先ほど御報告があったものだから、ああいう内容であるならば過労運転に該当しないか、こういう御質問をしたわけですが、お答えにくいようでございます。 きょうは業者の方がおられませんのであれですが、貨物運賃のきめ方ですね。認可運賃になっていると思いますが、この辺に非常に大きな問題があろうか、こう思うわけですが、貨物運賃の改定は一体どういう時期にどういうふうに行なわれておるのでしょうか。前回行なわれた貨物運賃改定がいつであったの…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○渡辺(武)委員 実は思い出せないくらい前なんですよ。だから、忘れたころに、こういう高物価のときに、いわば準公共料金というような形で、実は非常に不当に押えられておる、そういうしわ寄せが業者に行き、一番弱い労働者がかぶってくる。その結果が、毎年行なわれておる過積み防止運動にも非常に大きな影響を来たしておるということなんです。私は、一番の諸悪の根源ではないか、こういうふうに実は考えておるのです。この前のときにも実は問題にしたのです。ほんとう…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 経済企画庁と、それから通産省からおいでいただいていると思います。最初に両方に伺いたいと思うんですが、けさの新聞発表にもありましたように、東京電力、中部電力が大幅な料金値上げの申請を出したというこの記事になっております。前から多少宣伝されておりましたので、料金の値上げの申請が出るだろうということは国民もある程度気がついていたと思いますけれども、あけてびっくり玉手箱で、東京電力が平均六八・一六%、中部電力が七七・七四%、あまりの…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 いまのお答えに非常に端的に出ていると思いますけれども、もう新聞などでも盛んに予想記事が出ているわけでしてね、その予想によりますと、多少上げ幅を押えて、そして原則的には認めていくんだろうということに大体一致しているようです。しかも、私ども考えますのは、そり上げ幅を押えるということを一つの口実としし、電力産業に対して金融上、あるいはまた外資導入上、あるいはまた税制上のいろんな優遇措置をやっていこうというようなことになるだろうと、…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 まあ、慎重に検討するということは、これは非常にけっこうなことです。大いに検討していただきたいんですけれど、しかし、私申し上げるまでもなく、公共料金というのは政府が直接介入することのできる物価なんですね。ですからね、このような物価狂乱のおりに一体公共料金を上げるのか押えるのか、ここに私は政策当局が本気で物価問題に取り組んでいるかどうかということをはかる一番重要なメルクマールがあるんじゃないかという感じもしてるんです。押えたいん…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 私は公共企業が崩壊してかまわないというようなことを言ってるんじゃないんです。料金の値上げを押えながら、なおかつ十分にやっていけるようなそういう政策を考えるべきだということを申し上げているんです。しかし、これはもう水かけ論になってきているようですからやめますけれども、念のために伺いたいと思うんです。関西電力、四国電力、これは去年の秋料金値上げをやったわけですが、今度もおそらくまた値上げの申請を出すだろうといわれております。もし…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 通産省、ちょっと……。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 この間、電気事業審議会の料金制度部会が中間報告を出しましたが、これに料金原価算定期間の問題について結論が出ております。こういうことが書いてあるんですね。「料金原価算定期間は、経済情勢の安定期にあっては、原価要素想定手法の発展等を考慮して、従来どおり三年間とすることが妥当であるが、原価要素の変動が激しい場合など三年間の原価算定期間によることが適当でない場合には、一年間とすることも可能とすべきである」。つまり、これは三年間という…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 これは国民にとってはたいへんな状態になるということを痛感せざるを得ませんですね。 それでは次に移りますけれども、ゆうべNHKのテレビを見ておりましたら、電気事業連合会の会長さん、いまの中部電力の社長さんでもあるわけですが、加藤乙三郎さんが今度の値上げ申請の理由の八、九割は燃料費の値上がりだということを言っておられました。私、きのう通産省からいただいた値上げ申請の要点を通産省でピックアップされたものを拝見いたしますと、電力会社…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 確かに石油の価格が急速に値上がりしたということについては、これは客観的な事実ですけれども、私は東京電力、中部電力のこの値上げ申請書の要旨ですね、これを拝見して、これは便乗値上げではないかという疑いを非常に強く持ったんです。 そこで、伺いたいのですけれども、東京電力が、この通産省の要約した中で二枚目ですね、二枚目にこういうことを言っております。「すなわち、昭和四十五年後半にはじまった産油国の石油値上げは、昭和四十八年に至って、…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 ミナス原油の値上がりのことを言われましたけれども、確かに東京電力の使っている分を私も若干調査してみましたところが、それはミナス原油をかなり使っていますね。使っているけれども、使っている分量の中でやはり三割から四割程度のものじゃないでしょうか。たとえば昭和四十七年度の東電の使った石油は五百十九万キロリットル、そのうちで、ミナス原油は百九十七万キロリットルで、まあその比率でいえば三八%と、こういうことだと思うのですね。東電がここ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 どうもその辺が非常におかしいと私は思うんですよ。たとえば、公正取引委員会が石油連盟などに立ち入り検査をやって調査した数字が出ておりますが、そのときの発表では、四十八年の二月一日の元売り卸価格C重油は一キロリットル当たり八千円という発表になっておった。ところが、それから一月後の四十八年三月の数字ですけれども、有価証券報告書には、七千八百八十円というのが東京電力のC重油の購入価格と、一ういうことになっている。ですからね、低硫黄重…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 いや、そうじゃないんですよ。そうじゃなくて、燃料費のこの占める比率が七十数%になっている。だから、電力料金はさっきも言ったように六八%も上げなきゃだめなんだと、こういう議論なんですよ。何でそんな結論が出てくるのか、まことにふしぎでたまらない。その辺はもう少し詳しい資料をぜひ出していただきたい。東京電力のコスト計算についての詳しい資料です。これをぜひ提出していただきたいと思います。 なお、もしかりに、私の言うように燃料費の値上…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 資料の提出についてはどうですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 いま、費用のかかった分が即料金収入になるように、不当なもうけがないようにとおっしゃいますけれども、あなたはその道の担当者でしょう。電力業界がどのくらいの荒かせぎやっているか、よく御存じじゃないんですか。この東京電力の申請書の中にも、欠損になるとか、無配転落だとか、最大の危機だとか、まるっきりものすごいことばを使っている。しかし、大体私がこの大蔵省の法人企業統計表で見てみますと、九電力が昭和四十七年度で売り上げ高営業利益率をど…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 増資が必要だということと、その増資をするにあたって五百円株を、これをそのうちの二〇%はただでくれてやるということとは全く違いますよ。もうけてもうけて腹がはち切れそうにもうけているからそういうことをやる。とんでもないですよ、これは。こんなに大幅な料金の値上げをやって国民生活に大打撃ですよ。今後ともこういうことを許すんです魂しかも、これはもう常識になっているくらい電力各社の内部留保というのはべらぼうなものです。東京電力の昭和四十…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 時間もないから、あなたのおっしゃったことに反駁はしませんけれども、国民はあなたのおっしゃったことではとうていこれは納得しないだろうということだけは申し上げておきましょう。それだけじゃないんですよ。しかも減価償却のやり方、これがべらぼうなものだというふうに私思います。四十八年の九月期決算の減価償却費総額五百四十五億五千万円ばかりですけれども、これは一〇〇%定率法でやられているものだと思いますけれども、その点どうでしょう。