渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 昔は定額法で東京電力もやっていたと思うんですけれども、いつから定率法に切りかわったのですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 この定額法から定率法に切りかわったために減価償却の速度が非常に猛烈な勢いになった。定率法のこの償却率は年に一四・二%でしょう。これでかりに計算してみますと、五年ぐらいで半分ぐらいの償却をやっちゃうんですよ。ですから、これは通産省から出した「電源開発の概要」という本ですけれども、この統計を見ましても、これは昭和四十六年度の数字が一番新しいんですが、これで見ますと、東京電力が定率法一〇〇%でやっているために、かりに定額法でやった…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 それはわかっている。わかっている。伺っていることに対してだけ答えてください。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 もう時間も何ですから、お答えは、まことに恐縮だが、端的にやっていただきたいんですよ、大体もういまおっしゃったようなことは私はある程度知ってますから。それで、なおちょっと時間をいただいて伺いたいことがあるのです。その東京電力の値上げ申請を見てみますと、いままで合理化につとめたと、生産性の向上につとめたと、熱効率もうんと上がったと、電力損失率も非常に下がってまいりましたと、まるで自分の経営努力一本でえらい業績を上げたようなことを…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 通産省のほうは癒着しているわけですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 ちょっと長官の言われたことに……。いま長官は、他意なくとおっしゃったと思いますけれども、ちょっと私聞き捨てならないところがありますので一言だけ申し上げておきたいのですけれども、私の申し上げたことが断定的なことだということをおっしゃいましたけれども、断定的に言うということをおっしゃいましたけれども、私はいまお聞きいただきましたように、通産省の発表した数字、それから東電の発表した数字、これに基づいて詳細な分析をやりながら申し上げ…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 生産緑地法案の提案は、現在の都市の地域における生活環境がたいへんに悪化をしておる、したがって緑地を保全をしていきたいという理由がいわれておるわけでございますが、現在の市街化区域の中における農地あるいは林地等々、生産緑地法によって指定をしようとしておる地域は、一体どの程度面積があるのでございましょうか。
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 その二十八万ヘクタールの中で、いわゆる第一種並びに第二種に指定をされようとしております面積はどの程度でしょうか。
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 考え方がきわめて粗雑であるといいますか、つまり現在の都市機能を完備をするためにたいへん都市の中に緑地が不足をしておる、それらを補完をする意味で、あるいは公共施設等の用地を確保する意味で、こういうことがその法案の提案理由の中に示されておるわけです。だとすれば、当然、それに要する範囲、面積等々は一応推定の上でお出しになっておるのではないか、こう考えるわけですが、いま局長の答弁では、それは法が施行されてみなければよくわからな…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 考え方を整理をしたいと思うのですが、市街化区域が設定をされたのは、いわば今後十年間に市街化を形成する地区が編入をされているわけです。したがって、その市街化区域の設定の場合における都市の人口規模等々いろいろ想定をされて、いわば市街化区域というものが設定をされておると思うのです。そこにおける人口等も当然推定がされ、さらに都市公園法等でいう人口一人当たり幾らかの平米がきめられておるわけですが、それに要する緑地、こういうものは…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 大臣にお尋ねをしますが、新都市計画法によっていわば市街化区域の線引きが行なわれた。ところがこの線引きは、十年以内に市街化が形成をされるということになうておりますけれども、そうでない地区までも含まれてしまった。それを無理に正当づけようとするために生産緑地などというものをつくって、そして十年以上も農地として残していこう、こういうことではないかと思えるわけですよ。だとするならば、その十年以内に市街化が形成をするという前提で引…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 どうもよくわからぬのですがね。市街化区域の中にある農業というものを一体どのように位置づけておられるのかということが、いまの御答弁ではよくわからないのです。つまり、市街化区域の中はいわば市街地を形成する、こういうことがあったわけですね。そして面積はもうはっきりわかっているわけですから、ならば、その市街化区域の中の人口等も当然推定できるわけであって、そうすれば、現在の基準に従っていわば緑地はどの程度が適正かということもわか…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 本来、新しい都市のあるべき姿というものを描いて、そして計画的におやりになる、それがもう私は一番理想であろうと思う。でなければ、矛盾を解決しようと思って設ける制度そのものから、何も矛盾を解決するための答えが出てこないという結果になってしまうのではないか。しからば何のためにやるんだろうかというふうに見ていくと、いろいろほかの理由が推定をされてくるということを先ほど来申し上げておるわけでございます。 それならば逆に、質問の角…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 そうしますと、その宅地需要面積というものと、今回指定をされようとしております生産緑地地区の面積とのバランスは、一体どうなっておるのでしょうか。
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 ほんとうに実際は一貫をしていないんですね。都市計画によって線引きをされた中で、いわばかなりの余裕地区があって、今後十年間ではとても市街化を形成をされないと想定をされる面積も相当あるんだというお話であった、こう理解をするわけですが、そうなりますと、先ほど申し上げましたように、市街化区域の線引きそのものはそれでいいのかという問題が出てくるのです。だから本来的に言って、市街化区域で市街化が形成されるという想定をもとに線引きが…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 述べられておることが実際には私は相矛盾をしてきておると思うのです。質問をいたしていきますと、将来あるべき都市の姿として一体公共施設なり緑地なりがどのぐらい必要であろうか、こういうふうに見ていきますと、まだ相当な余裕を残しておるというお答えであったはずなんです。だとすれば、当然今後相当な長期間にわたって、いわゆる市街化区域内における目的に沿わないものが混入をされておるんではないか、こういうことを申し上げておるわけです。そ…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 なるべく質問に簡単に答えていただきたいのです。聞かないことを非常に多く答えられてしまって、ぼやけてまいりますので……。 私の言っておるのは、いわば市街化を計画的に形成をしていくという面は一体どうなっておるであろうかという疑問があるわけです。したがって、現在開発が若干行なわれた土地とかいろいろな理由をあげられておりますが、それらがはたしてほんとうに計画的にそうなっていった地区なのか、あるいは民間デベロッパー等によってそう…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 だから質問に答えていないのですよ。そうではなくて、いわば本来都市があるべき姿として計画的に市街化を形成をしていくという都市計画というものがあるはずなんだ。だとすれば、そういう根拠だけで一種、二種に分けられる理由というのがやはり疑問になってくるわけです。民間デベロッパーが入って開発したところは農地として長くやっていくということは無理なんだから、当然それは第二種なんです、こうおっしゃっておりますけれども、それは民間デベロッ…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 よくわからぬですね。現在、宅地並み課税の区分としてA、B、Cと分かれていますね。それとこの一種、二種との関係は一体どうなるのでしょうか。
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 そうしますと、現在、宅地並み課税制度というものがございます。これが各市町村の条例によってたいへん骨抜きにされてしまっておりますね。そういう現状を一体どう考えておられるのか。さらにはこの生産緑地法案が成立をした暁には、その各市町村がつくっておりますもろもろの条例、いわば農家に対する補助金制度、こういうものはどうなっていくことになるのか。それとの関連においてお答えを願いたい。