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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1973/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1973/11/08

71参議院 法務委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 法務大臣、お聞きのとおりなんですよ。今後の捜査に待つと、そうして主権侵害の問題については、これはもういわば十分に究明していくんだというような趣旨の御答弁をいただいた。その決意たるやまことにけっこうだと思いますけれども、しかし、いまお聞きのとおりの捜査状況なんです。しかもわれわれが疑わしいと思っている人たちはみんな韓国に帰っちゃっている。こういう事態ではたして今後この主権侵害の問題について、日本政府の責任で徹底的に究明できる自…

民社党1973/11/07

71衆議院 建設委員会 第36号

○渡辺(武)委員 冒頭に委員長に一言御要望申し上げておきたいと思います。 本日は変則的な委員会が開催をされておりますが、私は、このような状態は真の議会制民主主議を確立する上からも好ましいことではないと思います。委員長の立場並びに御主張は私なりに十分理解はできますが、なお一そうの御努力をされまして、一日も早く正常な状態で委員会が開催をされますように、特に強く要望いたしておきたいと思います。 そこで、きょうはこのような状態でございますし、質…

民社党1973/11/07

71衆議院 建設委員会 第36号

○渡辺(武)委員 その場合、いわば適正負担率と申しますか、収入の中に占める住居費の割合というものは何が適正であろうか、こういうことが問題になってまいると思います。その辺まだ結論はあるいは出ていないかもわかりませんが、アウトラインはどの程度をお考えになっておるのでございましょうか。

民社党1973/11/07

71衆議院 建設委員会 第36号

○渡辺(武)委員 住居費の割合等々の適正な負担率の算定ということ、たいへんに重要なことでございますが、私は、いまの日本の現状から見ると、むしろ建設コストが非常に不安定である。年々諸物価の高騰によりまして、ことしきめたことが来年そのままもう通用しないという現状にある。そこでやはりどうしても急がなければならないのは物価の抑制ということになる。なかんずく地価の抑制、建設資材の供給を不足なからしめていく、こういうことが当然に考えられないと、いま…

民社党1973/11/07

71衆議院 建設委員会 第36号

○渡辺(武)委員 私はややその考え方には問題があろうかと思います。なぜならば、今回の国総法に盛られている、特定地域を指定をして、その網の中からまず規制を始めていこう、こういうことをおっしゃったわけですが、いわば開発を前提とした地価の抑制というようなこと、いまの段階でそれが一番先決だというお考え方は、私はややおかしいのではないであろうか。現状そのものが地価の高騰により非常に国民が迷惑をしておる。したがって、開発を前提にせずしても、現状のま…

日本共産党1973/09/22

71参議院 議院運営委員会 第34号

○渡辺武君 私は日本共産党を代表して、防衛、筑波の両法案の本会議上程に反対します。 反対の理由の第一は、今回の措置が、アメリカと日本の大企業に奉仕する悪法を、議会制民主主義の根本原則を踏みにじってまで、しゃにむに成立させることを至上命令とした政府・自民党の反動的意図のあらわれであるからであります。 本来、会期内に審議を尽くした法案が採決によって処理されること、また、会期内に審議の尽くされない法案が審議未了のものとして処理されなければなら…

日本共産党1973/09/20

71参議院 法務委員会 第23号

○渡辺武君 私は、きょうは時間がないので、ほんの三つ四つのことを端的に伺いたいと思います。大臣の御答弁も端的にお願いしたいと思います。 憲法八十一条には、これは専門家の大臣に、仏の耳に念仏ということになると思いますが、一切の法律、命令、規則または処分について裁判所は違憲審査権を持っているということが明記されております。ところが政府の例の統治行為論によりますと、高度の政治判断を要するものについては裁判所の違憲立法審査権は及ばないということ…

日本共産党1973/09/20

71参議院 法務委員会 第23号

○渡辺武君 憲法に条文として明記されていないのです。しかるに、政府は三権分立の条理なるものを持ち出して、そうして憲法八十一条がはっきりと裁判所の権限として明記している違憲立法審査権、これの適用ができない範囲があるという立場をとっている。これは私は非常に重大問題だと思う。一体高度の政治判断を要する問題、つまり裁判所の違憲立法審査権の及ばない範囲、その内容は一体何なんですか。また、その範囲というのは一体どの範囲なんですか。それは法で特定され…

日本共産党1973/09/20

71参議院 法務委員会 第23号

○渡辺武君 政府の立場は、いまの法務大臣がおっしゃったこととは若干いままで違っておったんじゃないでしょうか。高度の政治判断を要する問題、あるいは国の防衛の基本に関する問題、だからこれは裁判所の扱う問題じゃないんだという議論を立てておられた。なるほどいままで裁判所の違憲立法審査権、これが及ばない範囲というものについて、全然裁判所が見解を示さなかったわけじゃないと思う。しかしこれは非常に特定された、個々の限定された条件のもとでの見解だったと…

日本共産党1973/09/20

71参議院 法務委員会 第23号

○渡辺武君 それは重大な内容を持った答弁だと私は思いますね。それは専門家の法務大臣十分御存じだろうと思いますが、八十一条、明確に読んでみます。「最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。」こう書いてある。大体憲法というものは、これは、特に戦後の憲法は、戦前の政府のあの侵略戦争その他、あるいはさらに言えば日本の国民の基本的な権利についての著しい侵害、こういう状態を踏まえて…

日本共産党1973/09/20

71参議院 法務委員会 第23号

○渡辺武君 まあ時間がないからやめておきますわ。全然茶坊主的見解じゃないですか。

日本共産党1973/09/20

71参議院 法務委員会 第23号

○渡辺武君 私は、在日韓国大使館の金在権公使の行動について伺いたいと思います。 この問題は、わが党の星野議員がすでに数回にわたって外務委員会で質問をしておりますけれども、その際、法務大臣の御出席がなかったので、最初の事件のてんまつの概要を、大臣の御理解をいただくために申し上げてみたいと思うんです。 この事件は、いま申しました在日韓国大使館の金在権公使が、ある在日朝鮮人の会話を国家保安法違反あるいは反共法違反という疑いで盗聴をし、録音をし…

日本共産党1973/09/20

71参議院 法務委員会 第23号

○渡辺武君 私ここに同じ金公使が在日居留民団の中央本部の団長の李さんという方に送った公文の要旨ですね、これについての資料を持っておりますけれども、この第六項にこういうことが書いてある。「当事者のペ・ドンホは「民団で公開するならば出席する」と民団中央組織局長に通報したといわれるが、政府機関が犯証物件を持ち出して外部で公開するような事例は世界どの国においてもみられない。」云々ということを書いているわけですね。これはちょっとお聞きになるとおわ…

日本共産党1973/09/20

71参議院 法務委員会 第23号

○渡辺武君 この韓国関係の問題では、政府の当局どこもまことにあいまいきわまりない態度をとる。大体いま私があげたこれらの事実をお聞きいただけば、おそらく法務大臣だって、これはもう犯罪捜査の目的をもって盗聴録音したのだということは十分に御理解いただけると思うのです。大臣の御見解はどうですか。これは単なる諜報活動じゃないですよ。明らかにこれは司法活動、警察行為です。どうですか。

日本共産党1973/09/20

71参議院 法務委員会 第23号

○渡辺武君 それではもう一つの問題を伺いたいと思うのです。いま申し上げました金公使が李中央本部団長に送った公文の中でこういうことが書かれている。一番最後の第八項ですけれども、「したがって本件は、被疑者李東一とともに本国の関係機関へ移課した。今後、当事者の表東湖は本国の関係機関によって合法的に同事件に対する本人の反証と意見を開陳することができると信ずる。」公文の中にこう書かれています。つまり別のことばで言えば、この表東湖という方に対して韓…

日本共産党1973/09/20

71参議院 法務委員会 第23号

○渡辺武君 大臣御自身が認めておられるように、どうもぴんとこないのですね。端的にお答えいただきたい。韓国のKCIAがこの日本にいる韓国人——朝鮮の方ですね、したがって日本政府がこれを保護する義務を持っている。その方に対して召喚状を出しているという場合はどうですか。

日本共産党1973/09/20

71参議院 法務委員会 第23号

○渡辺武君 それでは、私ここに韓国のKCIAから表さんに出された召喚状の写しを持っております。あて名は「日本国東京都台東区上野町一−一一−七」「装束湖貴下」こうなっております。中身は、これは朝鮮語で書いてありますので、大臣もちょっとごらんになってもおわかりにならないと思うけれども、念のために手元で私これ専門家に翻訳してもらっておりますので、それを読んでみたいと思うんです。(資料を渡す)一番上にありますのが「第二一号」、二十一だけは数字で…

日本共産党1973/09/20

71参議院 法務委員会 第23号

○渡辺武君 私は言いわけを伺っているんじゃないんですよ。何という答弁ですか。本人が受け取りを拒否した、また本人から日本政府に何の申し出もなかった、だから何もしなかった、こんなばかなことありますか。私が伺っているのは、韓国のKCIAが日本の国内に居住している朝鮮の方に対して召喚状を出している。しかも、あなたが言うように、韓国の大使館さえそれを知らなかった。郵送されているんだよ、これ。これは明確に日本の領域に対して韓国が司法権を発動したとい…

日本共産党1973/09/20

71参議院 法務委員会 第23号

○渡辺武君 政府の各機関というのは、法に基づいて厳正にやらなければならぬということだ。法をないがしろにすることは許されない。今回の金大中問題だってどうですか。まあ、法務大臣は第六感と申しましたけれども、その後にあらわれたいろんな事態からすれば、法的には明らかに主権侵犯行為になっている。それを韓国との友好ということを第一にしてその辺をあいまいにする、うやむやにしていこう、これが特に外務省の強くとっている立場じゃないですか。まあ、その点は抜…

日本共産党1973/09/20

71参議院 法務委員会 第23号

○渡辺武君 その答弁ははっきり記憶しておきます。あなたのつけた条件を満たされるように私どもも努力しますわ。厳正にやってくださいよ。日本の主権に関する問題です。あいまいなことじゃこれはおさまらぬ問題ですよ。 なお、どうも外務省の態度があいまいもことしております。そのために念のために伺いたいことが一、二点あるんです。 このペ・ドンホさんですね。この方は、韓国政府から見れば、これは確かに犯罪の容疑者だろうと私は思う。しかし言うまでもなく、この…