渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 実際に制度が発足をしてからすでに半年経過をしようとしておるんですが、いまだにまだ手続の段階だということでございますので、私はもっと早くに実態調査もおやりになり、こういうものを押えていかなければならない、あるいは質を向上しなければいかぬ、一面ではそういうことがいわれておるんですから、せっかくできた制度をもっと有効に活用できるように促進をしていただきたいということをお願いしておきます。 それから住宅金融公庫の融資制度につい…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 この件は住宅金融公庫法の改正の場合にもいろいろ論議をされました。特に現在は、せっかく法律に載っているにかかわらず住宅用地費に対する融資がなされていない。法律をよく見ていくと用地費にもほんとうは融資ができることになっておると思うのだけれども、現実にはされていない。するべきではないか、こういうふうに論議がされたわけですが、来年度は一体その土地の購入分については融資を拡大するのかどうか。拡大するとすれば一体どの程度やられよう…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 大臣は次の会議があるようでございますので、どうぞお帰りになってけっこうです。大臣に対する質問はまたいずれやらしていただきたいと思います。 次に移ります。土地問題に若干入りたいと思うのです。最近の傾向を見ておりますと、いわば宅地の細分化がどんどん進んでしまっておる、こういうことが目につくわけでございまして、東京都内の二十三区を調べてまいりましても、四十三年度から四十八年度、この五年間のうちに二十数万筆の分筆がされておるわ…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 御承知だと思いますが、アメリカでは土地の細分化規制というものが、実際規制措置がとられております。この米国の土地細分化規制というものに対して建設省はどのようにお考えになっておるか。あるいはそのほかに宅地の細分化を防止するような効果的な措置というものを何かお考えになっておるのか、お聞かせ願いたい。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 ここからもいわば土地政策の欠陥というものが見られるわけですね。宅地の細分化の根本的な問題は地価の異常な高騰、住宅を欲する場合に、経済的に理想とする土地が買えないからぎりぎりのところまで狭めていくということになってまいるわけですから、それを規制をするといたしましてもやはり根本的な問題は解決しなければいかぬ。ために土地政策の確立というものは一日も早い確立が望まれるわけですが、たまたま出してくる法律の中に抱き合わせ的に、国総…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 大体三大都市圏の中で百万戸分ですか、その宅地を造成したい、こうおっしゃっておろうかと思います。価格は十万円前後だ、こういう発表が新聞に報道されておるわけでございますが、現実の問題としていまの三大都市圏の中でそのようなものが実現できるのかどうか、きわめて疑問に思わざるを得ないわけでございまして、実際の対象地区としては一体どうなっておるのであろうか。あるいは公有水面でも埋め立ててそれをやろうとなさるのか、あるいは全然いま開…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 まだほんとうは討論が不十分で、たくさんあるわけですが、大蔵省と住宅金融公庫からせっかくおいでをいただいておるそうでございますので、そちらのほうにちょっとお尋ねをしておきたいのです。 先ほど大臣にもお尋ねしましたように、本来住宅金融公庫の融資額そのものの決定については住宅金融公庫の所管であるべきであって、住宅金融公庫が算定をされ、そして建設大臣の認可を求める、こういう法制上の仕組みになっておると思います。そこで建設単価は…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 私ははっきりしておいていただきたいと思うのは、法のたてまえ上、建設単価というものが実勢価格から割り出されてまいりますね。それがきまって、そういう積算のもとに幾らという金額が出てくると思うのです。ところが政治的な解決によって融資限度というものがきめられてしまうと、その根拠は何かという質問に対してはまた苦しまぎれの答弁しかできなくなってくる、こういう実態になろうかと思います。だから私は、本来実態調査をされて——実勢価格がむ…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 その辺、実ははっきりしておいてもらいたいと思います。強く要望をいたしておきたいと思うのです。 次に大蔵省にお尋ねをしたいのですが、御承知のように公団住宅の家賃も非常に上がってまいりまして、実際に入る方々は収入からの制約も受ける、こういう現象が出てまいっておるわけでございます。一方、生活水準のアップによって家屋の質的な向上というものを考えていかなければいかぬ。これは先ほど住宅局長が御答弁なさったとおりでございまして、低質…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 発想の大転換をしてもらわなければならぬ。いまの答弁では、現状をそのまま固定をして、改善をしようということに対して技術的な面、いろいろな面があるのでできないのだ、こういうことですから、私は住宅そのものはもう国家が提供するのだというような発想の大転換に立てばいいのではないか。当面は経過措置としては、もちろん持ち家制度もとっておられるわけでありますから、それらの固定資産税を一体どうするか、ほんとうに自己の住居のみに使用する固…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 では、終わります。
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○渡辺武君 最初に法務大臣に一言伺いたいと思います。 先ほどの御答弁を伺っておりますと、この長沼判決について、すでに政府が上訴したその瞬間から効力を失うのだという御趣旨のお答えがありました。そこで伺いたいのですけれども、この控訴によって長沼判決の中でどの部分の効力がなくなったのか、それを伺いたいと思います。
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○渡辺武君 拘束力がなくなったというふうに言いかえれましたので、それはそれとして承っておいて、その拘束力のなくなったという、それは一体長沼判決のどの部分なんですか、これを伺います。
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○渡辺武君 どの部分の拘束力がないのですか。
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○渡辺武君 念のために政府のこの控訴状ですね、控訴状にはどういうふうに書いてありましょうか。読んでいただきたいと思うのです。また、控訴申し立ての趣旨ですね、これはどういうことになっておりましょうか。
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○渡辺武君 追って述べるということになっていますが、そのおもな内容はどういう点をいま考えておりますか。
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○渡辺武君 そうすると、いま伺ったところですとね、長沼判決の判決の主文を取り消すようにということが控訴状の主要な内容だというふうに私伺ったんですけれども、結局法務大臣のおっしゃることを正確に考えてみますと、長沼判決で言っておられます保安林指定解除処分の取り消し、これを取り消してくれということが控訴状の内容じゃないかと。そうなりますとね、結局法務大臣のおっしゃる効力がないということは、その主文の効力がないということであって、長沼判決の判決…
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○渡辺武君 この長沼判決の主文ですね、これについては確かに国が控訴したその瞬間から拘束力はないということは私これは理解できるんです。理解できるんですけれども、しかし自衛隊が憲法違反であるというこの判決の理由ですね、この点については、憲法によって違憲立法審査権を与えられている裁判所が、いわば日本の裁判史上初めて公式に出した見解だと思うんですね。いわば有権解釈というふうに見て差しつかえないと思っております。この解釈は、これは政府が控訴しよう…
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○渡辺武君 いま大臣のおっしゃるいわゆる統治行為論の問題については、あとからもう少し詳しく伺いたいと思います。しかし統治行為論がかりに正しいというふうにしたとしても、これはまだ政府の見解の範囲内にとどまっている、そういうことだと思うんです。私が伺っているのは、これはこの上級審の判決で、自衛隊が憲法違反なんだということを明確に述べた長沼判決のこの判決理由、これを上級審が判決の中で正式に否定するというまでは、この判決理由というものは有権解釈…
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○渡辺武君 長らく法曹界におられた法務大臣が信じておるというふうにおっしゃるから、あるいはそうかなというふうにも思いますけれども、私、しろうと考えからしておかしいと思う。いま伺った政府の控訴状、これは長沼判決の判決主文を取り消してくれということを言っているにすぎないでしょう。まだ判決の理由についてはこれは取り消してくれとも何とも言っていない。依然として生きている。上級審の判決で正式にこれを否定したという場合だったらこれはまた問題は別でし…