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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1973/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1973/09/18

71参議院 法務委員会 第22号

○渡辺武君 おかしいことって……。

日本共産党1973/09/18

71参議院 法務委員会 第22号

○渡辺武君 私も法務大臣に言いたいですな、おかしいじゃないかって。しかし、防衛庁長官に伺いたいことがあって、その問題はいずれの機会にまた譲りたいと思います。——これは何ですよ、法務大臣、法学博士だからとおっしゃるけれども、私も一歩も引きません。 そこで、防衛庁長官に伺いたいんです。 いま、法律の手続論争はそれはそれとしまして、こういう判決がとにかく出た。たとえば例はこれは適切かどうか私は知りませんけれども、違法建築をやっている人がいたと…

日本共産党1973/09/18

71参議院 法務委員会 第22号

○渡辺武君 それでは厳粛に受けとめているなんというのは全くことばだけのことだと考えざるを得ないが、どうですか。特に防衛庁長官はあの判決が出された直後に訓示をされている。その訓示の中で、「本日の札幌地裁判決は重大な判断の誤りを犯している」、こういうことも言っておりますよ。「上級審において正しい判決が確定されるまでの間、外部からのいわれのない批判や攻撃が多くなるものと予想されるが、」云々、こういうことを言っていますね。一体この判決がいわれの…

日本共産党1973/09/18

71参議院 法務委員会 第22号

○渡辺武君 日本の国民の平和的生存権に関する重大問題だからこそ私は強調しているのです。結局、長官の言われることは、政府はこういうように考えているのだから、どんな判決が出たって自分の考えどおりにやるのだ、単純化していえばそういう結論になってしまうのじゃないでしょうか。国民はそういうことは許さぬと思います。 そこで、長官のおいでの間にもう少し防衛庁関係の質問をしたいと思いますが、この長沼判決は、陸海空軍を定義づけるならば、それは「外敵に対す…

日本共産党1973/09/18

71参議院 法務委員会 第22号

○渡辺武君 昭和四十七年の四月十二日の衆議院の外務委員会で、当時の高辻法制局長官がわが党の松本議員の質問に答えて次のように言っております。「要するに陸海空軍の定義いかんでございますが、陸海空軍というものが外国の侵略に対して防衛に当たる一つの武力組織、これを陸海空軍というのであれば、自衛隊はそういうものであるということを言って差しつかえございません。」、こういうように言っておりますけれども、いまも法制局の見解はそれと変わりませんか。

日本共産党1973/09/18

71参議院 法務委員会 第22号

○渡辺武君 どうもよくわからなかったのですがね。結局自衛のためならば、陸海空軍ですね、これを自衛隊と言っていいと、こういう趣旨ですか、高辻長官の言っているのはまさにそういうことなんですが。

日本共産党1973/09/18

71参議院 法務委員会 第22号

○渡辺武君 結局、問題は自衛の範囲内かどうかということなんでしょう。どうですか、その点は。

日本共産党1973/09/18

71参議院 法務委員会 第22号

○渡辺武君 わかりました。そうすると、伺いたいのですがね、一体ほかの国の軍隊で自衛のためでない、侵略のためだと言っている軍隊があるのか、必要最小限度の軍隊の力ではなくて、必要最小限度を越えた力だと言っているような軍隊はほかの国でございますか。特に、もう時間がないのでまとめて言いますけれども、国連憲章が「すべての加盟国は、その国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも」これを慎しまな…

日本共産党1973/09/18

71参議院 法務委員会 第22号

○渡辺武君 委員長、最後に一言。それは全くいままであちらこちらで論争したことですから、重ねては言いませんが、一言だけ言わしてもらいますけれども、全く失礼だけれども、三百代言の言いわけというふうにしか国民はとれないのですよ。なぜかといえば、いままでの憲法九条解釈はずっと歴史的に変わってきているでしょう。最初のころは、これは自衛のためであっても武力を持てないんだということをはっきり言っておきながら、そのうちに、いや、自衛のためなら必要最小限…

日本共産党1973/09/13

71参議院 法務委員会 第21号

○渡辺武君 大臣、お時間がないようなので、端的に伺います。 現在韓国で監禁されている金大中氏の生命の安全、それからまた自由、これについては日本政府がそれを保護する義務を負っているというふうに考えますが、どうでしょうか。

日本共産党1973/09/13

71参議院 法務委員会 第21号

○渡辺武君 そうしますとですね、その日本政府が保護する義務を負っている人物を、現在韓国の政府が、これがとらえて、自宅に監禁同然の状態で置いておく、こういう状況だと思うんですね、現在の状況は。この場合は、日本政府が保護する義務を負っている人物を韓国政府が監禁しているということでありますから、この点どういうことになりますか、韓国政府が日本政府の主権を侵しているということになるんじゃないでしょうか。

日本共産党1973/09/13

71参議院 法務委員会 第21号

○渡辺武君 私の伺ったのは、まあいま御答弁のあった点も私の疑点の一つでありますけれども、しかし、いま伺いましたのは、日本政府が保護する義務を負っている人物を韓国政府が監禁しているわけですね、そうでしょう。その場合、そして、返してくれというのに返さない。その場合、韓国政府は日本政府の主権を侵害しているんじゃないかということを伺っているんです。

日本共産党1973/09/13

71参議院 法務委員会 第21号

○渡辺武君 法務省の見解はどうですか。

日本共産党1973/09/13

71参議院 法務委員会 第21号

○渡辺武君 再度伺いますけれどもね。つまり金大中氏を拉致して、そして韓国へ連れていった、それが韓国の政府機関の行為であると、私どもはそう思っております。その点についてもなお大臣にいろいろ伺いたい点があるんですけれども、かりにその問題を離れて考えてみても、つまり何者かが韓国に金大中氏を連れていった、この金大中氏については日本政府が保護の義務を負っている、その保護の義務を負っておる人物を韓国政府が監禁して、返せと言っても返さない、この事実で…

日本共産党1973/09/13

71参議院 法務委員会 第21号

○渡辺武君 返さないんですよ、返せと言ったって。

日本共産党1973/09/13

71参議院 法務委員会 第21号

○渡辺武君 時間がないから、あらためてその問題はもう少し伺いたいと思いますが、最後に一言伺います。 金大中氏について、生命についても、どうも後宮大使がお目にかかったときも元気だった、だからだいじょうぶだろうという趣旨のことをおっしゃいましたけれども、もうすでに一カ月以上監禁されておる。これはだれもが懸念を抱いているところだと思うんですよ。特に韓国政府のいままでのやり口から考えますと、これは反共法、国家保安法などにひっかけて処罰するかもわ…

日本共産党1973/09/13

71参議院 法務委員会 第21号

○渡辺武君 外務省のほうは、韓国政府にその問題についてはどういう措置をとっていますか。

民社党1973/09/12

71衆議院 建設委員会 第33号

○渡辺(武)委員 本法案の審議に際して、しばらく休暇をいただいておりましたから前からの各委員の方々の質疑内容がよくわかっておりませんので、あるいは重複する点が出てまいるかと思いますが、お許しを願いたいと思います。 そこで御質問を申し上げるわけですが、いわゆる生活の向上に伴って水の需給がたいへんに逼迫をしてきた。そこで水資源の確保、それには水源地の対策が必要なんだ、そこでこのような法律が策定をされてまいったというふうに見るわけでございます…

民社党1973/09/12

71衆議院 建設委員会 第33号

○渡辺(武)委員 たまたまその基準が農業集落単位というものを一応とったのだ、こういう御説明でございますが、それだけでほんとうにその関係住民に対する利益が擁護できるであろうかという点に若干疑問を持たざるを得ないわけです。つまり、明確に戸数が三十戸以上ということが基準として設けられておりますから、たとえば二十五戸の水没農家が出てきたというような場合は、この指定ダムといいますか、その基準に達しないわけですから指定がされない、こういうことになろ…

民社党1973/09/12

71衆議院 建設委員会 第33号

○渡辺(武)委員 それでは再度確認いたしておきますが、基準というものは一応設定しておっても、たとえば二十五戸あるいは二十戸というような、現実にそういう該当家屋が出てきた場合に、基準面から見れば基準に達しないんだけれども、この指定ダムに準じたような方向で生活基盤の整備とかいろいろな公共事業をもってこれらの関係住民に対する今後の生活の方策というものをやっていくのだ、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。