渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1973/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○渡辺武君 伺いますけれども、日本に居住している韓国人、これのいわば犯罪人の引き渡しについて、私は日本はアメリカとの間では犯罪人の引き渡し条約があるということは聞いておりますけれども、韓国との間で引き渡し条約がありますか。またいまあなたがおっしゃったような共助の約束、これも取りかわされておりますか。
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○渡辺武君 そうしますと、そういう約束もない、しかも日本政府の許可も得ていないでやったというのが今回の事件の一つの特徴的な側面をなしているというふうに見てよろしゅうございますね。
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○渡辺武君 それからもう一つ伺いたい。 いまのは、いま伺った点は、これは国際条約の原則をもう完全に踏みにじっておる、韓国政府は。そういうことでありますけれども、もう一つ伺いたい点は、この国際法の原則によれば、犯罪人の引き渡しを要求することができるその犯罪ですね。これは普通犯罪に限られる。政治犯罪については引き渡し要求はできないというふうに私理解しておりますけれども、その点はどうですか。
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○渡辺武君 いま私見ていただきましたね。KCIAからペさんに出されておる召喚状、反共法違反の容疑によりという趣旨のことが書かれておりました。反共法違反の容疑といえばこれは普通犯罪でしょうか。それとも政治犯罪でしょうか。私は政治犯罪というふうに思いますが、どうですか。
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○渡辺武君 そうしますと、このペさんの事件で韓国政府がやったこと、これは二重に国際法の原則をじゅうりんしている。たいへんなことです。それを何ですか、いままで外務省は。本人がまだ逮捕されないで自由だ、召喚状の受け取りを拒否した、そうして本人が何の申し出もない、だから何もやりませんでしたと、こんなばかなことがありますか。少し調べればこんな重大な主権侵害行為を行なっているというのは明々白々とわかるはずです。しろうとの私がちょっと聞いただけだっ…
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○渡辺武君 この事件も、もし日本の政府の何の了解も得ないでやったということになれば、明らかにこれは主権侵害行為じゃないですか、どうでしょう。
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○渡辺武君 韓国の大使館、公使館というのがとんでもないことをやっているということが大臣おわかりいただいたと思うんです。しかもこのぺさんの事件は、金公使がKCIAと結びついて日本の国内で司法権を行使して日本の主権を侵害しているということをはっきり物語っているんじゃないでしょうか。そうでしょう。金公使が盗聴し録音をし、その資料に基づいて本国のKCIAがこれがペさんに反共法違反で召喚状を出している。金公使のやった行動というのは、明らかに本国の…
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○渡辺武君 いや、処理を伺っているんじゃないんです。今度の事件は金公使が本国のKCIAと緊密に結びついてやっている、組織的な行為だ、そういうように判断する以外にないと思うんです。どういうふうに思われますかということを伺っている。これは大臣にも外務省からも伺いたいと思います。
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○渡辺武君 ペさんの問題についてあなた方十分調査してないと言ったわけでしょう。召喚状が来たということは新聞で知りましたと、しかし本人は拒否したという話を聞いたし、何にも言ってこないんで調査もしてなかったと、こういうことを言ったじゃないですか、そうでしょう。どうなんですか。いまは調査してみたところがまだはっきりしない——ちょっと答弁が食い違っているんじゃないですか。
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○渡辺武君 よし、それはやってください。
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○渡辺武君 しかしね、ぜひここで伺いたいことがあるんです。先ほどの質問です。いまだに残されている——金公使が録音し盗聴をした、反共法違反の疑い、あるいは国家保安法違反の疑い、いずれにしても国防上の疑いでと、こういうことを言っている。それで、盗聴し録音してその資料を本国に送りましたと、はっきり彼自身が出した公文の中に書かれている。それに基づいて韓国のKCIAから召喚状が本人のところへ来ている。この一連の過程を考えてみれば、金公使がこれが本…
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○渡辺武君 それでは、なお移りますがね、この金公使という方は、これはKCIAの第七局の責任者をやっていたというふうに言われている人であります。第七局といえば、私どもしろうとでも、KCIAの国外での組織だということは、これは常識的に承っております。しかも、この方は金大中事件が起こったときに、一番最初グランドホテルにかけつけた方だと言われている。その一番最初かけつけたそのいきさつも非常に疑問が多いんですよ。たとえば捜査員に対して、金公使は、…
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○渡辺武君 時間も何ですから、そういうような状態じゃ困るですね。そうでしょう。いま私がここで召喚状を、実物の写しを持ってまいりましたので、外務省もちょっとこれから十分調査しましょうというようなことなんですけれども、法務大臣、もしそれが事実とすれば、重大な主権侵犯行為だということをはっきりここで言明されている。以前にもこういうことをやった男が、今度の金大中事件にも非常に密接にからまっているわけですよ。世界でも有能と言われる日本の捜査当局が…
第71回 参議院 法務委員会 第23号
○渡辺武君 もう一言。これはきょう資料としていただいたこの韓国の中央情報部法、これを見ても明らかだ、中央情報部法の第二条の第一項第五号、「情報及び保安業務の調整・監督」というのがKCIAの業務の一つとしてはっきりとうたわれている。この「情報及び保安業務の調整・監督」というのが、これがいま大統領行政命令の第一条のこの目的の中で、先ほど私が読みましたところに該当するわけです。法体系として見れば、はっきり韓国大使館、公使官の要員のやった行動、…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 極端に時間が制約をされております。したがいまして、私の質問に対してはイエスかノーかでお答えを願いたい。お願いをしておきます。 まず住宅問題についてお伺いをしたいわけですか、御承知のように、政府がつくっております第二期住宅五カ年計画を見ましても、その総トータルは相当な戸数になるわけですが、実際に政府資金、公的資金によって建設をされる住宅戸数といりのはその半分にも満たない、それが実態であるわけでございます。したがって、いわ…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 公的資金による建設計画は、これははっきりお出しになっていただいてけっこうだと思うのです。その総トータルの中にいわば民間自力建設、他人のふんどしで相撲をとるような状態のものまでも全部一緒に入れて第二期住宅五カ年計画を九百五十万戸だ、こういう発表は私はどうかと思う、こういうことでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 議論をしておると時間がたってしまうわけですが、九百五十万戸の住宅需要がある、こういう推定のもとにお立てになる計画としてはきわめて貧弱ではないか、こういわざるを得ない。そのつじつまを合わせるために民間自力建設をも含めて、さも建てるがごとき、それを充当するがごとき計画というものが成り立っているのではないかという疑問がある、こう言っているわけです。だから、これからお立てになる計画はそういうインチキ性というものを除外をして——…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 五カ年計画、とりあえずいま出ておるものを遂行するごとく邁進する、それはあたりまえの話であって、私は、その中にインチキ性が含まれておるので、今後お立てになる場合はそういうものを除外しておやりくださいよと、こう言っているわけです。いま問題をとやかく言うたってしようがないわけですから、すでに進行してしまっているこれはもう、できるだけ計画されているものが完遂できるような努力を当然していただかなければいけないわけであって、これか…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 そういう実態調査の中から今後の住宅政策にどのようなことを反映をしていこう、こうお考えでしょうか。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 実態調査の結果お考えになったことは、本来実態調査をやらなくてももうすでにわかっておったことなので、こういう低質な、悪質なといいますか、本来人間として住むにたえないような設備の悪い住宅、これはたくさんある。それらを押えていくためには公共住宅をふやしていかなければならないのだと局長自身がおっしゃっておるのです。こういう質問になるとそうおっしゃるのですよ。公共住宅を非常にたくさんつくって、そしてこういう悪い質の民間木賃アパー…