P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1973/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
民社党1973/11/15

71衆議院 建設委員会 第38号

○渡辺(武)委員 大蔵省の福田さんですか、あんまりごまかし的な答弁はやめてもらいたいと思うのです。つまり、国際通則になっておるとかなんとかおっしゃいますが、私はあなたは非常に勉強が足らぬと思う。いまの時点でそのままのある期間だけを取り出して見れば、あるいはそういうことが言えるかもしれませんが、諸外国と比較をするときには、諸外国のモータリゼーションの進行過程と日本のモータリゼーションの進行過程とを比較しなければならぬ。そういうふうに比較す…

民社党1973/11/15

71衆議院 建設委員会 第38号

○渡辺(武)委員 それからもう一つの問題点は、道路というものは、御承知のように非常に長期間にわたって国民に利益を及ぼすものである、これはおわかりですね。ただ、五カ年計画であるからここ五カ年間たってしまえばおしまいだというものではないわけです。いわゆる孫子の代までも道路というものは国民に対して利益を及ぼしていくものだ、非常に長期にわたって国民に利益を与えていくものだ、こう考えていくならば、そのような基礎的な国民的資産を建設するために、現在…

民社党1973/11/15

71衆議院 建設委員会 第38号

○渡辺(武)委員 質問に対して端的に答えずに、非常に逃げの答弁ばかりでございますが、いずれにしても、イギリスと比較をする場合は、イギリスは有料道路は一つもないのですよ。日本は多くの道路をつくれば、大体このごろ新しい道路はもう全部有料道路。有料道路というのは、そこを通る車から一々通るたびに金を取り上げて、やがてはその投資額を全部償還してしまうという、いわば税金から借金をしておるという形態をとっておるにすぎない。だから全然形態が違うわけです…

民社党1973/11/15

71衆議院 建設委員会 第38号

○渡辺(武)委員 端的にお答えにならないで、非常に回りくどい説明ばかりでございまして、私はほんとうにそういう状態でいいだろうか。いま、通勤手段を持たないところ、やむを得ず通っておるところは企業が持つのがあたりまえだ、こうおっしゃいますが、ほんとうにそれでよろしいのですか。いま総理が言っておられるのも、過密過疎の問題で工場をなるべく外に追い出そう、こういうふうに計画をなさっておるようだ。そうすると、なるべくへんぴなところに行くわけですよ。…

日本共産党1973/11/08

71参議院 法務委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 大平外務大臣は、十一月一日の晩の記者会見で、今回の韓国政府のとった措置について、これで外交的決着はついたというふうに語っておられます。また、けさの午前中の衆議院の外務委員会での外務大臣の御答弁では、主権侵害については韓国政府がどうしても認めようとしないこと、日本のほうの側からいえば、主権侵害の事実を認めさせるきめ手がないんだと、これではいつまでたっても解決がつかないんで今回のような措置をとったのだという趣旨のことを答弁された…

日本共産党1973/11/08

71参議院 法務委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 とにかくいままで政府が繰り返し答弁したことがある。もういまさら私が申し上げるまでもなくよく御存じだと思いますが、真相を究明し、内外に納得のいく筋の通った公正な解決を行なうというのが衆参両院の本会議その他の質問に対する政府の公式な答弁だったんです。いまのお答えですと、公正な真相の究明という点はあと回しだという趣旨の御答弁ですよね。これは全く国民をごまかしたと、ごまかしの解決だと言わざるを得ないんじゃないですか。国会に対する政府…

日本共産党1973/11/08

71参議院 法務委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 両国間のわだかまりなんという表現を言われますけれども、これは日本の主権に対する重大な侵害行為ですよ。単純なわだかまりというようなものでないことはこれは明らかでしょう、どうですか。しかも一つの国の主権に対する他国の侵害行為というのは、これはいわば外交関係の中でも最も重大な問題です。この問題をおろそかにしておいて日韓関係の友好関係なんというようなことを語ることができますか。とんでもない話だと思う。いずれにしても、きょうは時間もな…

日本共産党1973/11/08

71参議院 法務委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 いままで韓国の政府がこの問題については実に不誠実な態度しかとってこなかった。それはもう先ほど大臣もなめられているという表現で言っておられましたけれども、こういう相手側の態度に対して、日韓閣僚会議も開くべきでない、対韓援助もやるべきでないと、問題の真相がはっきりとするまでは強い外交的な措置をとるべきだというのが、これはもう一般の国民の世論だったと思うんです。ところが、どうですか、その真相の究明そのものが、これがうやむやにされて…

日本共産党1973/11/08

71参議院 法務委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 日本政府側の金東雲一等書記官についての容疑、これは指紋までちゃんととっておるのでありますから、これは動かぬところだと思うのです。しかし、韓国政府がそのような日本政府側のほうの主張をこれをはっきりと認めて、そうして捜査を始めたという趣旨に、継続すると言明したというふうに言われましたけれども、ほんとうにそうなんですか、どうなんですか。韓国政府のほうで独自に何か容疑の事実があって、そのことで捜査を継続するということになったのですか…

日本共産党1973/11/08

71参議院 法務委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 全くあいまいもこたるものだ。日本の捜査当局が苦労して指紋までちゃんと押えた、そのことを認めたのかどうか、それさえわからないでしなう。今後捜査の結果どうなるのか、これは関与していなかったという結論が出るかもわからぬ、そういう可能性だってあるんじゃないですか、どうですか。

日本共産党1973/11/08

71参議院 法務委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 だから、あなた方のその判断というのが、まことにこれがあいまいもこたるものだ。いままではっきり指紋という証拠があるということを、これを日本の捜査当局が発表しているにかかわらず、アリバイまであるんだと、こういうことを言って開き直っていた政府が、もし容疑事実が事実であったならば、これは法によって処断すると言うにすぎないのであって、もし白だという結論を出せば、法によって処断するということもあり得ないでしょう。どうですか。 〔委員長退…

日本共産党1973/11/08

71参議院 法務委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 だから、そういうあいまいなことで了承をして、外交関係を開くという解決自身がうやむや解決ということをはっきり物語るではないですか。 なお、続けて伺いますけれども、韓国政府は、金東雲は個人として関与したんだというふうに断定したといわれているんですね。個人として関与したものであって、政府が機関として関与したものでない、逆に言えばそういうことになります。一体どういう根拠をもって韓国政府はそういう断定を下したのか、これを伺いたい。これ…

日本共産党1973/11/08

71参議院 法務委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 私は、このいわゆる職務行為論という問題については、これは間違っているというふうに思っております。これはいずれ時間があらばあとのほうでもう少し論じたいと思いますけれども。しかし、その問題から若干離れたとしましても、あなた方自身が、韓国の政府機関が、これが職務行為としてやったかどうかという問題こそ大事だということを盛んに強調しておった。その点の決着もつけないで、しかも韓国政府の言い分をこれを了解して外交関係に入っていく。うやむや…

日本共産党1973/11/08

71参議院 法務委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 法務大臣、少し勘違いされていると思うのですね。韓国政府はこの金東雲問題が起こってからもう一貫して、大臣自身が言われておりますように、これはもう何にも関係ないのだ、アリバイさえあるのだということを主張してきている。そうして、いま大臣がお認めになったように、金東雲の私人としての行為だということを彼らが主張するなら、それはこれこれこういう理由があって私人としての行為なんだということを立証する義務が韓国政府側にある。何の立証もしてな…

日本共産党1973/11/08

71参議院 法務委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 そういうことで向こうは主張している、しかし、客観的な根拠ある証拠は示していないと。それを不問に付して、なるほどことばの上では今後の捜査に待つということに、それはそういうふうに答弁されておりますけれども、しかし、今度の日韓閣僚会議を開くにあたっては、そのまさに重大な問題について全く日本政府が不問に付したままで韓国政府の言い分を了承して、そして閣僚会議を開くことにしたわけでしょう。国民をばかにするのもはなはだしいと私は思うんです…

日本共産党1973/11/08

71参議院 法務委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 これは出入国管理局のほうに伺いたいんですが、いま述べた人たちはいつ出国をされて、再入国はされたかどうか。この点ひとつ伺いたい。 それから、そのほかに事件後日本を出られて、それで再入国されなかった方、日本にいる韓国公館の方でですね、それをちょっとおっしゃっていただきたい。

日本共産党1973/11/08

71参議院 法務委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 補足的にちょっと伺いたいんですが、大使館の洪性採一等書記官ですね、この方はいつ出国されて、入国はいつでしょうか。

日本共産党1973/11/08

71参議院 法務委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 もう一つ伺いたいんですが、同じく大使館の二等書記官ですね、これは副領事をされておる方で柳春国さん、この方はいつ出国されて、入国はわかっているかどうか、ちょっと伺いたい。

日本共産党1973/11/08

71参議院 法務委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 大体私どもの調べたのとほぼ一致しておりますが、いま御答弁のあった在日韓国公館関係者の出国状況、これを考えてみますと非常に疑問の点が私は多いと思う。特に問題の金東雲一等書記官、これは家族三名、使用人一名、これも九月になってから韓国に帰っている。それから二等書記官の韓京鎬、この方も九月の七日に家族三名、使用人一名、やはりこれは帰っているという状況です。そうしてすでに日本の有能な新聞記者の方々がいろいろ調査されて、おそらく捜査当局…

日本共産党1973/11/08

71参議院 法務委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 いま私申しました金東雲のほかに日本を離れてすでに解任されている、あるいはまた再入国してない、あの事件以後、しかも非常にあの事件に接近した日時で、たとえば大使館の一等書記官の先ほど申しました洪性採、あるいは二等書記官の韓京鎬といいますか、それから同じく二等書記官の柳春国、あるいは大阪総領事館の朴聖一、あるいは一等書記官の朴魯沫、あるいは二等書記官の李奎漢、こういうような人たち、これについて捜査当局として、とにかくグループをつく…