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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1975/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
民社党1975/03/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○渡辺(武)委員 従来安全施設に投ぜられた予算実額を見てまいりますと、大体比例をして交通安全に審与しておるということがわかるデータが実は出てきておるのですね。したがって、予算が減少されていくということになるとこれは大変なことになるのではないかといわざるを得ないぐらい、実は予算と実際の交通事故のデータとの比較をしていきますと、そういうことが言えるのではないか、こう思うわけですから、その辺十分に留意をいただきまして、今後ともに安全施設の整備…

民社党1975/03/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○渡辺(武)委員 このグラフを見ていきましても、幼児と老人の交通安全を守るためにはやはり環境の整備、特に建設省の協力が必要だということがグラフの上でもはっきりあらわれていると思います。特に一番高いのは七十歳という老人だ、こういうことになっておるわけですが、いわば若干歩行に困難を来してくる、あるいは運動神経が鈍ってくるという老人の方々が非常に事故率、事故死率が高い、こういう結果になるわけです。それらの人の生命を守るためには、はっきりした歩…

民社党1975/03/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○渡辺(武)委員 私は地方都市へ行くに従って、いわば交通環境施設といいますか、交通安全施設というものがやはり貧弱になっていくのではないであろうか、ために事故死者が多い、こういうふうに見るべきではないか、こう考えております。したがって、その施設によって足らざるところを人の力によって補完をしていく、こういうことが必要になってまいるわけでございまして、それにはやはり警察のごやっかいを煩わさなければならない、建設省のおくれを警察の人によってカバ…

民社党1975/03/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○渡辺(武)委員 最後に、大臣にお伺いをしておきたいのですけれども、いま交通局長がお話しになっておるように、交通警察の拡充整備といいますか、これは実は交通安全を推進する上では大変大切なことであるわけでございまして、特にこのごろは補助員等が指名をされて路上駐車等の取り締まりに当たっておられるようでございますけれども、それがだんだん都心部からドーナツ型にいわば衛星都市へと、あるいは十万人未満の都市へと広がっていくということであるならば、それ…

民社党1975/03/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○渡辺(武)委員 終わります。

日本共産党1975/03/14

75参議院 予算委員会公聴会 第1号

○渡辺武君 私は、時間もないということでありますので、四点ばかりまとめて伺いたいと思います。 まず第一点でありますが、先生のお話をずっと承っておりますと、公害に反対することは経済成長に反対することだというような御趣旨のようにうかがわれるわけであります。特に先生は、公害に反対するならば日本経済は終戦直後の状態に戻ってもいいということかというような御趣旨のことまで、極言されておられたわけであります。しかし公害というものは、経済成長に不可避の…

日本共産党1975/03/14

75参議院 予算委員会公聴会 第1号

○渡辺武君 あたりまえですよ。

日本共産党1975/03/14

75参議院 予算委員会公聴会 第1号

○渡辺武君 勝手なコメントをしたら困る。共産党は公党として発表しているんです、共産党は。

日本共産党1975/03/14

75参議院 予算委員会公聴会 第1号

○渡辺武君 不謹慎であることは認めますか。

日本共産党1975/03/14

75参議院 予算委員会公聴会 第1号

○渡辺武君 先生のお話の中に財政投融資のお話が余りなかったわけですが、これは時間の関係でお省きになったかと思いますが、私ども予算委員会などの討議を伺っておりますと、財政投融資というものの役割りが非常に大きい。これは、金額の上から言いましても、一般会計に次ぐ第二の一般会計というべきものですし、特に国民の零細な貯金やあるいはまた各種の積立金などが原資の大部分を占めている。その上に、産業投資特別会計などから国民の納めた税金が財投の方に使われて…

日本共産党1975/03/07

75参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 私は、日本共産党を代表しまして、まず、今日の深刻な国民の暮らしの問題について伺いたいと思います。 総理大臣は施政方針演説の中で、いままでの高度成長路線を転換して、安定成長と福祉向上の路線に切りかえるとも言われましたし、また衆議院本会議の答弁の中では、税制、財政あるいは金融を根本的に洗い直して考えてみる時代にきているということもおっしゃっておられます。しかし、五十年度予算案を見てみますと、その辺がどうもはっきりあらわれていない…

日本共産党1975/03/07

75参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 まずできるところからすぐやっていただきたいというのが、私は国民の希望だろうと思います。 そこで大蔵省に伺いますけれども、大蔵省で出しております法人税の資本金階級別の負担割合、四十六年度と四十七年度について述べていただきたいと思います。

日本共産党1975/03/07

75参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 資本金百億円以上の会社といいますと、新日本製鉄とか三井物産とか大きな会社、世界的にも知られた会社だと思うのです。そこの会社の税の負担割合が、資本金一億円以下、つまりこれは中小企業ですね、それよりも低かった。これが昭和四十六年の実績ですね。四十七年度は多少上がりましたけれども、それでも資本金一億円から百億円未満の会社よりも税の負担割合が低い。これは総理大臣、不公正じゃないでしょうか。まずこういうふうなところから改めることが必要…

日本共産党1975/03/07

75参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 総理大臣の御答弁を。

日本共産党1975/03/07

75参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 いや、答弁になっていないから伺っているのです。こういうところからお直しになったらどうですかということを伺っているのですから、それについて御答弁をいただきたいと思うのです、総理大臣から。

日本共産党1975/03/07

75参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 先ほどの説明によりますと、租税特別措置などがあるから百億円以上の大企業の税の負担割合が低くなっているのだという御説明がありましたが、五十年度、租税特別措置による減免額は幾らくらいになっておりますか。

日本共産党1975/03/07

75参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 主に大きな企業に大変な特別な減税が行なわれているということがわかったと思いますが、私はその計算は不十分じゃないかというふうに思います。 そこで伺いますけれども、いまの大蔵省の計算の中には、貸し倒れ引当金とか退職給与引当金とかいうのは入っておりますか。

日本共産党1975/03/07

75参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 いずれ経費として計算されるだろうとおっしゃいますけれども、大蔵省から提出された資料を見てみますと、都市銀行、これは大きな銀行です、これの十三行を合計いたしますと、四十九年九月期の貸し倒れ引当金の残額は、七千四百三十三億円貸し倒れが起こるだろうということで、七千億円を超えているのです。ところが、実際どのくらい貸し倒れになったのか。四十八年度一年間をとってみましても、わずか二十一億円です。あんまりたくさん積み過ぎているのじゃない…

日本共産党1975/03/07

75参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 一年間、二十億円程度の貸し倒れであるのに、七千億円以上もそのための積み増しをしている、準備のね。これはやっぱり税金逃れだとしか普通考えられませんですね。 なおもう一つ、退職給与引当金、これは一体どういうことになっておりますか。

日本共産党1975/03/07

75参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 従業員のどのくらいを退職することを見込んで積み立ての限度額を考えておりますか。