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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1975/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 この発想の源は、昭和四十年でしたか宅地審議会、いま住宅宅地審議会と名前が変わっておりますけれども、当時の宅地審議会が答申をしているのですね。その中に実はこういう新公団の問題が出ておるのですよ。それが発想の原点にあるとすると、ことしは昭和五十年ですから、この十年間というのは非常に大きな社会的変革があったはずなんです。開発の仕方一つを見ましても、あるいは人間の環境生活も非常にやかましく言われるようになってきた。そういう社会…

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 たとえばこの法案の中にも、大規模な宅地の開発をしていくんだ、こういうふうに目的の中に盛られておるわけですが、その大規模な開発そのものが実は本当にいいのかどうかという時点に来ておるのではないであろうか。確かにスケールメリットというものはあると思いますけれども、その大規模な開発によるたとえば該当市町村の影響、いろいろな問題点が実は出ておるわけでございますね。だから、従来どおりのような大規模な合理性を持った新しいニュータウン…

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 わかったようなわからぬような答えですが、建設省自身が昭和四十九年度から六十年度までの住宅宅地需要見通しというものをお調べになっておりますね。それによりますと、三大都市圏の中では大体住宅必要戸数は千二百万戸だ、そして新規住宅の必要戸数というのが四百四十万戸だ、それに要する宅地需要面積というのが七万六千ヘクタールだ、こう言っておられるわけですよ、建設省そのものが。そしてその三大都市圏の中で、しからば市街化区域の中で市街化さ…

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 それじゃ具体的にお聞きをいたしますが、いわば建設省がおっしゃっておるように新規必要戸数が四百四十万戸だと、こうおっしゃっておるわけですね。したがって、大都市の周辺地域を開発しようと、こう新公団は言っておるわけですから、その周辺地域に一体何万戸ぐらいを予定をしておるのか。不足戸数四百四十万戸ですから、大臣がいまおっしゃったように、できる限り市街化区域の中にそれを充当していくんだ、どうしても必要に応じては若干でもやはり外も…

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 予定としては一戸当たりといいますか一筆といいますか、これの面積はどの程度にお考えでしょうか。

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 分譲予定単価をどのぐらいに想定をしておられるか。

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 その場合の基本的な考え方として、いわば原野をお買いになる、そして宅地造成をする、そして公共関連部面に要する面積を減歩していくわけですが、それらのもの、つまりすべての原価を全部投入をして、そして分譲買い取り者に全部支払わせるのかどうか、その辺はどういう考え方でしょうか。

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 いまたとえば住宅公団が開発をしておる団地も、実際はその辺が大変問題になっておるところなんです。だから、その考え方がそのまま踏襲をされていくということであれば、同じようなトラブルが継続をしていくということであって、むしろ関連公共部門に要する諸費用は、原則的には国家負担というような、そのような考え方のもとに本来は進めていくべきではないであろうか。確かに鉄道一つ敷きましても、そこに入っている方の利便性はもちろんあるでしょう。…

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 時間がありませんから急ぎますが、住宅公団との関係について若干質問をしておきたいと思います。 まず、住宅公団が現在いろいろ進めておられるわけでございますけれども、建設コストが非常に高騰しておりまして、地元自身の受け入れの拒否だとかいろいろな問題がある。そのために、第二期住宅建設五カ年計画そのものも、ことしが最終年度でありますが、この最終年度の計画六万戸、これが全部達成できたとしましても、この第二期住宅五カ年計画の進捗率と…

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 原因はそれでわかりました。 それでは、それらの原因を除去するためにどうしていこうとなさっておるのか、つまりその打開策ですね、それをお聞きしたいと同時に、建設省に対しては、いま住宅公団がいろいろ住宅を建てようとしてこういう隘路がある、金や足、水、緑、このような隘路があるんです。こうおっしゃっておるわけですが、それでは、新公団をつくりますとこのような隘路は解消するんですか。

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 それでは逆に質問いたしますが、住宅公団では計画を立てて六三%の進捗率、こういうことですよ、一応ことしの計画が全部六万戸できたとしても。言いかえれば、これから大変うまくいくと、こうおっしゃっているんですから、新公団ならばこれが一〇〇%達成できると、こういうことでしょうか。

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 時間がありませんから、あと一つだけ聞いておきましょう。 宅地開発公団がもし仮に設立をされたといたしますと、いまの日本住宅公団というものが一体どういうふうにこれから位置づけられていくのであろうか。徐々に縮小の方向に持っていくのかどうか。おっしゃっているように、宅地開発公団は宅地を開発するだけだから、住宅公団は家を建てさせるのだ、こうおっしゃるかもしれませんが、そういうことはもう大前提としてわかっておるわけですから、それ以…

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 それでは、あと一点だけ。 この分譲をする場合、方法は一体どういう方法をとっていかれるのかということでございます。御承知のように、いままでやってこられた、たとえば日本住宅公団が分譲する場合は、大体抽せんで行っておられる。横浜洋光台の土地の分譲の倍率は五千倍というほど高いものであったわけですが、そういたしますと、この抽せんによる分譲というのが果たしていいのかどうかという問題が、実は出てまいるわけでございます。つまり、抽せん…

民社党1975/03/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○渡辺(武)委員 昨年度の全国の交通死者数が一万一千四百三十二人ということになりまして、これは時系列的に迫っていきますと、四年連続で実は大変に減少し、水準としては昭和三十七年度の水準にまで大幅に減少したということでございます。各省それぞれが安全に対する努力というものを着実に実らせたということで、一応の評価はできると思います。しかしながら、まだまだ年間一万人以上の交通死者というものが現実に発生をしておるわけでございますから、本来的の交通安…

民社党1975/03/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○渡辺(武)委員 次に、二十九条の第四号、これに関連をしてちょっとお尋ねをしてみたいと思います。 いわゆる二輪車の暴走族というのがこのごろ大変に実は問題になっておるわけでございます。これは社会問題のみならず、青少年問題としても実は大変な問題であろうかと思います。こうした暴走族に対する安全教育というものが、この安全運転センターで果たしてやられる計画になっておるのかどうなのか、あるいはまた別な問題としてこのような重大な社会問題となっておる暴…

民社党1975/03/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○渡辺(武)委員 大体この暴走族の構成は、有職青年といいますか、就職して間もない若い青年並びに高校生というものが実はあるわけでございますね。したがって、高校とのタイアップといいますか、学校の指導というものは一体どのような連携をとっておやりになっているのでございましょうか。

民社党1975/03/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○渡辺(武)委員 いろいろな事例を見てみますと、ブラックエンペラーなんというような集団もあるようでございますし、オオカミというような集団もあるようでございますし、いろいろこれらの暴走族が集団をつくりまして、相当社会的に暴威をふるっておると申しましょうか、のさばっておるといいますか、こういう現象が非常に多く見られるわけでございますから、十分にその辺の問題に対処していただくこと自身が交通安全にも非常に大きな影響を及ぼすのではないか。私ども自…

民社党1975/03/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○渡辺(武)委員 方針は結構でございますが、具体的に五十年度の建設省分の交通安全施設の予算を見てまいりますと、つまり三百二十二億円ということになっておりまして、前年度に比較して十億円の増加、これは物価の上昇分を勘案をいたしますと、むしろ対前年比はマイナス、こういうことに相なろうかと思うわけでございます。したがって、いま申し上げておりますように、総体的に交通事故死者を減少させていこうという大方針のもとに、それに付随をして道路環境整備をよく…

民社党1975/03/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○渡辺(武)委員 これはこの前の委員会でも実は申し上げたことなんですが、多分そういう答弁が返ってくるであろう、いまの情勢の中では総需要抑制のために全体に予算が抑えられているので、やむなくこういう結果になりました、こういう御回答であろうと私も考えておるわけですけれども、しかし私は、それではいけないと思うのです。本来的に総需要抑制という枠の中で交通安全というものを考えていっていいのかどうか、ここに問題があろうかと私は思います。つまり、交通安…

民社党1975/03/19

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○渡辺(武)委員 幾ら応援しても実績が上がらぬと何にもなりませんから、実績の上がるようにがんばっていただきたいと思います。そういう意味で、バイパスの建設とかあるいは歩車道の分離とかいうものもさることながら、それに付随したいわば安全施設、まあ歩道橋もあるでしょうし、歩道橋の利用率、非常に悪いようでございますが、これ自身はなぜ悪いのかの追跡調査を十分考えなければいけないし、ウィーンでしたかパリでしたか、これを進めて、交差点へ行くとエスカレー…