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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1975/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 それは輸入割り当てに関する一般的な法律でしょう。だから、日本の国内法でガット十九条の条件に適合したようなケースをはっきり規定して、そして緊急に輸入制限をするということをはっきりと盛り込まなければ、いままでだってこんな事態が起こっているのに、ただの一回もそういう措置もとられていないという、原因はそこにあるんじゃないですか。 時間がないから余りこの問題にかかわるわけにいかぬけれども、通産大臣、私そういう点に手落ちがあると思うんで…

日本共産党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 それでは次に伺いますが、こうした事態の起こった一つの大きな原因として、日本側の商社などが現地に海外投資をやっている。そうして技師も連れていく、原料も供給するということで韓国でつむぎができるような状態をつくったわけですね。それがいまはね返ってきて、韓国物の輸入急増という形になってきているわけです。私は、こうした日本の経済に大きな打撃を与える結果を引き起こすような資本の海外輸出、こういうものは規制すべきだと思いますけれども、その…

日本共産党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 それは調査不足ですよ。その点の論争はもうしませんが、いま大臣が御答弁されましたが、いま海外投資の問題は、まあ一定額の額の制限はありましょうけれども、大体自動承認制になっていますね。しかし、日本銀行に大蔵省が事務委任をしている「外国為替管理令等に基づく許可事務等の委認について」というのがあります。これを見ますと、その終わりの方に「記」というのがありまして、その三の(四)に「わが国経済に重大な悪影響を及ぼすおそれがあると認められ…

日本共産党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 もう時間も何ですから、あと一、二点まとめて伺います。 大臣、そうはおっしゃいますけれども、これは伝統的工芸品産業なんですよ、外国の資本が韓国へ投資してできるようなしろものじゃないんです。日本から原料を持っていき、あの原料だって特殊な原料ですよ。土の中に入れて、そうしてどろどめするというようなそういうようなものですから、外国人が簡単にまねできるようなものじゃないのです。そういう原料を持っていき、技師を持っていき、工場設備を建て…

日本共産党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 緊急関税等々。

日本共産党1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 いや、ちょっと待って。答弁、おかしいな。ちょっと時間が申しわけないんだけれども、大臣、いまの関税措置について、仮に数量が減っても、しかし不当廉売だ、あるいはまた政府が特別な減税措置等々を行っているために非常に安く入ってくる、この場合は相殺関税がかけられるわけです。だから、いま言ったように韓国側とあれして輸入の数量を抑えますといっただけでは問題は片づかない。しかも現行法でできるんだから。その点、大臣いかがですか。大臣の御答弁を…

日本共産党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 所得税法の第八十四条の二項を見てみますと、老人扶養親族について、一般扶養親族とは別に所得控除の優遇措置がとられておると思うんですね。いわゆる老人扶養控除というものですね。これはどういう趣旨で設けられた制度でしょうか。

日本共産党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 まことに敬老精神に満ちた措置で、こういう措置は大いに賛成なんですけれども、大体対象件数はどのぐらいございますか。

日本共産党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 申告した数ぐらいわかるでしょう。それとついでに、この措置によって一般の扶養控除等よりも優遇しているわけですね。そうすると、その優遇している分が、いわばこの措置による減税額だというような形にもなろうかと思うんですが、どのぐらいの減税になりますか。

日本共産党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 件数はどのくらいですか、申告のあった。

日本共産党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 細かいことを聞くようで恐縮なんですが、こういうつまり七十歳以上の老人が対象になるわけですね、扶養親族が。この人たちが配偶者である場合というのは、大体どのぐらいのパーセンテージを占めると思われますか。

日本共産党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 この七十歳以上の老人が配偶者である場合、この場合は恐らく配偶者控除しか受けられないと思うんですね。ところが配偶者でない場合は、特別なつまり老人扶養控除というのが受けられる、こういうことになっているんじゃないかと思うが、どうですか。

日本共産党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 昭和四十七年に創設されたというふうに言われましたけれども、どうも初めは、配偶者控除の方が老人扶養控除よりも額は多かったように思いますが、最近に至ってこれが逆転したという感じがしますけれども、その数字ちょっとおっしゃっていただきたいと思います。

日本共産党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 そうしますと、同じ七十歳以上のお年寄りで、子供さんたちに御厄介になっているときには三十二万円の控除を受けると、ところが奥さんの場合、あるいはまた奥さんが働いていて、だんなさんが働いていないというような場合、つまり配偶者の場合には二十六万円。そうすると同じ七十歳以上の老人で、それで六万円の差額が出るわけです。これは私はやっぱり不合理じゃないかと思うんです。と申しますのは、これは国際的な統計を見てみてもわかりますけれども、日本の…

日本共産党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 その老年者控除のことは、これはこれとして必要だと思うのですけれども、若干誤解があるように思われますので、重ねて申しますけれども、つまり七十歳以上の配偶者に特別にいわば老人配偶者控除というようなものを設けろという趣旨ではないのです。そうじゃなくて、七十歳以上に達している、配偶者だと、しかし、老人扶養控除をこれに適用する、そういう点は考えられないかということなんです。どうでしょう。

日本共産党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 なお老人が勤めていて、しかも、年寄りの奥さんなりがいるという、そういう家庭というのは、これは子供が一人前に成長して、かせいで、それで親も引き取っておるという場合と比べてみますと、やはり生活的には非常に苦しいという家庭が多いのですね、大体において。その点を考えてみて、いま私が提案したこともひとつ検討課題にしていただきたいというふうに思いますが、どうですか。

日本共産党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 それでは次に移りますが、法人税法の三十二条によりまして、法人事業税が損金算入という措置を受けることになっておりますけれども、その理由はどういうところにありましょうか。

日本共産党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 そうしますと、損金算入ということで考えてみますと、たとえば同じ地方税で、固定資産税なども損金算入になっておりますね。それと同じような性格のものという御理解ですか。

日本共産党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 そうしますと、この法人事業税の課税の仕方ですね、いま所得に応じてというふうに言われましたけれども、やはりその辺は固定資産税などと違った性格を当然持たなきゃならぬというふうに思いますが、どうですか。法人事業税の課税の仕方ですね、計算の。これはどんなふうに具体的にはやっておられますか。

日本共産党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 私はそれがおかしいと思うんですよ。法人事業税の場合は、これは所得を課税標準としてかけている。固定資産税の場合は、そういうことないわけですよ。所得があろうとあるまいと、固定資産税はこれは払わなきゃならぬと、こういうことになっているわけでしょう。ですから、たとえば昨年来の深刻な不況でもう至るところにかなりの大きな会社でも欠損法人が続出しているわけですね。たとえばいす父自動車、こんなのはかなり大きな会社ですけれども、これは欠損法人…