渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 そうすると、独占禁止法上に問題があるという御趣旨の御答弁だと承りましたけれども、現在の独占禁止法の範囲内でも四十条あり、四十六条ありですね。昨年は恐らく任意調査だと思いますけれども、強制調査、これをなぜおやりにならなかったか、この辺を伺いたいと思います。
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 昨年その任意調査をやられて、協力はあったわけですか、いかがでしょう。
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 もしその任意調査でいろいろ疑わしい問題が出てきた、これはもう独禁法上、たとえば同調的値上げの疑いがあるとか、あるいはやみカルテルの疑いがあるとかいうようなことになった場合、四十条もしくは四十六条に切りかえて強制調査をやってもっと徹底的に調べるということは可能だと思いますが、どうですか。
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 ちょっと前に返って伺いたいんですけれども、ことしも注目しておられると、しかし、その注目というのはかなり厳しいものだと、監視という言葉を私使って伺いましたが、そのとおりだとおっしゃいましたね。ことしもし調査をするとすればどういう調査をなさいますか、任意調査かあるいは強制調査か。
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 昨年の調査でも任意調査の範囲でお調べになっても、その結果としてはかなり疑いがあるという結論だったんじゃないでしょうか。 私、ここに「公正取引」ナンバー三百三号、七六年一月号ですね、これを持っております。「高炉メーカーの鋼材値上げについて」ということで、昨年の十二月十日に発表された文書がここに書かれているわけです。そこにやはり問題点として、昨年の値上げが問題があると四点にわたって書かれております。これは私時間もありませんので詳…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 非常に強い疑問を持たれて、しかもこれ以上調査しなかった、そこに私は現行法の枠内でもその運用上非常に甘いところがあったんじゃないかという感じがしますな。それが鉄鋼業界をつけ上がらしてことしの値上げ、そういう動きを醸成さした一つの原因になっているんじゃないでしょうか。しかも今度の値上げの動き、これは新聞記事でしかわかりませんけれどもね。初めは新日鉄が値上げのトップバッターになりそうだったけれども、その戦術を変えて神戸製鋼がトップ…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 最後に一問だけ。私、こういうことを申し上げちゃ失礼かと思いますが、過去の実績から申し上げます。いままで四十条を発動して強制調査をやられた業界というものはずいぶんあるんですね。ところが鉄鋼業界だけはないんですよ、詳しく申し上げませんが。少しこれは鉄鋼業界に対して公正取引委員会は甘いんじゃないかという感じが非常に強いのです。今度の値上げも、いま私が申し上げましたような疑いかなりあるんですね。ですから、厳しく監視するとおっしゃいま…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 いまロッキード問題の追及が、主としてトライスターの全日空への売り込み、あるいはP3Cの売り込み、こういうようなところを大体焦点にして審議が進められていると思いますけれども、私は、次期民間輸送機、つまりYXの開発に絡んでもロッキード社の賄賂がらみのいろいろな工作があったんじゃないかという点についてお伺いしたいと思っております。 まず、最初に伺いたいのは、大蔵省は特にこのYX開発のための予算として民間輸送機振興開発費というのを昭…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 執行状況はどうですか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 この四十六年度を、先ほど予算額ゼロと言われましたけれども、実際執行したのは四億三千万円執行していることになっているんじゃありませんか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 昭和四十二年度から予算を組んで、それで五十一年度が一億六千万円の予算を組んでいる。なおこのYXは実際製作にかかるというような段階ではないだろうと、後からまた通産省から伺いますけれども。まことにこれは遅々とした動きだと思うんですね。しかもせっかく予算を組みながら、いま御報告になったように、ずいぶん使い残しが出ているという状況だと思うんです。私、この内容についていろいろ詳しく立ち入る暇がありませんけれども、こういう予算執行の状態…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 通産省の方からお聞かせを願います。
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 この通産省からいただいております——これは表題は「民間輸送機YXの開発」という表題になっております。そのしまいの方にYX計画の経過というのがありますが、そこに昭和四十五年の欄に「外国数社から共同開発の申入れ」ということが書いてあります。先ほどおっしゃった共同開発という答申が出てからだろうと思いますけれども、そういう申し入れがあったことが書かれておりますが、これ「外国数社」というふうに書かれておりますが、アメリカの会社は、どれ…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 そのようにアメリカの主要な航空各社から申し入れがあった。それが先ほどのお話ですと、ボーイングに落ちついたというわけですね。ボーイングに落ちついた時期はいつかということ、そしてそのボーイングに落ちついた理由ですね、これはどういう理由なのか。これをちょっと……。
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 日本のこの状況に対して一番好ましいということでボーイングを選定したと。ところが、その後この開発計画が四十七年のあなた方の、何ですかあれを見てみますと、「YX計画の経緯」ですね、四十七年の方には「共同開発計画振出し」というふうになっておりまして、ボーイングに決まったものがまたもとの振り出しに戻ったという趣旨が書かれているわけです。そうしてその下に括弧しまして、「(機体仕様、相手先の再検討)」というふうになっております。なぜ一た…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 理由は財政上の理由だという御趣旨の御答弁ですが、振り出しに戻したのはこれはいつですか、四十七年の。
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 四十七年の一月……。
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 そうなりますと、このボーイングと並んで日本に共同開発の申し入れをしていたそのほかの二社ですね、具体的に言えばロッキードとダグラス、これがそういう情勢のもとでかなり強い売り込み工作を始めるというのは当然予想できるわけですね。そのような事情はどうですか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 当時の新聞などを読みますと、相当猛烈な売り込み競争が再び始まったという記事が相次いで出ているわけですね、時間もないので余り詳しくその点を触れることはできませんけれども。一体そういう激しい売り込み競争、これはどういうメリットを目的としてのものだというふうにお考えでしょうか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 ここに四十七年の五月十四日のある新聞の記事があります。簡単に読んでみますと、川崎重工、三菱重工対立の背景には、それぞれ提携関係を持つ米国航空機メーカーの日本市場をめぐる激しい競争があると言われる。川崎重工はロッキード社と、三菱重工はマクダネル・ダグラス社と提携関係があるが、ロ社はL一〇一一、マ社はDC10といったエアバスの売り込みにしのぎを削っており、ここでどちらか一方がYX開発の共同相手にでもなれば、エアバスの売り込みにも…