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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 聞いてないからということが一つの理由になっていますけれども、しかしいま起こっているロッキード事件の経緯やら、それからアメリカの航空機業界の日本を大きなマーケットとしてエアバスの売り込み、あるいはまたP3Cの売り込みなどで賄賂がらみの商法をやったという、激しい売り込み競争をやっている。そういう事実と結びつけて考えれば、あなたの考え、おっしゃっていることちょっと納得できないんですが、どうですか、もう一回御答弁いただきたい。 重ね…

日本共産党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 いずれにしても、あなたも認められましたように、一度ボーイングに決まっておったものが予算上の関係でボーイングは事実上の撤退をせざるを得なかった。そうして競争相手であるダグラスと、そうしてロッキードが猛烈な売り込みのプレッシャーをかけ始めてきている。こうなってまいりますと、私は一たんボーイングに決まった、その決まったものがひっくり返った原因になっている、予算上の問題ですね、この点が非常に疑惑なんです。さっき予算が大幅に減らされた…

日本共産党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 当初要求はどのくらいで、そうしてそれがどのくらいに減らされたのですか。

日本共産党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 それが私どもにはどうにも解せないんですよ。三十三億円の予算を組まなければ、ボーイングは共同開発の会社としてこのYXの開発計画に乗れないということで、あなた方は三十三億円の要求をしたんでしょう。ところが、それが二億円に削られた。その二億円という予算の額、これはたとえば四十五年度、先ほどのお話ですと五億円の予算を組んだと言うんですね。それから四十六年度は予算額はゼロだけれど使い残しが四億三千万円あって、その四億三千万円を四十六年…

日本共産党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 私は、三十三億円の要求をそのまま予算に組むべきだとか、あるいは全額補助をすべきだとかというようなことを言おうとしているわけじゃないんです。そうじゃなくて、ここで問題にしたいのは、通産省の方はボーイングの共同開発の相手会社として組み込むためには三十三億円必要だということで予算要求出されたわけです。それがわずかに二億円、ずいぶん減らされたもんだと思いますね。大蔵省の方も、そういうことをやったら、ボーイングが共同開発の相手会社とし…

日本共産党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 大蔵省が予算の査定をする場合、たとえば、いまの話で言いますと、通産省が三十三億円の予算要求をしている、概算要求を。それを認めるか削るかという場合には、この三十三億円がどういう計画のために使われるものなのか、その使途の目的その他を十分に査定した上で削るか削らないかを先に決めるのだろうと思う。計画の内容は当時の大蔵省の少なくとも主計局長は十分承知の上で削ったというふうにしか思われないわけですね。実際、予算の編成上はそうなっている…

日本共産党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 もう一つ聞きますが、その三十三億の要求を二億円に削ったらボーイングが共同開発の相手会社としては、何といいますかな、そのままいないだろう、下がらざるを得ないだろうということも御存じの上だったんじゃないですか。そのくらいの説明は私はあっただろうと思います。その点どうですか。

日本共産党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 当時の主計局長どなたですか。大蔵大臣はどなたですか。

日本共産党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 私は、大蔵大臣がどなただったか、主計局長がどなただったかということをお聞きしている。

日本共産党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 主計局長は……。

日本共産党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 この相澤英之さんという方は、きょうはもう時間がないから細かいことは申しませんが、このロッキード事件についてはいろいろの疑惑を持たれている方だということだけは、私、はっきり申し上げておきたいと思います。いずれ、この問題は時を得てもう少し解明したいと思います。 そこで話を移しまして、これは法務省に伺いたいんですが、児玉譽士夫がロッキード社との間でコンサルタント契約を結んだ、それからまた丸紅はやはりロッキード社との間で代理店契約を…

日本共産党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 丸紅の場合ですとこういうことになっているんですね。第四条に、代理店の義務というのがありまして、代理店は以下の義務を果たす。そのうちのAは、テリトリー内での商品の販売と市場開拓に最善の努力を尽くすというのが一番最初にAとしてうたわれているんです。時間がないからそのほかのことは申し上げませんが、いまおっしゃった児玉とのコンサルタント契約、それから丸紅とロッキード社との間の代理店契約、これからしますと、丸紅も児玉もこのYXの共同開…

日本共産党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 いやいやそれは明確にはなかなかかいんですよ。L一〇一一の場合でも、P3Cオライオンの場合でも、そういう機種名などははっきりうたってないんですね。これは御存じのとおりだと思うんです。ただ、いま申しましたように丸紅とロッキード社との間の契約には、いま私が申し上げたような条項が一番先にうたわれている。児玉とロッキード社との間の契約は「一、当契約はロッキード航空機会社が児玉譽士夫に対してロッキード、同支店、同子会社による日本国におけ…

日本共産党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 それでは話をさらに発展させますが、わが党の橋本敦参議院議員が二月の十八日にロッキード社のコーチャン前副会長に会いました。そのときにコーチャン前副会長は橋本議員に対してこういうことを言っているんですね。通産相としての田中氏にYX次期民間航空機売り込みのため一回会った、丸紅がそのあっせんをしたというふうにはっきり語っております。それから自民党の佐藤文生さんがアメリカに行かれてコーチャンに会ったときには、YXの問題について小佐野賢…

日本共産党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 何日かわかりませんか。

日本共産党1976/05/18

77参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 最後に一問。 この四十七年十月という月ですね、これはいろんな問題の起こった月であることは御存じだろうと思います。いま、九日にボーイングに再び決定になったということを言われましたが、全日空がロッキードからL一〇一一の導入を内定したのが十月の二十四日、それから正式に決定したのが十月の三十日、この前後に、私この前質問しました輸銀法改正というのも閣議で正式に決定になった。こういうような経過になっております。 これは、私は非常に疑惑に…

民社党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 わが国の国土の総面積からいきますと七〇%以上が緑に覆われているわけでございます。この状態は私は、近代的な重化学工業国から見れば世界の中でも有数な部類に入る、三指の中に入ると思います。ところが、実際にわれわれの生活空間の中の緑を見ていきますと、残念ながらどんじりになってしまう、こういう状況であるわけでございますしそうなりますと、これは明らかに為政者の責任が非常に大きい、こう言わざるを得ないわけでございますが、この辺はどの…

民社党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 私は、従来の発想をやはり転換をした方がいいのではないかと思うのは、いま申し上げましたように、国土の七〇%以上が緑に覆われておる。しかし、もちろん地形の関係でそれを直ちに生活空間の中に取り入れることがむずかしいということはわかりますが、しかし反面、わずかばかりの山林が削られることによって環境破壊というような大きな声が持ち上がってきてしまう。これは、いわばそのわずかばかりの山林の緑を破壊をすることのみにとどまっておるからそ…

民社党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 いま大臣のおっしゃいました考え方の二つは大変重要なんで、そのどちらを選ぶかということではなくて、その二つは実際は二つともに必要なんですね。だから、既存の森林なり山林なりを利用をした国民の広場というものも必要でしょうし、一面、やはり過密化をしてきております都市の中に緑を持ち込む、それを防災的な効用を兼ねながら国民の憩いの場とする、それが身近なところにある、あるいは一家がそろって休日に少々遠出をして楽しむ、こういう二様な面…

民社党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 国民の欲している都市公園、緑、こういうものが一日も早く、少なくとも経済大国になったというその誇りを持つならば、生活面でも少なくとも国際水準に早く追いつくような努力、これは当然なされなければならないわけでございますから、そういう面を怠っております志と、本来の意味で国民生活の向上を願いながら産業の発展をいたしましても、結局はそれは生活破壊につながるのではないかという批判を受けてしまうわけですから、結果的に見て私は、そういう…