渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 その貸付限度額を見ていきましても、その表の中にも「住宅の建設費及び土地又は借地権の価額の八割に相当する金額」を限度額とすると実はわざわざ書いてあるわけです。ところが、答弁がありましたように、実際には貸してくれないのです。貸さないにもかかわらず、実際は法律は貸すようになっている。なぜ貸さないのかと聞くと、いろいろな理屈を並べられるということでございます。したがって冒頭に私は、監督の任務を持つ大臣に、この法律が適当に運用さ…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 大蔵省の見解をあわせて聞いておきたいと思います。
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 四月十三日の読売新聞だったと思いますけれども、住宅金融の見直しという記事が出ておりました。それはどういうことかと言いますと、金融公庫が貸し付けております住宅金融制度そのものは非常に複雑になっておって四十一種類ぐらいある。したがってそれらを統廃合して二年がかりで技術的に見直すために建設省にプロジェクトチームをつくるというように報道をされておるわけでございます。この報道が事実かどうかもあわせまして、もしこの報道が事実だとい…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 最後に、私確認をしておきたいと思うわけでありますが、今回提案をされております新たな制度そのものは、従来から続けられておりますいわば本当に住宅に困っておる、あるいは銀行にも融資が受けられないというような方々に融資をしてまいりました五分五厘の融資額、こういうものを基本的にこれからも拡大を続ける、これがまず第一。したがって、新たに設けられようといたしております。五%の利率、これは中古住宅、さらには百二十から百五十平米に達する…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 終わります。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(武)委員 交通安全につきましては、陸海、空と大変広い分野にわたっておることは申し上げるまでもございませんが、その中でもやはり一番問題である陸上交通、なかんずく道路交通を重点にしてこの交通安全基本計画に対する関連的な質問を行いたいと思います。 道路交通を見てまいりましても、昭和四十六年以降五カ年間連続して死者が減少し、その減少傾向は定着しつつあるということは、これは政府なり関係省庁なりあるいは関係業界なりまた国民の皆様方が一体とな…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(武)委員 いまあらわれておる諸問題を解決するために、確かにそういうことも必要でしょうが、私はやはり基本的な問題を忘れてはいけない。つまり、安全自身は、環境だとか技術だとか協力だとかいうような、そういういろいろな施策が総合的かつ整合的に実施をされて初めて達成をされると、こう言われておるわけですね。計画自身は、いまも植木さんもいろいろおっしゃいましたが、あらわれてきておる現象についての対応策、こういうものが実は主体になっておるわけで…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(武)委員 道路というものは実は交通安全だけではないわけでありまして、そのほかに、われわれの生活環境を阻害する要因、特に最近問題になっております振動の問題あるいは騒音の問題、それらの問題をあわせて、いわば道路構造上考えられる点はないのかどうか。いままでの道路政策なんかを見ておりますと、道路ができる、一回ほじくり返してガス管を埋める、またほじくり返して電信線を埋める、そのうちに中央をほじくり返して共同溝をつくる、こういうふうに一つの…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(武)委員 いまもお話に出ておりますように、これからの道路がそういう共同溝そのものによっていろいろな埋設物をそこに共同的に敷設をしていこう、こういう考え方は結構でございますけれども、どうせつくるならば、その共同溝自身がいわば振動防止的な方向、役割りを果たすことができないかどうかという研究ですね。最近、名古屋の都市を歩いておりますと、共同溝を道路の真ん中に掘っておりますね。どうせ掘るならば、いわば振動を住居に及ぼさない方向でそれらを…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(武)委員 当面あらわれている現象に対してそういうやむを得ない規制を加えていくということに私は反対をしているものではないわけです。しかし、それだけでは問題があるのじゃないでしょうか。たとえば本来的には、先ほども道路と自動車保有台数の関係が問題になっておりましたけれども、私はもっとやはり源、視点を変えるべきではないかと思う。本当はわれわれ日本国民の生活水準を一体どう高めていくのか、われわれ国民の生活水準を高めていくためには経済規模を…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(武)委員 おやりになっておる状態を見ておりますと、いわば一割規制などというのがぽんと出てきまして、そこには経済の成長なり国民生活のレベルアップなりとどう関係があるものかというのがおよそどうも理解できない。むしろ交通事故というものを重視して、そのものだけを減らすために当面一割規制、総量規制ということが打ち出されてきておるのではないかと思えるようですね。全体として、よりスムーズな、ひずみのない社会を発展させていくために必要な施策とし…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(武)委員 最近、事故の発生割合として、いわば国会議員が事故に遭う場合が非常に多いわけでございますが、私は、その国会議員が起こした事故、被害側に立ちましても、そういう例をいろいろ知らしめることが必要ではないだろうか。特に、前交通委員長であった下平先生も交通事故に遭われました。相手方はシートベルトをしておったそうでございますが、ほとんどけがはなかった。残念ながらこちら側がシートベルトをしておらなかったものですから、相当長期間入院とい…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(武)委員 終わります。
第77回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 すでに各委員からあらゆる角度からの質問が出ておりますので、私はなるべく重複しないように二、三の点について御質問をしたいと思います。 まず第一に、この下水道整備というものが緊急に必要だ、そして整備を促進をしなければならぬという立場に立っていろいろ計画がされておるわけでございますけれども、第三次の整備計画、五カ年計画の実際の計画とその達成を見てまいりますと大変に達成率が低いようでございますが、その主たる原因をひとつお聞かせ…
第77回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 原因は大体わかりましたけれども、それではその事業量の不足分を補うための手段としてどういうことをおやりになったですか。
第77回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 私が聞きましたのは、第三次五カ年計画が事業量において達成率五〇%という状態のまま推移をしてきたわけですから、その間に少しでもより多くの目標を達成するためにどのような努力をなさったか、実はこういうふうにお聞きをしたわけですよ。御答弁は、主たる原因が物価が高くなり、あるいは工法等のコストのアップ等々だという、まあ原因はわかった。原因はわかったけれども、それらを克服するためにではどのような努力をなさってきたのだろうか、こうい…
第77回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 私があえて指摘をいたしましたのは、たとえば道路の五カ年計画がございますね。これは、大体、いままで五カ年計画でありながら三年間ぐらいでほとんど会計がされているのですよ。しかも、実際にはその年次に計画されたことは三年間ぐらいで遂行しながら、五カ年計画と称した計画が立てられて、実態は三年間で終わってしまっておる。そういうことが同じ建設省の中でありながら、下水道だけは、非常に緊急に必要だと言われながらも、五カ年計画が五〇%ぐら…
第77回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 やはり国として、たとえば建設省としてそのような反対運動に対する住民の方々に説得といいますか、納得をしていただく努力、これが大変不足をしておるのではないだろうか。 たとえば終末処理場の処理技術、これが先ほども問題になっておったようでございますが、現状は一体どうなっておるのか、この辺に大変疑問を持った、いわば他市町村の公害をなぜわが村で受けなければならぬのか、こういう素朴な住民の疑問が出てきておるわけですね。したがって、そ…
第77回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 局長、言葉の上だけのPRではだめなんですよ。それは納得をなかなかしにくい。たとえば終末処理場がつくられても、いまの技術では有害物質は十分に除去できないのだ、特に第三次処理はまだ技術が十分に完成をしていないのだ、あるいはまた汚泥ケーキの焼却から出る公害等々、いろいろな疑問点を実際は投げかけておるわけですね。だから、それらに対して一体どうするか。終末処理場は非常に美化ということを重点に置いておりまして、悪臭もなかなか出ない…
第77回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 どうもすっきりしないわけですけれども、悪いものを入れさせなければいいのだということになってしまったのでは、これはまた大変なことなんで、いわば仕事をするために必要悪として出てくるその汚水、それをやはりその場で処理をさせなければならぬ。そのためにはいまのような、たとえば、あるいは通産省の方の関係も出てくるかもわかりませんけれども、工場配置でいいのかどうかという問題ももちろんあるでございましょう、あるいは職種別にそういう問題…