渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 次の質問に移らせていただきます。 今回の抜本改革案では、これまでの薬価基準制度を廃止して償還基準額制度というような新方式を導入する方針となっております。この新方式については、償還対象となる薬剤の範囲が狭く設定されれば薬価差益削減の程度も小さくなってしまう、また償還基準額の価格レベルが高く設定されれば従来の制度とは余り変わりなく、第二の公定薬価基準制度となってしまうということで、先ほども話に出ましたけれども、一・三兆円という…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 今までの公定薬価の決め方が多少密室で決められているというような国民の批判もありますので、やはり国民の目に見えるような形、また国民の意見を反映できるような形での構成メンバーの検討をよろしくお願いしたいと思います。 今回の新薬価を決める方式ですけれども、ドイツの参照薬価制度を参考にしているというようなお話も聞いております。ドイツの参照薬価制度と今回の新方式の類似点あるいは相違点について簡単にお教えいただければと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 さきにも述べましたように、この新方式によって薬価差益と言われる一兆三千億円がどの程度削減され、それが医療費総額の削減にどの程度つながってくるのか、その成果のかぎを握るのがやはり償還基準額の設定レベルではないかというふうに感じております。 そこで、小泉厚生大臣にお伺いしたいんですけれども、この新方式の償還基準額制度により、薬価差益と言われる一兆三千億円のどの程度を削減する目標で償還基準額を設定する方針でしょうか。また、それに…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 薬価に関しての最後の質問となりますけれども、この新方式の薬価制度の導入に伴い、今回健康保険法の一部改正により導入されガ薬剤定額一部負担は廃止する方針とのことでありますけれども、このことは薬剤費別途負担の導入というものがいかに根拠が薄弱であったかというものを示すものではないかと私自身は考えるわけであります。 そこで、念のために小泉厚生大臣に確認させていただきたいのですが、この新方式が導入されれば将来ともこのような薬剤費の別途…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 では、次の質問に移らせていただきます。 診療報酬支払い方式に関しては、出来高払いと定額払いの最善の組み合わせを構築する方針と しております。急性疾患の入院治療については、漫然診療を防ぎ在院日数の短縮化を図る観点から、入院当初は出来高払い、一定期間経過後は一日定額払いを原則とすると述べられております。 そこで、質問させていただきたいんですが、今後、平均在院日数はどの程度を目標に短縮化を図る方向にありますか、その点に関してお伺…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 入院に関してですけれども、一定期間経過後は一日定額払いというふうに述べられておりますけれども、この一定期間というのはどの程度の日数を念頭に置いているのか、また疾患別により日数にもある程度の幅を持たせてくるのか、その点に関してお聞かせいただきたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 この診療報酬の見直し作業というのは、医療現場の実情調査あるいはその未来予測を含めまして大変な労力と時間を要するものと私は考えます。あと一年半後に迫った平成十一年度からの逐次実施ということでありますけれども、かなり大変な作業ではないかなというふうに予想しております。 今後、この作業委員会というもので審議されるスケジュールというものはどのようにされていくのか、おおよそのことをお聞きできればと思います。また、その作業委員会での審…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 中医協で議論をしていって、中医協も情報公開をしていくということでありますので、なるべく頻繁に情報公開をしていただきたいと、そのように考えます。 次の質問に入らせていただきます。 医療関連の情報公開に関しましては、今後患者による医療機関の選択を可能とし、積極的な情報提供を推進するというふうな方針で臨むと聞いております。また、不適切な保険医療機関に対しては指導監査を強化していくとの方針を示しております。その点に関しては好ましい…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 次の質問に移らせていただきますけれども、本年九月八日、公衆衛生審議会難病対策専門委員会は、難病患者に対する全額公費負担を改め、一部自己負担を導入する報告をまとめ、厚生省に提出いたしました。これを受け今後厚生省は具体的な負担増などについて検討を始める方針と聞いております。 小泉厚生大臣は、負担能力のある人には負担を、負担能力のない人には配慮をという考え方に立って二十一世紀の医療保険制度の抜本改革案をまとめていく方針と伺ってお…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 やはり本当に負担できるのかどうか、そういう実態を調査しないで自己負担を導入するというのは乱暴ではないかというふうに感じるわけであります。その点は慎重に対応してほしいと思います。 そこで、今回のその方針に対しまして、難病を思っております患者さんはどのような受けとめ方をしているのか、もし厚生省の方で調査しておればお聞かせいただきたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 済みません、患者さんの声を。
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 時間が大分なくなってしまいました。 難病の患者さんそのものは反対されているということですね。賛成、受け入れオーケーということなんですか。
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 予定された質問、ちょっとこなせないで終わりになってしまうんですけれども、最後に小泉厚生大臣からお聞きしたいと思います。 やはり今回の抜本改革も財政主導の考え方が多く入っているんじゃないかという国民の見方があると思います。今後、国民からの声を十分聞きながら具体的な法案づくりといいますか、そういうものに向かっていただきたいと思うんですけれども、今後やはり地方あるいは中央での公聴会等を開いて直接国民の声を聞く、そういう機会を設け…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 やはり公聴会というものを開いていただきたいという要望を最後に重ねて申し上げて、質問を終わらせていただきます。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○渡辺孝男君 平成会の渡辺でございます。 先ほど吉川委員よりも質問がありましたが、私はまず最初に、動力炉・核燃料開発事業団東海事業所におけるウラン廃棄物のずさん管理問題並びに予算の不適正執行の問題に関しまして、動燃並びに科学技術庁に質問したいと思います。 また、それに関連して、会計検査院にも質問させていただきたいと思います。 動燃事業所のたび重なる不祥事に対しては、地元茨城県民並びに国民全体が激しい怒りと憤りを感じております。今回の不祥…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○渡辺孝男君 簡潔にお願いします。 先ほど会計検査院の方ではそのような予算の流用もいいというようなお話がありましたけれども、先ほど聞いておりますと、本来このような予算の目的で計上されたものが予算の目的外に使用されたものが大部分であるということはやはり問題ではないかというふうに考えます。そのことに対しまして会計検査院の考えをもう一度お聞きしたいと思います。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○渡辺孝男君 現在、財政構造改革の名のもとで国民負担がふえてきておりますけれども、そういう意味で国民は予算の使い方に対して非常に問題意識を持っております。このような使い方というのはやはり問題ではないかと、会計検査院の厳しい検査を求めるものであります。 次の質問に移らせていただきます。 また、動燃は当初、平成十年度予算に未着工のままの建屋の撤去と整地費用を要求し、科学技術庁は七千百万円を積算しておりました。この予算要求は架空の事業の計上と…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○渡辺孝男君 もし今回の事件がなければ、またこのような予算が通って流用ということになったのではないかというふうに非常に不信の念を抱くわけであります。 次の質問に移ります。 動燃は、一九七〇年、ウラン製錬業務の終結に伴い、この施設を核燃料使用施設として用いるため、使用変更許可を科学技術庁に提出しました。その申請書では、ピットの壁面は防水加工をしたことになっておりました。しかし、実際にはナンバーワン、ナンバーツーピットのうち一つは防水加工が…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○渡辺孝男君 これまでの問題点につきまして、動燃の理事長の御所見をお伺いしたいと思います。 今後の改革に関しましては、先ほど吉川委員の質問にお答えいただきましたので、重ねて聞くことはやめにいたします。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○渡辺孝男君 隠匿体質が骨の髄までしみ込んでいる動燃による内部調査では真の実態を解明することは到底無理ではないか、そのように思います。 会計検査院に、通常の調査以上に強力な体制を組んだ形での緊急特別調査班を設け、早急に予算の使用状況について調査を行っていただきたいと思います。そして、できるだけ早くその結果を当委員会に報告していただきたい、そのように思います。会計検査院、いかがでしょうか。