渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○渡辺孝男君 介護保障といいますか、その制度がもし保険制度を導入するとなれば、その介護保険というものが本当に国民に理解を得るような立派なものであれば、逆に保険料未納率が下がって国保も連動してよくなるというような事態も考えられるわけでありますけれども、今の法案はいろんな問題点を抱えておりまして、そのような見通しは余り立たないんではないかなというように私自身は心配しているわけであります。 次の質問に移らせていただきたいと思います。 厚生省は…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○渡辺孝男君 平成九年度のモデル事業は四百以上の地域で行われるということでありますけれども、この十一月あるいは十二月から始まるということであって、その結果が平成十年の一月にまとまるということでありますから意外と早くまとまると思うんですが、かなりの数の症例になるんではないかというふうに思うんですが、短期間にまとまるということでございましょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○渡辺孝男君 前回のモデル調査では、二次判定のときに一次判定の変更が二七・六%に起こったということでありますけれども、少し範囲を広げた今回のモデル事業ではこの結果がどのようになるか。一次判定、二次判定の乖離が縮まってくるのかどうか。改善点というものが昨年度の事業で出されてきて改善されているので、当然その乖離は狭まってくるというふうに期待しているわけでありますけれども、もしその調査でまたまたそういう乖離が認められる、第二次判定で変更が多く…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○渡辺孝男君 モデル事業を進めていくということでありますけれども、それを基盤にして改めてまた法案そのものにも変更が必要になるかどうか。法案で決められているところが少なくて政省令で決められるという部分が多いというふうな指摘がありますけれども、そういう点も、見切り発車的にいってしまって後で修正していく、あるいは検討していくというようなことで進められるのかどうか。私自身は、やはり最初にそういうモデル事業で得た結果をもとにしてしっかりした法案を…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○渡辺孝男君 また、ちょっとこの参考資料ではわからない点があったのでお聞きしたいんですけれども、複数のかかりつけ医がいる場合とかかりつけ医がいない場合の調査方法なんですけれども、この点に関しましては統一がなされているんでしょうか。 例えば、平成八年度のモデル事業で、複数のかかりつけ医がいて判定に意見の食い違いが起こったとか、かかりつけ医がいないために何らかの工夫をしたとか、そういう事例とかそういうものがあって何らかの改善がなされているの…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○渡辺孝男君 モデル事業の結果をもとにしていろいろ改善、あるいはモデル事業では対象外になっていたような項目に関しても今後検討していくということでありますけれども、今回のモデル事業の対象となった方は、現在介護サービス施設あるいは在宅で介護サービスを受けている方が対象となって調査がなされたというふうに理解しております。介護保険がもし導入されることになれば、家族でいろんな介護をしているので現在は介護サービスを受けていないけれども、介護保険が導…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○渡辺孝男君 介護需要がどれくらいふえてくるか、法案が成立してからそういう顕在化を調査するというのでは、私は逆ではないかと。そういう潜在的な介護需要、介護保険が導入された場合にはどのくらいの人が介護保険のサービスを受けて、また介護保険に入りたいかというようなニーズをきちんと調査して、それこそまさに保険あって介護サービスなしにならないようにするためには、それに基づいてきちんと介護基盤を整備するのが当然であると私は思うので、法案が成立してか…
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○渡辺孝男君 参考人の皆さん、本当にきょうは貴重な御意見を伺いましてありがとうございました。 先ほどから税方式がいいのか社会保険方式がいいのかというお話になってまいりましたけれども、先ほど伊藤参考人の方から、一割程度の適用しかないものを社会保険方式でやるということ自体がおかしいんではないかというようなお話がございました。 私自身も、本来ならば、介護のサービスが充実している段階であれば介護保険という社会保険方式でも通用するのかなという感じ…
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○渡辺孝男君 政府が提案しております介護保険法案では、国民年金法や健康保険法とは異なりまして、保険料とかあるいは給付額の具体的数字を盛り込んでいないということであります。これは政令以下のもので決めていくということでありまして、保険料を払う立場から見ますと、将来どれくらい保険料が大きくなってくるのか非常に不安になるわけであります。政府や、また地方自治体の財政状況によって保険料率が将来急速に増加した場合に、特に年金受給者などは、年金受給額の…
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○渡辺孝男君 今回の政府案では、保険料の未納者に対しましてペナルティーが科されるということになっております。非常に私自身は問題だと思うんです。 先ほども生松参考人の方からも御意見がございましたけれども、保険料が高くなってきますと、払おうとしても払えないような低所得者というのがやはり出てくる。あるいは、保険はあっても介護サービスがないとなれば、保険料を納めていても何のメリットもないということで保険料を払うのをやめてしまうというようなことも…
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○渡辺孝男君 同じ質問ですけれども、奈井江町長さんであります北町長さんは、そのペナルティーに関しましてどのようにお考えでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○渡辺孝男君 マンパワー、それから施設等を含めまして介護の基盤の整備、それを一番早く充実しなければいけないというのが皆さんの御意見であろうと思います。 マンパワーの確保に関しましても、介護保険料とかがまたこの法案そのものではきちんと決められていない。どのくらいの費用が介護保険料として設定されるのか、それによりましてマンパワーの確保も決まってくるのではないか。例えば、ヘルパーさんがどれくらいの給与をもらって一生の仕事とできるのかどうか、そ…
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○渡辺孝男君 時間的に最後の質問になるかもしれませんが、今回の介護保険の方が社会保険として成立することになれば、今まで医療が担っていた介護の部分が介護保険で賄えるということで、医療保険の方も節約できるんではないかというような最初の目的があったというふうに聞いてもおりますけれども、私自身は、介護保険が社会保険方式で出た場合に本当に医療費の方が削減されるのかどうか、そのとおり信じられないというような面もあるんです。 先ほど北町長さんあたりは…
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。時間ですので終わりにいたしたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 平成会の渡辺でございます。 厚生省が提出しました医療保険及び医療提供体制の抜本的改革案について質問させていただきます。 夏季期間にかかる間に本案をまとめました厚生省の努力に対しては敬意を表するものでありますけれども、九月より医療保険制度改正に伴って患者負担が倍増する中、今回の抜本改革案にはさらなる患者負担増を求めている内容も多く含まれております。国民は、それらの将来の医療費負担について非常に不安を抱いております。この抜本改…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 現在、参議院で審議中であります医療法の一部を改正する法律案にうたわれております地域医療支援病院もこの大病院の範疇に含まれる見通しかどうか、その点に関しての見解をお聞かせいただきたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 大病院への外来患者の集中を是正し、本来担うべき役割に専念できるように外来患者紹介制を推進する目的で、これまで診療情報提供料の設定あるいは初診料加算の許可など、厚生省としては種々努力を行ってきておるわけであります。 そこでお尋ねいたします。大病院の代表格であります大学病院等の特定機能病院への外来患者の紹介数は年々向上しておるのでしょうか。もしデータがあれば教えていただきたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 大病院に外来患者が集中する原因の一つは、紹介状なしの直接受診の患者さんが多いためと推測いたします。今回の五割程度の定率一部負担は紹介受診の患者さんと直接受診の患者さんの区別なく同等に負担をいただく、そのような方針でしょうか。その点に関してお聞かせいただきたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 一九九六年の春より、ベッド数二百床以上の大病院では紹介状のない外来患者には別途の初診料加算をしてもよいことになっておりますが、この実施状況と外来紹介制の効果に関して教えていただければと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 それから、大病院受診の救急外来患者に対してもやはり同様の五割定率負担というような形にするのでしょうか。救急患者に対する扱いはどのように考えておられますでしょうか。