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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
平成会1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺孝男君 以上、予算関係だけの質問を取り上げましたけれども、そのほかにも多くの問題があります。例えば、放射性廃棄物保管記録の紛失、十五年以上前から浸水を確認しながら放置していた問題、予算の不適正流用の隠匿工作の問題、また東海事業所内の別の施設でも、放射性廃棄物を入れたドラム缶が腐食していたり、監視カメラが故障しており管理が不十分であったことが新たに発覚した問題、さらには平成八年度版原子力白書にて動燃のウラン廃棄物は安全に貯蔵されてい…

平成会1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺孝男君 そうしますと、動燃改革検討委員会の最終報告でなくて、また改革のその次の案が出るということに解釈してよろしいでしょうか。

平成会1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺孝男君 近岡前科学技術庁長官は、九月二日の記者会見で、全く遺憾だ、問題点を全部洗い出す必要がある、監督官庁として科学技術庁の責任も重いと受けとめていると述べております。また、科学技術庁所管の他の特殊法人についても、予算の使用が適正か否か検討すべきだとの考えも示しました。そのほか、動燃廃止や役員交代に関しては、科学技術庁の調査結果がまとまった段階で私の考えを申し上げたいとも述べておられます。 そこで、谷垣科学技術庁長官にお伺いいたし…

平成会1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺孝男君 一つ漏れていたんですが、役員の交代の件も先ほど質問したんですが、それはどのように考えておられますでしょうか。

平成会1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺孝男君 とにかく、動燃のたび重なる不祥事や、それから昨日、九月十六日に発覚した原子力発電所の配管工事のデータの改ざん事件により、原子力関連施設のある地元住民の怒りや国民の原子力行政に対する不信の念は今や極限に達していると思います。科学技術庁はこの国民の声を真摯に受けとめ、早急にこのたびの動燃不祥事の事実を解明し、国民に公開し、一刻も早く抜本改革に取り組んでいただきたいと思います。 以上で動燃関係の質問は終わりにいたします。 次の質…

平成会1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺孝男君 今ほど大臣がお述べになりましたけれども、科学技術会議のライフサイエンスに関する研究開発基本計画の中では、ヒトのクローン化、ヒトのクローン個体の作製は実施しないというその理由について三つ述べております。 一つは、我が国を含む多くの国々において社会的に容認されていない。二つ目は、人間の尊厳にかかわる種々の倫理的問題を内包している。三番目には、科学面、安全面等の基本的知識も十分蓄積されておらない。そのような三つの理由を述べており…

平成会1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺孝男君 二番目の項目で、我が国においても社会的に容認されていないというふうに判断しておられますけれども、どの程度容認されていないのか。その根拠となった調査資料がありましたらば、その概要についてお教えいただきたいと思います。

平成会1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺孝男君 非常に大事な問題でありますので、この点に関しては調査というものをしていくべきではないかというふうに考えます。 先ほどの第二の項目なんですけれども、答申では「種々の倫理的問題を内包している」としておりますけれども、具体的に挙げるとどのような問題が提示されておりましたでしょうか、その点に関してお伺いいたします。

平成会1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺孝男君 今回の答申では、「個体を産み出さないヒトの細胞の培養等については、」「医薬品の製造等において大きな意義を有する一方で、人間の倫理の問題等に直接触れるものでないことから適宜推進することとすべきである。」というふうに答申されておりますけれども、この点に関しましては特に規制や制限というものはないのでしょうか。

平成会1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺孝男君 第三の項目に関して質問しますけれども、クローン羊のドリーの場合には二百七十七個の卵細胞に乳腺細胞の核を移植した中で唯一成功したものでありまして、まだ体細胞のクローン化技術というものは安定、安全なものとは言えないことは明らかであります。また、本邦におきましても、培養受精卵を用いたクローン牛も本年八月に第一号が誕生したばかりで、まだ科学的安全面でのデータの蓄積が不十分であることもこれまた明らかであります。このような畜産動物のク…

平成会1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺孝男君 文部大臣の諮問機関である学術審議会のワーキンググループは本年八月十二日の第三回会合で、クローン技術を使った動物実験は推進するが、人間の複製に当たるクローン人間づくりを目的とした研究は行わないとの見解をまとめました。文部省はこの見解をもとに平成十年度の科学研究費補助金の公募を行う方針と聞いております。 そこで、担当の方にお尋ねいたします。 これまで科学研究費補助金を受けてきた研究で、この文部省の新方針に抵触する可能性がある、…

平成会1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺孝男君 私は、ライフサイエンスの先端科学技術の実情を国民に正しく知っていただくためにも、また近年科学離れの傾向にあると指摘されております青少年に理解を深めていただくためにも、博物館の施設やメディアを通して積極的に情報公開をしていくべきである、そのように考えております。また同時に、科学技術の応用に関しては、それを用いる人間性の向上が不可欠であることを教える内容も必ず取り入れるべきである、そのように考えております。 文部省としましては…

平成会1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺孝男君 国連教育科学文化機関、ユネスコは、ヒトゲノムの情報は人類共同の遺産と位置づけ、遺伝情報の研究による人権侵害を防ぐために留意する点を定めたヒトゲノムと人権に関する世界宣言を本年秋の総会で採択する予定と聞いております。 その草案をユネスコ事務局長の諮問機関である国際生命倫理委員会が本年七月にまとめ、これに関して七月下旬に各国が討議を行ったと聞いております。日本も討議に参加していると思われますけれども、草案の内容、各国の論調並び…

平成会1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺孝男君 外務省の方にも来ていただいたんですが、時間がありませんので次回に譲りたいと思います。 以上で質問を終わります。

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 お答えいたします。 修正案も臓器移植の場合という、部分的にせよ中山案と同じく法律上「脳死した者の身体」を死体に含めているということであります。中山案、修正案、いずれも臓器移植を適正に進めようとするものであるという意味では共通点があると思います。

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 今回規定した死亡時刻に関しましては、脳死の判定、第一回目の判定が行われます、その後に六時間以上の経過観察が行われまして、それで第二回目の脳死判定が行われます。その第二回目の判定時が死亡時刻となるというふうに考えております。

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 修正案の場合には臓器移植にかかわる場合の脳死判定を規定しているものでありまして、臓器移植にかかわっていない脳死判定につきましては本修正案では規定しておりませんので、それはこれまでの医療現場で行われたものが踏襲されてくるのかなというふうに考えております。あくまでもこの修正案は臓器移植を希望されている方に対しての脳死判定であるというふうに理解していただきたいと思います。

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 これから移植医療が実際行われることになりますと、システムというのはもちろん充実させていくことになると思いますけれども、移植ネットワークの具体的なあり方としましては、臓器移植ネットワークのあり方等に関する検討会というものがありまして、公平性の確保のため全国をカバーするネットワークを整備し、ドナー情報の経路の一本化あるいはレシピエントの基準の全国統一化を図る、それから公正性の保障のため臓器移植の評価・審査体制の必要性等を提案、…

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 平成会の渡辺でございます。きょうは本当に貴重な御意見をありがとうございました。 私からは、なかなか国民の中には医療不信があって、臓器移植に対して本当に公平公正に行われるのかどうか疑念を抱く人もあるわけなんですが、そこでちょっと高橋公太公述人の方にお伺いしたいんですが、これまでかなり腎移植の方は行われてきておりまして、ドナーの方に適合するレシピエントが複数いて非常に選択に困ったというような事例というのは実際起こっておりました…

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 黒田珠美さんにちょっとお伺いしたいんですけれども、本当にオーストラリアにまで行って向こうの方の恩恵を受けまして移植が受けられたということであります。諸外国ではかなり脳死者の方から提供される臓器で移植手術が、先ほどのお話では日常的に行われている医療というような形で表現されておりましたけれども、外国に行きまして、日本ではなぜこういう脳死臓器移植というのが行われないのかというような、そういう質問といいますか問いというのは向こうで…