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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 ありがとうございます。 高橋公太公述人にもう一度お伺いしたいんです。 先生の方でも米国の方から腎臓を提供されて移植されたというようなお話が先ほどございました。外国の方は日本に提供してくださって非常に寛大であるというふうに私は思っているんですが、最近諸外国では日本のそういう臓器移植を望む方に対しての臓器提供というのに非常に批判的な意見もあると聞いておりますけれども、先生は外国の方とお話しする機会も多いと思うんですが、どのよう…

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 深谷松男公述人にお伺いしたいんですが、先ほど先生からいただいたプリントの六番ですけれども、「死の判定は、三徴候と脳死判定による。三徴候説も、脳の死の判定方法の一つ。」というような記述がありましたけれども、三徴候説も脳の死の判定の一つであるというふうなお考えというのは、もう少しちょっと説明していただければと思うんです。

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。以上で質問を終わります。

平成会1997/06/13

140参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 平成会の渡辺孝男です。 先ほどから地震の質問が続いておりますので、私も最初にまず地震のことについて質問をさせていただきたいと思います。 平成六年十月に北海道東方沖地震が起こりまして、また同年の十二月には三陸はるか沖地震が起こりました。そして、平成七年一月には、当時の名前では兵庫県南部地震というふうに書かれておりますけれども、その兵庫県南部地震を踏まえまして、平成七年四月二十日に第七次地震予知計画の見直しが測地学審議会会長か…

平成会1997/06/13

140参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 そうしますと、測地学審議会の方では、第七次地震予知計画の方の見直しに関しましてはまだ長期的予知と短期的予知の両方を進めていくというような考えでありますか。

平成会1997/06/13

140参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 ちょっと単位の関係なんですが、長期的予知と短期的予知というふうに述べておりますけれども、期間的にはおおよそどの範囲ぐらいまでを区別して用いているんでしょうか。

平成会1997/06/13

140参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 先ほども阿部委員の方からお話がありましたけれども、なかなか短期的予知というのは難しいということであります。近年いろんなそういうことをおっしゃる学者の方もおられまして、地震の短期的予知の場合ですけれども、強い強制力を伴う警戒宣言ではなくて、多段階的な予知情報あるいは注意報といったものを住民に提供した方がいいのではないかというような意見もありますが、その点に関しましてはどのようにお考えでしょうか。

平成会1997/06/13

140参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 測地学審議会の下部組織であります地震予知特別委員会では、本年三月に、先ほどレビューというようなお話ありましたけれども、自己点検書をまとめているというふうに報道されておりましたが、これはもうまとめられているんでしょうか。

平成会1997/06/13

140参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 何か新聞報道によりますと、自己点検の結果というのは、現状では地震予知は困難であり、そうした事実を厳粛に受けとめるべきだというような内容になりそうだということなんですが、この点に関しまして文部省並びに国土庁はどのようにお考えになっておりますか。その点をお聞きしたいと思います。

平成会1997/06/13

140参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 時間の関係で質問通告の内容を少し変更させていただきますが、国民にとっては、本当に地震予知というのができるのかできないのかなかなか心配な面があると思うんですけれども、そのように国民に対して地震予知の現状をきちんと知らせていくことが大切なのではないか、できないならできないと。そうしましたらば、起こった後の初動体制をきちんとしていくという方向に予算とか研究とかが重点化されるんじゃないかというふうに考えるわけです。 地震予知の現状…

平成会1997/06/13

140参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 現状では、短期的な地震予知というのはかなり難しいというのはそのとおりではないかなというふうに私は感じております。そうしますと、地震災害対策の大きな柱というのは初動体制の整備になるのではないかというふうに考えるわけであります。 米国では、米国連邦緊急事態管理庁、FEMAが地理情報システム、GISを利用しまして、そういう初動体制の整備に努めているということであります。このGISは、地震発災初期の被害地域の推定それから初期救援活…

平成会1997/06/13

140参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 昨年の四月から地震被害早期評価システム、EESが行われているということでありました。ちょうど先ほども話題になりましたけれども、本年五月十三日に鹿児島の川内地震、マグニチュード六・二というのがありましたが、このときにEESは被害状況あるいは救援活動に関しましてどの程度役に立っておったのか、お知らせいただきたいと思います。

平成会1997/06/13

140参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 国内で利用されているGISには、鉄道総合技術研究所のユレダスあるいは東京ガスのSIGNALシステム、それから神奈川県のSOTシステムなどがあるというふうに聞いておりますけれども、これらのシステムが連動、統一化されて初めて有効になってくるんじゃないかというふうに考えますが、その連動あるいは統一化というようなものはどの程度進んでいらっしゃいますでしょうか。

平成会1997/06/13

140参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 いろいろこのようなGISその他さまざまなものを利用しまして、やはり地震が起きた場合に初動体制を充実するというのが一番大切なことと思います。 地震の質問はこれで最後になるんですが、国土庁長官の今後の対応につきまして決意をお聞かせいただければと思います。

平成会1997/06/13

140参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 次に、事故災害対策の方に話は変わるんですが、今年度の防災白書の中では、新たな対策として事故災害対策のための体制整備が追加されたということになっておりますけれども、その中に私、人工衛星みたいな落下の事故も昨年ありまして、そういうものが含まれているのかどうか、ちょっと気になっているんです。 昨年の十一月十八日に、オーストラリアの国防省非常事態管理局が、打ち上げに失敗しましたロシアの火星無人探査機マルス96がチリの首都サンティア…

平成会1997/06/13

140参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 これまで十数回人工衛星が落下した事実が確認されておりますけれども、日本としまして何らかの防災対応を行ったような事例があるのでしょうか。あるいは、国民に対して何らかの警報を発信したというようなことがあったでしょうか。 例えば、一九九一年の二月にソ連の宇宙ステーション・サリュート七号と人工衛星コスモス一六八六号が落下しました。このときには、北緯五十一度から南緯五十一度までの上空を飛んでいたため、日本列島も丸ごと危険範囲に入って…

平成会1997/06/13

140参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 現在、地球周囲に存在している人工衛星の数は多くあると思うんですけれども、今後落下事故を起こす可能性のある人工衛星の数、そういうものがもしおわかりでありましたらば、お教えいただきたいと思います。

平成会1997/06/13

140参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 最後になりますけれども、今後の宇宙からの落下物、そういうものに対しましての対応、あるいはもし人工衛星が落ちるというようなことがあれば、何らかの国民に対する情報提供、そういうものに関しまして国土庁長官のお考えといいますか、どういうふうに対応していくか、お聞きできれば幸いであります。

平成会1997/06/13

140参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。以上で終わります。

平成会1997/06/10

140参議院 厚生委員会 第17号

○渡辺孝男君 平成会の渡辺孝男です。 先週の金曜日に、各界を代表される方々から、現在審議しております健康保険法の改正についていろいろ貴重な御意見をお聞きしたわけでありますけれども、その中で、薬剤費の別途負担というものはやはり根拠に欠けるのではないかというような声が多かったと思います。積極的にこれを進めようというような意見は余り見られなかったのではないかというふうに思います。薬剤費の別途負担の中身をどうこうというものよりも、診療報酬の中に…