渡辺好明
会議録に記録された「渡辺好明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,500 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2005/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○渡辺政府参考人 重ねて申し上げますが、事務手続上の問題であります。それぞれ、役所の中の組織というのは、すべてのものを必ず大臣がごらんになるということではありません。準備室の手続に必要なものであれば、手続上必要なものであれば、それはきちんと整えるというのが役所のルールでありますので……(発言する者あり)ちょっとお聞きいただきたいんですが。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○渡辺政府参考人 お聞きいただきたいんですけれども、要するに、契約の当事者、そして支出の当事者は政府広報室でありますけれども、政府広報室がみずからアイデアを出してみずから実施するというのは狭い分野であります。タスクフォースで決まったことを今度はラインとしてエンドースするためにそういうことが必要だということでございます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○渡辺政府参考人 事務的な話でございますので、私から答弁させていただきます。(発言する者あり)
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○渡辺政府参考人 事務上の調整の問題として話し合いはさせていただいております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○渡辺政府参考人 法律案作成をしていく上での大きな課題でありますので、事務的にその種の調整といいますか、協議、検討は、課題としてのせて、やりました。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○渡辺政府参考人 移行期間終了後の資産運用ではなくて、業務、資本参加のことという前提でお話をしたいと思っております。当然、一般的法令の規制のもとに入るわけですが、それ以外に特殊会社法が三つございますので、その制約を受けることになります。 まず、持ち株会社たる日本郵政株式会社ですが、これは目的が郵便事業株式会社と郵便局株式会社の経営管理と業務の支援を行うことを目的としております。そして目的外の業務はできないということになっておりますので、…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○渡辺政府参考人 済みません、大臣が後ほどきちんとお答えを申し上げますが、十七回の対談をしましたうち、十回は私でございます。財務省、USTRそれから公使、随分いろいろな方がお見えになりました。そして、一貫しておっしゃっていたことは、英語流で言いますと、レベル・プレーイング・フィールドをくれ、これが完成するまでは新商品を出すべきではないというお話でございました。 私は、相手方には一貫してこういうことを申し上げています。そういうことを決める…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○渡辺政府参考人 幾つかの御質問をいただいたんですが、過去のケースとしては、これは土地収用法に基づく手続がとられました後、和解ということで高知県の内水面で五十七年に事例がございます。 それから、お尋ねになったことの中で、恐らく分割であるとか制限であるとかということに伴って漁場計画を変える必要があるのではないかという御質問のように受けとめさせていただきましたが、漁場計画それ自身を変えるということになれば、通常は、法令上は三カ月前、それから…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○渡辺政府参考人 ただいまの件につきましては、地元から大変熱心な御要望をちょうだいしております。 それから、先生のお話の中にありました高島の南風泊のケースは、非常に有望な、新しいタイプの水産振興だろうと思っております。現在、この地区では、黒崎漁港、出津漁港、この二つにつきましてそれぞれ漁港事業をやっておりますが、それ以外にも、御紹介がありましたように、築いその形成、それから人工魚礁を造成するというふうなこともやっております。 いずれにい…
第153回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(渡辺好明君) 現在は秋芽網の最終段階でございます。 ノリの状況でありますが、三つの地域で大きな差異がございます。 まず熊本県は、御指摘のありましたように、沖側の浮き流し漁場のほとんどが色落ちのために生産中止の状態でありましたけれども、きのうから一部で生産が開始をされまして、基調としては回復傾向にございます。色が戻ってきているという状況にあります。 それから、福岡と長崎におきましても、沖側の漁場の一部で色落ちが認められており…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(渡辺好明君) 枠組み協定それ自身は政府間のものでございますけれども、具体的な操業条件は民間レベルで協議をしております。 今、先生御指摘がありましたように、スケトウダラで千トンから八百五十トンへ百五十トン減っておりますし、漁期も一—三月が十五日短縮しております。ただ、実態問題として、過去八百五十トン以上漁獲したケースはございません。それから、そういうふうな中で、民間の方も納得ずくで合意をしているというふうな状況にございます。…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(渡辺好明君) 三点お答え申し上げたいと存じます。 まず第一点は、漁業補償の問題につきましては、水産業協同組合法、それから漁業法に規定されたものはございません。 それから第二に、漁業権を放棄するといったようなケースが出ましたときには、これは特別決議が組合法によって必要でございます。正組合員の二分の一以上、そしてその三分の二以上の賛成が必要だということになっております。 今御指摘の漁政部長通知でありますけれども、漁協内部の円満…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(渡辺好明君) 実際上の運用といたしまして、私が今二つケースを申し上げましたけれども、過去の事例でも、今、先生がおっしゃられた形のものもあれば、ブロック会議を開催し説明会をやって、その上で最終的な意思決定は臨時総会で行ったという事例もございますので、そういうやり方は望ましいかもしれませんけれども、それが直ちにやり方として不適当だということにはならないと思っております。
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(渡辺好明君) 御指摘がありましたように、本件は、現象的には漁業問題でありますけれども、本質は領土問題でございます。 三原則に立って協議を進めております。第一は北方領土問題に関する我が国の法的立場を害さないこと、第二は代替漁場を提供しないこと、第三に日本の漁民に新たな負担を強いることはしないこと、ということでございます。 八月の二十日にプーチン大統領あてに内閣総理大臣から親書が届きまして以来、協議は継続中でございます。近々、…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(渡辺好明君) その点につきましてお答え申し上げます。 基本的には、外来魚は日本の在来の生態系を壊すということで駆除するのが水産庁としての基本方針でございます。このために、駆除に必要な経費等を各都道府県に助成をいたしております。 それから、これは主として密放流という形で外来魚が入ってまいりますので、密放流に対しましては漁業調整規則をつくりまして一定の懲役であるとか罰金であるとか、そういったもので保障しているわけでございますけ…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(渡辺好明君) るる御指摘がございましたけれども、現状でオオクチバス釣りをしている人の数が二百九十万とか三百万と言われております。それから、そういった釣り人がいるということを前提に、先生から御指摘もありました山中湖など四つの湖では既に漁業権の免許の対象になっております。ですから、私たちがそういうふうにすみ分け、ゾーニングができないんだろうかという提案を昨年したこともございます。 ただ、この問題は、繰り返しになりますけれども、…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(渡辺好明君) 恐らくは、これは私の考えでありますけれども、内水面の漁業者の方々がそこの地域の在来種で漁業を行って収入を得ているわけでございますね。ニジマスの場合には、確かに当初は反対をされたかもしれないけれども、養殖技術であるとかそれがそこに定着をして生活の糧になるという状況の中で転換をしてきたということじゃないかと思うわけでございます。 ですから、これをもっと極端に言いますと、先ほどの山中湖の例のように、ブラックバスを漁…
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(渡辺好明君) 一点だけ申し上げておきたいんですが、我々はキャッチ・アンド・リリースにはやや否定的でございます、要するに、また戻して、それがそこでばっこするということになりますから。ですから、できればそういう免許を与えた場合でもとったらそれは処分していただきたいというふうに思います。
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(渡辺好明君) はい。わかりました。 それからもう一点、恐らくそういうふうな漁業に対する規制、先生御承知であると思いますけれども、日本の漁業法の体系とアメリカの漁業法の体系が根本から違っているんですね。アメリカの場合には禁止をしているものを解除するという仕組みですので、日本の場合には自由漁業が前提になってそこに一定の規制を加えるという、そういうやり方なものですから、なかなか規制がやりにくいという点だけ御理解いただきたいと思い…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺政府参考人 御指摘の点は、現地ではなかなかに深刻な問題でございます。 かなりな厚みと長さを持って軽石が海上に流出するということで、例えば船のスクリューに巻きつくとか、生けすの上を覆って酸素不足になるとか、そういった被害が生ずるわけでございます。 実は、これは二十年ぐらいの歴史がございまして、昭和五十九年から軽石の除去回収作業に対する助成を行ってきております。五十九年に先立つ五十七年、五十八年に調査をいたしまして、どういう被害が生ず…