渡辺好明
会議録に記録された「渡辺好明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,500 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2011/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○参考人(渡辺好明君) それは、どういうふうにそのときにおいて判断するかというのは、今にわかに御返事はできないです。ただし、三月八日に申請をしたときの状況において、その後、この申請の内容は変更する、あるいは取り下げる必要はなかろうという判断をさせていただきました。
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○参考人(渡辺好明君) 東京穀物商品取引所、会員制時代も含めまして、そこに来る前は小泉内閣の内閣総理大臣補佐官で、郵政民営化を担当しておりました。
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○参考人(渡辺好明君) 二年間ほど農林水産事務次官を拝命しておりました。
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○参考人(渡辺好明君) 全く矛盾はございません。 今回のこの商品先物市場における試験上場は、私は、実は私が企画室長をしておりましたガット・ウルグアイ・ラウンド農業合意を受入れを決めた時点からしかれた路線の中で、最終的に農業に携わる方々が自分の経営をマーケットのシグナルを得ながら展開していくというその集大成であろうと考えております。
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○参考人(渡辺好明君) 重ねて申し上げますが、ガット・ウルグアイ・ラウンドの農業合意、これを受け入れたときに、価格を支持するという政策は赤であり、直接支払が緑の政策である、そういうふうになりました。言わば、消費者負担型農政から納税者負担型農政への転換であります。そういう点に立ちますと、市場価格は変動するということを受け入れながら、個別の経営は所得補償でやっていくという路線がしかれたわけであります。 私、明確に覚えているんですが、この農業…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○参考人(渡辺好明君) 主食という定義を何でするかによります。国民の供給カロリーのかなりの部分を占めるという定義でいけば、少なくとも、欧米において小麦の市場はシカゴという立派なマーケットが機能をしております。それの地方市場としてカナダにもオーストラリアにもマーケットがございます。 米につきましては、計画経済であるとか自給自足的な側面が強かったわけでありますので、これまで、タイに一部マーケットがある、それからシカゴに長粒種のマーケットがあ…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○参考人(渡辺好明君) 重ねて先生に反論をいたしますけれども、シカゴの小麦の市場が世界的な規模で世界をリードしておりますので、欧米においては、特にヨーロッパの方々も輸出、輸入、そういう立場でCBOTを利用されて、そういうものがあるからそれで機能として果たしているわけでありまして、米については恐らく日本は東アジアの主導権を取れるような立場にあると思いますので、これから日本の米市場を育てていくということが我が国にとっても重要不可欠ではないか…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○参考人(渡辺好明君) 今、統合という言葉を使われましたけれども、市場統合ということを目指しておりました。これは、今政府部内においても検討されておりますけれども、総合取引所構想の中でワンストップショッピングをする、投資家に利便の場を提供する、魅力ある商品のラインナップをつくるという方向で進んでおります。そういう点でいきますと、工業品の市場と農産物の市場が一つの市場として魅力あるもの、コストの安いもの、利便性の高いものに持っていくというこ…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○参考人(渡辺好明君) 現在のところ、標準的には、一枚、つまり百俵の取引について五十五円という手数料であります。
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○参考人(渡辺好明君) 米は、商品として甚だ魅力のあるものであることは間違いありません。しかし、そのことが直ちにどういうふうに具体的な効果を上げるかということよりも、マーケットの指標価格を示すことによって需給を調整し、価格を平準化し、ヘッジ機能を与えるということの重要性を検証する道を選んだわけであります。
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○参考人(渡辺好明君) 先のことをにわかに申し上げるわけにはいきません。全力を挙げて米の上場を成功させたいと思っております。 しかし、近い将来には、二〇一三年度というふうに想定される総合取引所の構想もあるわけでありますので、そういった中で、日本のデリバティブ市場がより一層利便性高く使われるような、そんな道も模索をしたいと考えています。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○渡辺政府参考人 済みません、数字にわたることですので、よろしいですか。(大出委員「呼んでいないんですが、呼んでいないんです」と呼ぶ)委員長、よろしゅうございますか。(発言する者あり)
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○渡辺政府参考人 国の内外を問わず、いろいろな方々からお話を承って、それから、私どもの考えていることを伝えるというのが準備室の当然の役割でございますので、大臣から特段に御指示があったとか、そういうことではございません。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○渡辺政府参考人 前回お話し申し上げたと思うんですが、十七回のうち十回私がやりました。そのうち七、八割方は昨年の九月十日以降であります。したがって、九月十日には基本方針が定まっておりました。総理大臣からは、基本方針に忠実に制度設計をせよ、それから透明性を持ってやれ、一貫性を持ってやれという三つの原則が示されておりますので、当然、私どもとしては、その範囲内において相手の意見を聞く、我々の考えを伝えるという作業をしてまいった次第であります。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○渡辺政府参考人 十回のうち七、八割方は九月十日以降だと申し上げました。それを縮めて申し上げましたので、表現ぶりも郵政民営化委員会という言葉と、それから郵政民営化の委員会という言葉と、二つをたしか言っていると思います。 郵政民営化の委員会という中には、九月十日に基本方針が決定をされた、監視組織だと思いますが、そういう言葉も交えて御説明をした次第で、そこが経営の自由度の判断とイコールフッティングを判断するんであって、あなた方から言われたか…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○渡辺政府参考人 恐縮ですが、十回全部を事細かに御説明するだけの時間的余裕はございませんでしたから縮めて申し上げました。ですから、「郵政民営化の」と「の」が入っていると思います、最初のところは。監視組織というのはそういうことをするんだというのは九月十日の時点で既にはっきりしていたわけでありまして、ここにいろいろなものがゆだねられるということは閣議決定しているわけですから、それをどなたに対してもきちんと御説明する、相手に誤解を与えたり、要…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○渡辺政府参考人 私、申し上げたかと思うんですけれども、基本方針に沿って制度設計をするというふうに先ほどもたしかコメントしたと思います。そういうことを伝えたわけでありまして、当然立法府が法律案を審議し、でき上がったものに最後は内外ともに拘束をされるわけですから、そこは抜かりなく相手方に伝えております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○渡辺政府参考人 今私がここに数回立って御説明したことで当日の答弁と差はないと思いますが、私はそう考えておりますけれども。 もう少し詳しく申し上げれば、あなた方からいろいろなことを言われてやる話ではない、我々が決めることではない、これからまた議会で法律案を審議するんでしょうからということも伝えておりますので、したがって、話はそこで打ち切りということを申し上げているわけですから、相手方に対してミスリードをするようなことは一切しておりません…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○渡辺政府参考人 九月以降の半年以上の話を縮めて申し上げているのであって、ですから、前段は監視組織の話です。後段はもう既に法律案ができてからの話でもありますので、ここはたしか、法律上、民営化委員会の判断に従うと。 前段は、郵政民営化の委員会、これは英語流に、多分向こうは訳しやすいと思って、オーガナイゼーションじゃなくてコミッティーだかコミッションだか、そういうことを言ったと思いますけれども、そういう趣旨でありまして、その時間の長さの間で…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○渡辺政府参考人 その種の文書というのは手続に必要なものでありますので、大臣まで上げるようなものもあれば、上げないものもございます。 そこで、その次にお話を申し上げたいんですけれども、この文書自身が要請によって入るということは、私はそんなに不自然なことではないと思っております。といいますのは、タスクフォースで最終的に、実質的に契約のことを決めるわけでありますけれども、タスクフォース自身は、これは責任や権限を持った機関ではありません。だれ…