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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,185
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1998/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会68 件・68%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 環境特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,185 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/03/27

142参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○渡辺四郎君 当然、信頼の上に立って、そういうことで折衝されておるというふうに思うわけです。 私が内容的に不満がないわけではないというふうに申し上げたのは、これは大臣でなくて事務局で結構ですが、毎年毎年地方財政対策問題で問題になる法定加算の問題とか、あるいは大臣間での覚書加算の問題とか、こういう特例措置分が大変大きな額となってきたわけです。 昨年八月に行った自治省の交付税、譲与税の配付金特別会計の十年度の概算要求では、国の一般会計からの…

社会民主党・護憲連合1998/03/27

142参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○渡辺四郎君 大蔵はどういうふうに考えますかね。

社会民主党・護憲連合1998/03/27

142参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○渡辺四郎君 確かに国同士の大蔵と自治省という立場で見た場合は、今、大臣なり大蔵がおっしゃったようなことでいいと思いますけれども、三千三百の自治体の場合を見た場合に、やはり自治体の場合に借金がかさんでいった場合に再建団体に落ち込むわけでしょう。限界があるわけです。償還の期限も短いわけでしょう、国の建設国債六十年から見れば。そういう点から見た場合に、これをずっと続けていった場合に、毎年毎年返還額は膨れていくわけでしょう。 だから、六条の三…

社会民主党・護憲連合1998/03/27

142参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○渡辺四郎君 今度の改正案で十一年度の法定加算分が四千八百四十九億円。それで、これは明確に法律に規定をされておりますから、これに覚書加算を加えると、十一年度の交付税特別会計の概算要求の特例措置分は、私の計算では大体一兆二、三千億になるんじゃないかという気がします。 そこで、再三申し上げてまいりましたけれども、先ほども言いましたけれども、これから見ても一兆二、三千億ですから、普通交付税の一割近いわけですね。そういう点から見て、特例加算の額…

社会民主党・護憲連合1998/03/27

142参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○渡辺四郎君 僕が言うのは、法律に明記をされておる大臣と大臣の覚書だから、法律を守って、覚書を守ってくれということをひとつぜひ大蔵大臣に強く求めておきたいと思います。 次に、地方の単独事業問題でちょっとお聞きをしたいわけですけれども、先ほどからお話がありました今度の財政構造改革の中での問題として、確かに地方単独事業四%の減少にとどめておりますけれども、これは、自治省どうでしょうか、現実の地方自治体の平成十年度の予算編成を見ると、財政難で…

社会民主党・護憲連合1998/03/27

142参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○渡辺四郎君 ちょっと方向を変えた質問になるかもしれませんが、市町村合併問題と交付税関係の問題で、自主的市町村合併問題と交付税の関係について、これは今後、少子・高齢化社会が進んでいけば自治体の政策課題というのは大変な状況になってくるんじゃないか。特に市町村関係、町村関係では、果たしてこれから後十分対応できるだろうか。先ほどお話がありました公的介護保険制度についてもそういう心配もされておる向きもあって、財政的には非常にやっぱり環境が厳しい…

社会民主党・護憲連合1998/03/27

142参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○渡辺四郎君 以上で交付税関係を終わりまして、あと地方税法の方にちょっと切りかえてみたいと思うんです。 昨年の七月の地方分権推進委員会の第二次勧告でも出されておりましたように、地方自治体の課税自主権の拡大問題、それと関連をして、今度の税制改正において、地方分権関係の勧告のうち、例えば先ほどもちょっとお話がありましたが、法定外普通税の許可制度の見直しとか、さらには、住民の受益と負担の関係を明確にするようにという観点から、新しく法定外目的税…

社会民主党・護憲連合1998/03/27

142参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○渡辺四郎君 その自主財源の拡大に関連をして、先ほどもちょっと出しましたが、たばこ税の関係で、確かに今回のたばこについて、国鉄問題あるいは林野の問題の累積債務を解消するためのということでああいうスキームが組まれました。そのことについては理解ができますが、たばこ税については、従来、国と地方が折半をする、そして国のたばこ税の二五%が地方交付税として地方の財源になるということがこれはルール化してきておったわけですね。そういう中での問題として、…

社会民主党・護憲連合1998/03/27

142参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○渡辺四郎君 次に、地方法人課税の見直し問題で、十年度の法人課税の改正で基本税率が三%、法人事業税の基本税率が一%それぞれ引き下げになりました。課税ベースの拡大を行ったものの最終的には実質減税ということで決着がついたと思います。九年度の税制改正時の議論以来、法人課税の見直しは課税ベースの拡大と税率の引き下げを同時に行って税収ニュートラルの改正というのが国税を含めた税務当局のお考えのように伺っていましたけれども、その後、確かに景気対策問題…

社会民主党・護憲連合1998/03/27

142参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○渡辺四郎君 法人税率問題で日本の法人税が高いんだというようなことがよく言われる。確かに高いわけですが、その中で、特に地方の法人事業税、これは各国の地方税と比較すると非常に高いとこのごろ言われております。 そこで、我が国の法人課税全体をそのことによって重くしておる、地方のいわゆる法人事業税が高いから全体を重くしておるというようなことをよく聞くわけですけれども、諸外国と比較をして我が国の地方の法人課税の位置づけといいますか、あるいは意義と…

社会民主党・護憲連合1998/03/27

142参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○渡辺四郎君 ちょっと時間が迫ってきましたから、一つ法案とは全く関係ないことで私の私見を少し述べてみて、大臣なり警察庁の方の考え方があればお聞かせ願いたいと思うんですけれども。 近々の中高生による殺傷事件なんかを含めての事件が相次いでおる、そのことに対して文部省なりあるいは警察庁なりあるいは地域の方でもいろいろ議論をされて対策を講じておるということがよく報道されておるわけです。 私らは確かに時代が違う、私は旧制中学の四年の八月が終戦の年…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○渡辺四郎君 社民党の渡辺です。 まず、大臣の所信についてお尋ねしたいと思います。 大垣が所信の中で、地方税は地方公共団体と住民を結ぶ地方自治の基盤であり、この上に立ってこそ時代の要請である地方分権の推進も図られる、このように述べられておりますし、このことは私ももちろん同感でありますが、地方自治の基礎が財政面ではまず自主財源である地方税の充実であることはみんな一致をしていることだと思います。 そういう中で、地方分権推進委員会の第二次勧告…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○渡辺四郎君 そこらは今後の地財計画の中でも少し議論をしていきたいと思います。 先ほど魚住委員と財政局長との間でやりとりされました特に課税自主権問題について、さっきもお話を聞きながら私自身はやっぱり少し考え方が違うんじゃないかという気がしておるわけです。 これも分権推進委員会の二次勧告で課税自主権の拡大問題も提唱しておられますが、自治省の外郭団体である自治総合センターの地方税における資産課税のあり方に関する調査研究委員会では固定資産税の…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○渡辺四郎君 私も、反論するわけじゃありませんが、確かにおっしゃるように税率決定権そのものを全部地方に認めるということでないことは私自身も承知をしておりますが、例えば今あります都市計画税なんかの税率の問題だって、これは議会の中で議論をして法律で最高を押さえておりますけれども、その範囲内であれば何%に持っていくかというのはそれぞれの自治体で議論をしてそして決めていくことができるわけです。そういう部分について、今法律的にはない、例えば別の、…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○渡辺四郎君 地方の段階では縁故債関係についても依然かなり高い金利を出して借り入れをやっておるところもあるようですから、そこらはなるべく早く片づけようじゃないかということで動いておるということも実は聞いておりますけれども、やっぱり縁故債になりますと、逆に言ったらローカルの金融機関であるものですから、いや、やっぱり高い部分も残しておきたいという一つの希望があってなかなか話が進まないということ等もありますけれども、ひとつ大臣が所信の中でおっ…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○渡辺四郎君 特に、過疎の地域は別としても、県都とか都市部分については急いで体制をつくるように、今お話にあったような準備を、財政が不足をすればどうするか、手当ての問題もありましょうから、そこはぜひひとつ消防庁の方も自治省の方と協議をしていただいて早く体制を整えていただきたい、要望しておきたいと思います。 それでは、最後になりますが、国家公安委員長、警察庁め方にお尋ねします。 先ほど山本委員なりあるいは魚住委員の方からもお話がありました、…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○渡辺四郎君 ちょっと警視庁の名誉のために私の方から言っておきます。 私の問題は、私の方の連絡不十分さもありました。しかし私が申し上げたいのは、バッジをつけておった国会議員でも、会議室でやっておるはずだからと言いましたけれども、受付の皆さんが、二人の女性がおりましたけれども、連絡をとって確認をして、なかなかわからないものだから、これは警視庁の中ですけれども、議員でも中に入れない。そのくらい厳密なことをやっておるのに、この守山署ではどうだ…

社会民主党・護憲連合1998/02/25

142参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○渡辺四郎君 社会民主党の渡辺でございます。私は、きょうは特に私の意見を申し上げて、所見があればまた聞かしていただきないというように思うわけです。 まず、建設省の方についてでありますが、先ほどからお話がありました費用対効果分析の問題について私の意見をちょっと述べてみたいと思うんです。 これも先ほど審議官から説明がありましたように、この説明資料の二十一ページに費用便益分析のフロー図があり、二十二ページには八王子南バイパスの費用便益分析が示…

社会民主党・護憲連合1998/01/30

142参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○渡辺四郎君 社会民主党の渡辺です。 私は、きょうは補正予算に関連する問題に絞ってお尋ねをいたしたいと思うんです。 まず、自治省が昨年の十二月二十日に一兆一千四百億余りに上る国の九年度の補正予算案が閣議決定したのを受けて、地方財政の今後の運営に当たっての留意事項について、財政課長内節を都道府県と政令市に通知をしていますが、その点について幾つかお伺いをしてみたいというふうに思っております。 まず、第一点は、先ほどからお話がありますように、…

社会民主党・護憲連合1998/01/30

142参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○渡辺四郎君 大体わからぬことはないと思うのでありますけれども、もう少し何かわかりやすい表現がないかという気がしてなりません。それはその程度にしておきましょう。 それでは、次にお尋ねしますが、今回国の一般会計から加算された二千二百二十一億円、先ほど来議論になっておりますが、これは地方交付税法の附則第三条に基づく特例加算という考え方によるのか、この点明確にひとつ伺いたいと思うんです。