渡辺四郎
会議録に記録された「渡辺四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,185 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会68 件・68%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 環境特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第13号
○渡辺四郎君 非常に財政問題には弱いわけですけれども、頭のない中で考えても、特別区の財政運営の自主性を具体的にどのように高めていくかという視点から考えた場合に、法案の改正後も財政の基本は都と区の合算制度ですので、特別区の自主性を高めると言っておりますけれども、先ほど言いましたように都から移譲される税目は三税で額も多くない、特定した特別区だという、そういう中で、自治省として自主性を高めていくものとして具体的にどういうものが考えられるか、あ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第13号
○渡辺四郎君 最後に、念を押すことじゃありませんけれども、今財政局長の方からお話がありましたように、例えば改正案によって清掃関係なんかの事務を移管した場合に、これらの執行経費ということになれば特別区の基準財政需要額が相当膨らんでくるわけです。そういうことの中で、現在あります特別区に交付されている調整三税の四四%の交付金なんかはやっぱり大きく見直さなきゃいけないんじゃないか、法律そのものにも調整割合については変更するということもうたわれて…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第13号
○渡辺四郎君 終わります。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○渡辺四郎君 社会民主党の渡辺でございます。 私の手元に、海外有権者ネットワーク・ニューヨーク代表の竹永浩之さんという方からお手紙をいただきました。この方は、約二十年以上海外に居住する在外邦人に選挙権を与えていただきたいという運動を続けておる方で、ニューヨークだけでも発行部数約三千部、無料で配布をしながら運動を続けておる、こういうことが今世界じゅうに広がって、アメリカを初めイギリス、オーストラリアでも展開をされておるということで、ぜひひ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○渡辺四郎君 そうしますと、約七割が郵便投票だということですが、問題は、実際に郵便投票制度を行うということになると、午前中もありましたけれども、投票用紙の請求から投票済みの投票用紙の送付まで、海外の選挙人と市町村の選挙管理委員会との間で郵送手続に一往復学のやりとりを要することになるわけですが、果たして時間的に十分な余裕があるのかどうなのかというのが問題になります。 御承知のとおり、選挙運動期間は衆議院選挙で十二日間しかないわけですから、…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○渡辺四郎君 大体三日間だということですが、この間の参考人のロス在住の中條参考人から、大体ロスからで五日間ぐらいだということで、非常に便利のいいロスにおってそういう状況だというお話も聞いております。 それから、私自身、知人が香港におるものですからいろいろやりとりしますが、例えば小包なんかを送りますと二十五日から一カ月ぐらいかかるわけです。郵便でも一週間から十日ぐらい香港の場合はかかるわけです。香港も在外邦人がおるわけですけれども、かなり…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○渡辺四郎君 先ほど言いましたように、にわか勉強ですが、諸外国の事例では、郵便投票でも選挙人の本国の選挙管理委員会に郵送する場合であっても、アメリカ、カナダ、オーストラリア、オランダあるいはイタリアなんかもそうですけれども、在外公館に郵送して、それを在外公館の方から本国に郵送するという制度を併用しておるようです。 これも調査室の資料の方に載っておりますけれども、ここでオーストラリアの例を見てみますと、海外で投票する有権者の場合に、一つは…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○渡辺四郎君 そこは私自身も素人ですから少し見解が違うかもしれませんけれども、在外選挙人の投票の便宜を図るという立場から見れば、あるいは御本人から直接自分の投票所の選挙管理委員会に郵送する場合だって、それぞれ住んでおる国の郵便の状況等が違うわけですから、午前中もお話がありました、外務省の方からお答えがあったように、例えば五日前に在外公館の投票を締め切って、そして外務省に送る場合には、本国に送る場合には臨時便でも準備をしてということを考え…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○渡辺四郎君 それはこれから後検討していただきたいとは思いますけれども、私は意見として申し上げておきたいと思います。 大臣、先ほどからありますように、日本の場合選挙期間が非常に短いという問題があるから大変な難しさがあると思うんですけれども、ドイツの場合は、選挙証の交付申請の手続によりますと、在外選挙人は選挙人名簿への登録申請が認められると同時に選挙証の交付を受けて、あわせて自動的に郵便投票用紙も含めて書類一式が受け取れる、こういう方式を…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○渡辺四郎君 ぜひひとつ一票でも有効になるように努力を今後も積み重ねてもらいたいと思います。 次に、選挙人名簿の登録についてですが、本人の所在地を管轄する領事官の区域内に引き続き三カ月以上住所を有する者であることが要件となっていますが、幾つかの事例に沿って伺ってみたいと思うんです。 まず第一点は、在外選挙人証の有効期間はどのくらいか、それが本人もわかるようになっておるかどうか。それから二つ目に、年に一、二回以上国が変わったりあるいは住所…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○渡辺四郎君 これもちょっと後から質問を追加したわけですが、戸籍の附票の信頼性の問題について、これは朝日さんの方からも午前中ちょっとありましたけれども、これまでであれば長期間海外に在住している人は住民基本台帳制度においては五年で削除するということとなっておりますけれども、より長期に海外に在住している者の在外選挙人名簿の登録について、現在、午前中のあれでは住所がどこかわからないという部分もあったわけですから、戸籍の附票によって対応せざるを…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○渡辺四郎君 もう非常に長期にわたる人たちについてはなかなか難しさがあると思うし、期待はしていてもやっぱり所在をつかめないといいますか知ることができないという在外在住者もかなりおるんじゃないか、そういう心配をしておりますけれども、そこらは最大限どうして把握をするか。在外公館の方とも十分連携をとりながら、ぜひひとつ掌握をするような方向で努力をしていただきたいというふうに実は思っておるところです。 次は、午前中からいろいろ大臣からもお話があ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○渡辺四郎君 それでは、最後に大臣にぜひひとつ要望しておきたいと思います。 この法案とは関係ございませんが、十八歳選挙権の問題についてです。これまでも議論されてきた経過等もあるわけですけれども、今日までの状況では、政府側として民法とか少年法の問題等との関係でなかなか難しさもあるというふうな言われ方をしてきたわけですけれども、政治参加の機会をふやすということで、若い人も責任を持つという一つの意味合いもあるわけですから、ぜひひとつ閣議の中で…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○渡辺四郎君 社会民主党の渡辺でございます。 きょうは三名の参考人の方、大変お疲れのところ、御苦労さまでございます。 いろいろお話が出まして、先生方の御意見もお聞きをしました。 まず、中條参考人にお聞きをしますが、ずっと向こうの方でかなり長い間の生活をされておるというお話でございますが、今、平均して普通の郵便でやりとりをした場合、片道どのくらいかかるか。例えば一週間かかるのか、三日かかるのか。そういう点をお聞きしたいということが一つです…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○渡辺四郎君 社会民主党の渡辺でございます。 三人の先生方から見れば私らは全くの素人であるものですから、大変初歩的な質問になるかもしれませんけれども、特に遠藤参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、先ほどの御意見の中で、特に調査義務を課さないようにという御意見がありました。 これについてでございますが、これはお話がありましたように、一つは電気通信事業法、この通信法の内容を読んでみますと、国または公の機関は電気通信事業の取り扱い中に係る…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○渡辺四郎君 いろいろ参考人の先生方を中心に出された文献等も読ませてもらいました。今の自主規制、ガイドラインの中で、かなり一〇〇%近く解決しておるというような文献も読ませていただきました。 それで、やっぱり私らが一番心配するのは、今遠藤参考人からもお話がありましたし、堀部参考人からもお話がありましたが、今度の法律の中で、わいせつという定義ですが、これが何なのかということもないし、それはあくまでプロバイダーの判断にゆだねるというようなこと…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○渡辺四郎君 終わります。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○渡辺四郎君 私は、第一点は、今回の風営法の規制の緩和の問題について若干お尋ねをしたいと思うんです。 今回、規制対象の見直しとして、ダンススクールが挙がっております。確かに近年では健全なスポーツ、娯楽としての認識が深まっておりまして、風俗営業から除外をするのは当を得ておるというふうに思うわけですが、問題は、今日まで営業に係る法令違反やあるいは風適法に基づく行政処分の状況など、ダンススクールの最近の実態は一体どうなっておったのか。 それか…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○渡辺四郎君 後の方の答弁はなかったわけですが、一定の資格を持った教師があれば健全な営業が期待できるかどうか、恐らくそういう判断をされただろうと思いますから、省略をいたします。 二点目の問題として、特にダンススクールの周辺で、やはり騒音とか振動問題について悩まされておる住民の方々もおることは事実です。これを除外した後、今、局長からお話がありましたが、業界の自主的な実効性のある規制がとられればよいわけですけれども、局長も御存じのとおり、現…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○渡辺四郎君 ダンススクールの問題の最後に、スクールとは違いますけれども、和風料理店の皆さんや、あるいは飲食店を併設しておる旅館等の皆さんたちから、ダンススクールと同様に風俗営業の対象から除外をしてほしい、こういう要望が上がっておると思います。私のところにも来ておりますが、この点についてはどういうふうなお考えですか。