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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,185
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1994/01/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会68 件・68%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 環境特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,185 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○渡辺四郎君 それじゃ私、わずかな時間でありますから本題に入っていきたいと思うんですが、まず、政治改革四法案の問題について特に山花大臣を中心に質問をしてみたいと思います。 ここで私がいろいろ、これほど政治に対する国民の不信が頂点に達しておるその原因についていろいろともう述べる必要はないと思うんですが、大臣の所見があればお聞かせを願いたいと思うんですけれども、時間の関係がありますから……。 私は、この四法案が衆議院を通過した後から、特に本…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○渡辺四郎君 確かに、提案者としての政府のお考えはそうだと思うんですが、私が申し上げたいのは、これほど長年政治不信が続いてきておる、そういう中で、やっぱり国民にこたえるためにも直接的な効果のある部分で一本でも二本でも成立を図っていくというのが政府なりあるいは我々国会に与えられた任務ではないかというふうに私自身実は感じておることを申し上げておきたいと思うんです。 各国の選挙制度そのものはその国々の一つの民主主義のバロメーターだというふうに…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○渡辺四郎君 幾つかの問題について具体的にお尋ねをいたします。 一つは、現行の参議院の比例代表選挙では政党等の推薦する者を名簿登載者というふうにしておりますが、今回の法案では名簿登載者は政党等に所属する者に限るというふうに変更したわけですが、この変える理由は一体どういうところにあるのか、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○渡辺四郎君 それはわかりましたが、それじゃまず新しい政党要件の問題の一つとして、衆議院の比例代表選挙の候補者届け出要件で、国会に議席を持たない新党の場合、候補者数が三十人以上の名簿提出が一つの要件となっておる。この三十人以上の根拠というのは一体何なのかというのが今までもいろいろ議論されてまいりました。 時間の関係がありますから、私は一つの根拠として提起を申し上げたいわけですが、国会法の第五十六条の議案の発議権あるいは五十七条の予算を除…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○渡辺四郎君 政治改革の中で、特に選挙に対して金がかかり過ぎる、そういう問題から政治改革をやっていこうではないかという一つのスタートの原因にもなったわけですが、今申し上げましたように、新党を結成して比例区に立候補すれば三十人以上の届け出が必要だとしますと、比例区でありますから供託金が一人六百万円、いろいろお話がありましたように、一億八千万円が必要になってくる。 この政府案でいきますと、例えば単独で政権を目指すということになりますと、小選…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○渡辺四郎君 いや、大臣の言葉じりをとらえるわけではありませんが、確かに法定費用は一定の得票数をとれば没収されないということはわかっておりますが、しかし、選挙のスタートに当たって、登録段階で政権を目指せば十億以上の金を準備しなきゃいけない。選挙に金がかかり過ぎるという議論から発展をしてきたわけですから、そういう点から見れば供託金も、少なくとも比例区の場合、重複立候補の関係がありますが、私は三百万でもいいんじゃないかということを申し上げて…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○渡辺四郎君 私は今の大臣の御答弁をお聞きしまして心強くしたわけですが、やはり今日的な非常に複雑多様な社会状況の中でもありますし、そういう中ではますます国民の意見は幅広くなってくると思うんです。そういう意見をどう政治に反映をするかという立場からは、各委員が政府に対してお願いしておりますように、この三%条項についてはぜひひとつ引き下げをお願いしたいということを申し上げておきたいというふうに思っておるところです。 それから、これも数人の委員…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○渡辺四郎君 ついでと言ってはあれですが、これもたくさんの意見がありましたが、政府側の提案の政治改革が先ほど申し上げましたように政党、政策本位だというふうに言われておりますけれども、特に町村段階ではまだまだほど遠い状況だと思うんです。特に地方段階では首長、議員の皆さんの多くが無所属だということが多くの議員から言われておりました。 私がここで求めたいのは、地方の無所属議員を含めて、政治家個人に対する政治活動に対して何らかの公的助成を考える…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○渡辺四郎君 最後にちょっと要望を申し上げておきます。 下村委員からもたくさん障害者の政治参加の問題あるいは権利行使の問題について御意見出されましたが、今の郵便による不在者投票の関係の公職選挙法の四十九条の二項、政令の五十九条の二で、いわゆる身体障害者手帳を交付された方についてはこの法律の適用によって郵便投票ができるわけですが、公務災害等によって同じ二級なら二級という障害を受けながら、障害者手帳を持たなければ受けられない、郵便投票ができ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 私は、大変申しわけないと思うんですけれども順序を変えて、特に今大臣から御説明がありました趣旨説明の中での第二の二いわゆる過積載問題について少し時間をかけて、建設省、運輸省にも来ていただいておりますから、まずこの点から始めてみたいというふうに思うわけです。 私がなぜこれを最初に取り上げたかというのは、もう国家公安委員長である大臣もあるいは長官も御承知だと思うんですけれども、非常に古い歴史を持っておるわけです。その間、何回も何…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 今運輸省の方のお話を聞きましたが、羽田の飛行場の拡張工事も運輸省なんですね。きょうの昼のニュースで、運輸大臣が成田の二期工事問題で白紙に返す、そういう状態で話し合いをするんだというお話がテレビに出ておりました。私、現にある羽田の拡張工事問題については後ほど話をしたいと思っています。 同じ運輸省の中にありながら、航空局がやっておるかどうか知りませんが、羽田の飛行場の拡張工事の現場の実態なんかももう少しやっぱり頭に入れてお話を…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 局長がそうおっしゃると私もまたそれを言わなきゃいけないことになってくるんです。 このテープも示しました。この実態は御存じだと思うんです。現に過積載で運ばれておる。しかし、それは先ほど言いましたように、現場着の単価が立米当たり二千九百六十円だ。山元で千四百円払わなきゃいけない。栃木から持ってきますと片道二百キロある。ですから、リッターで一キロ、私免許証持たぬものですからよくわかりませんけれども、リッターでダンプが例えば二キロ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 それでは、この問題で建設省と運輸省は最後にしておきます。ぜひ今の私が申し上げた二つの問題を中心にひとつ改善を図ってもらいたい。そうすれば大体改善されてくるんじゃないかと思います。ですから、公共事業を発注する方の官公庁としてはやっぱり一立方メートル当たりの単価の積算基準に十分やっぱり運搬距離を、適正量で運んできて生活ができるようなそういう単価をぜひひとつ組んでいただいて、そして元請業者を含めて、先ほど言いましたように、これ以…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 もうそのことでやりとりするあれはありませんけれども、確かに多くの学識経験者あるいは国民の多くの皆さんの御意見をいただきながら国会に出す前に法案の整備をしていく、それは提案者としては当然のことだと思うんです。 ところが、その骨格が出た段階で、まだ審議会も何もそういう専門家の皆さんの御意見を聞く前に骨格を発表してしまうでしょう。車庫法のときだってそうでしょう。あのときだって、非常に当初の警察庁の考え方はよかった。立派なものだと…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 そうしますと、今度の改正案の今局長がおっしゃった五十一条の二の中で、ここでは「違法駐車行為の防止を図ることが適当なものを、車輪止め装置取付け区間として指定することができる。」というのが一項にありました。第二項の方では「警察署長は」ということで、これはこういうふうに判断をすればどこでもできるというふうになっておりますから、そうしますと、車種とかなんとかは関係なく違法駐車をしておって警察署長がそういうふうな判断をすれば車輪どめ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 そういう判断のもとに設定をするわけでしょうが、先ほどお聞きをしましたように、今かなり交通巡視員という女性の方もたくさんおられるわけです。よく見ますと、お一人あるいは二人で巡視の方が小さなパトカーに乗って回っております。そうしますと、数珠つなぎみたいにずっと違法駐車が区域内にあると、あの車には七キロぐらいの車輪どめの器械といいますから余計は積めないと思うんですけれども、そういう問題もこれは一つ出てくるんじゃないかという気がし…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 私が言ったのは、確かに局長がおっしゃる車どめを外す操作時間というのはわずかでしょう。三分間でできるでしょう。そうでなくて、今までであれば駐車違反ということで表示をしながら出頭してくるようにステッカーを張ったりなんかしておったでしょう。 ですから、自分でだれも好きこのんでする人はおらぬですよ。これは一番最後に国家公安委員長に聞きますけれども、やはり人も生きておりますし企業も営業しながら生きておるわけですから、そうしますと違法…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 まあ局長がそうおっしゃるなら大いに効果があるんでしょう。 しかし、私はやっぱりそれじゃだめだと。これは車庫法の改正のときにもいろいろ問題になりました。やはり建設省を含めて公営駐車場をどうつくっていくか、あるいは駐車場をふやさなければ日本の風土の中で車六千数百万台あるわけですから、それに対して車庫は一体何ぼあるのか、駐車場は何ぼあるのか。先ほど言いましたように、人は生きておるし、社会は回っておるわけです、企業は営業しておるわ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 それでは、次の問題に入っていきます。 いわゆる改正案では優良運転手の免許の有効期間を従来の三年から五年に延長するというふうになっておるわけです。週刊現代に、行革審の日本部会の専門委員でもありこの答申の取りまとめにも参画をした岩國哲人さんですかが、当初十年という意見もあり、岩國さん御本人も日本以外にアメリカやあるいはイギリス、フランスの免許を持っていることから、体験的にいった場合やっぱり十年が望ましいんじゃないかというふうに…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 そうしますと、優良運転手だけを五年にしたというのは、交通事故を減らすために、交通事故防止に役立てるために優良運転手だけを五年にしたということですね。 今、局長はいろいろ五年以下とか十年以下の短いところを言いましたけれども、先ほど言いましたように、岩國さんは自分の体験からということでアメリカなりイギリスなりフランスの問題等も言っておりますし、特にイギリスは七十歳、フランスは死ぬまでだというようなことも言ったわけです、それでは…