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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,185
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会68 件・68%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 環境特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,185 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 警察庁の方はそういう考えでやったと。私も以前、優良運転手については、警察のやり方が信賞必罰であるならば、優良運転手の皆さんについては何か持ち点をふやすとか何か検討すべきじゃないかという問題提起をしたことがあったわけですけれども、これは他の委員からもお話があると思うんです。今長官がおっしゃったように、行政指導からもそういうふうな方向の方が非常にやりやすいんだ、五年が十年で悪いわけがない。十年にしますからと言ったら、なおいいか…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 それでは消防の方の新たに設置した救急救命士も入るということですね。 看護婦というふうに一口に言われましたけれども、看護婦なんかもいろいろ幅が広いものですから、そこらは後から詳細な検討をされると思いますから、省略しておきたいと思います。 それでは、この部分については受講料は別に徴収をするのかしないのか、あるいは全国的に統一をするのかどうか、お聞きをしておきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 それと、その講師は一体どういう人を持っていくのか。大学の医学部の教授を持っていくのか、あるいは教習所の中の技能検定員の中からそういう資格を取っていただいた人たちに指導させるのか。そうすれば、そういう人たちの資格というのは一体どういう資格になっていくのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 それは後で国家公安委員会規則に定めるということになっております問題もあるようですけれども、四十時間程度の講習を受けて、それを終了すればその人たちが先生になって教えるんだということらしいんですね。 例えば消防の救急救命士の場合は一つの資格要件です。だから、間違った応急処置の方法を教えた場合にはまた大変な問題というのも出てきますでしょう。だから、確かにたくさんの人に知ってもらうのは、教習所の技能検定者の皆さんたちに知ってもらう…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 刑事訴訟法との関係であるんでしょう、処分じゃないというふうに言いますけれども、それはもう行政処分を受けるために行くわけですから。行政処分逃れの人に対してそういう措置をするわけですから、そうしますと確かに行政処分ですから刑事事案としての処分じゃない。しかし、受ける方は警察から受ければ何か刑事事案と同じみたいな処分を受ける気になるわけです。これは今局長がおっしゃったけれども、それは警察庁の立場はそうでしょうけれども、私はこの問…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 間違っておったから取り消すといえばそれで済むかもしれませんけれども、そういう簡単な問題じゃない。受けた方の身になれば、警察は民主警察とはいいながらやっぱり怖いもんですよ。だから、そういう感覚でおるということをひとつ警察庁の方は頭に入れて現地の方の指導をしていただきたいと思います。 次に入りますが、自動車教習所の技能検定員等の身分保障問題です。今度の改正案の九十九条の二の五項では、資格者証を一方的に返納を命ずることができると…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 では念を押しておきますが、もしも行政手続法が間に合わなければ、国家公安委員会規則で九十九条の九項に見合う身分保障の措置を講じたいということですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 次に、交通安全協会問題について少しお伺いをしていきたいと思うんですが、なぜ今度の改正問題の中で私が質問を申し上げるかということについては大体おわかりだと思うんです。 ここに、週刊現代の十月十日号を初め、「「交通安全協会とカネ」の不透明を働く」ということで、非常にいろいろな視点から交通安全協会のあり方についての指摘それから事実関係が列挙されておりまして、だから公安委員長は見られたと思うんですが、これを見られてどういうふうにお…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 それに関連をして、交通安全協会というのは公益法人で、都道府県段階の交通安全協会それから警察署単位の安全協会、それから各自治体の中に、専従者はいませんが事務局は電話がかかれば受けるという程度の各自治体ごとの安全協会もあるわけです。これはそれなりに交通安全に対するPR活動なんかも一緒にやるときに行事に参加をしながらやっておるという、それは知っております。 問題は、ひとつぜひ私も勉強不足であればまた教えていただきたいわけですが、…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 もう一度念を押しておきたいと思うのですが、それでは、改正案の中で「免許関係事務」と包括的な表現がされておりますけれども、今局長がおっしゃった内容から見れば各種申請書の作成は免許関係事務には含まれていないというふうに確認をしていいわけですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 くどいようですけれども、それでは今おっしゃった中での問題は地区の安全協会なんかには委託はしないというふうに確認していいわけですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 では最後に、先ほどちょっと大臣にもお話をしましたけれども、問題は、地区の交通安全協会が警察の署内にあるんです。それは便利な点もあるでしょう。でありますけれども、大体一つの警察署に、事務局長という人は大概警察のOBが多いんですが、あと二、三名の女性の方がおります。 そういう中で、確かに安全協会に入りなさいというのは任意ですよという説明はあるようです。しかし、免許を初めて取って一番最初に更新に行ったときとか、いろいろ後から聞い…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺四郎君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺四郎君 大変失礼ですが、私、質問通告をしてなかったわけですが、実は予算委員会に傍聴に入りまして、各議員さん方から、金丸さんの甲府の、山梨のあの三億円の豪邸問題の質問が出ておりました。 私も自分で経験があるわけですが、私らが家を建てる場合には、まずもって建築許可書をいただいて、管轄の税務署に対して資金計画を出さなきゃいけない。私も余り金を持たぬものですから、配偶者と一緒に持ち分にしました。ところが、その持ち分についての配偶者の方に出…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺四郎君 では、本題に入っていきたいと思います。 大臣、大変失礼ですけれども、私自身、地方行政委員会に長年おりまして、委員長もした経験もあるのですが、どうも近々の国と地方との財源配分問題、先ほど本岡委員からもありましたように、きょうの法案であります補助金等の整理の問題等についてもかなり私自身実は疑問を持った部分がたくさんあるものですから、まず大臣に、特に地方制度あるいは地方自治制度、こういう部分についてひとつ大臣の御見解を今からお伺…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺四郎君 今大臣からお話がありましたが、私先ほど読み上げました調査会の意見、私自身もあの委員の一人でありますけれども、討議の経過、それから自治省を中心に資料をたくさん調査会でいただきました。そういう中でいろいろ議論をしてまいりましたけれども、この意見の主張というのは、私自身がまとめましたんですけれども、大体次のような点にあるんじゃないか。 その第一は、何といっても政府、大蔵省を中心に政府部内で、例えば昨年までは自治体財政の余裕論、富…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺四郎君 それは大蔵省の勝手な解釈かもしれませんが、石原信雄さんの書かれた「地方財政調整制度論」というのがあります。この内容では、経過は、昭和五十九年の地方財政対策のときに設けられた条文です。その趣旨は、交付税総額の安定確保のため、法律の定めるところにより、交付税の法定額について特例措置を講ずるものとして設けられたものです。その内容は、地方の財源不足に対処し、総額安定確保のため、一般的には特例増額が前提とされているものですと、こうい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺四郎君 とっておりませんと言われますけれども、先ほど言いましたように、石原さんの「地方財政調整制度論」で私はそういうふうに実は読んでおるんです。ですから、調整ができるんだあるいは減額をできるんだという発想は、何のための差額、五千億ですね、法律で決まった。ですから、財政論の中には国の歳入歳出に入れるなという意見だってあるわけです。もともと外して考えるべきじゃないか。 そういう自治体固有の財源だという認識を、これは大蔵と私は意見が違う…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺四郎君 後の方でまた少し憲法論議もしてみたいと思うんですけれども、まず法案の内容について若干質問してみたいと思うんです。 国の補助金等の整理及び合理化等について、これは各省庁たくさんありますけれども、特に大蔵、建設、自治の各省庁に代表してひとつお尋ねしてみたいと思うんですが、従来の国の補助金等の臨時特例による平成五年度までの暫定措置が、突然として、私に言わせれば突然として体系化、簡素化の観点からということで、そういう趣旨で一年繰り…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺四郎君 自治省も建設省の方もそういうことを言われましたが、確かに国会決議等もありまして、国の負担率、補助率問題については一九八五年以前に戻せというのが再三にわたって議論され、あるいは特別決議もなされてきたわけです。そういう中で六十一年、福祉関係、厚生省関係を中心に若干の改正がなされました。それはそれで恒久化していくという方向が出たわけですけれども、あとの部分についてはやはり八五年以前の負担率、補助率に返せというのが六団体含めて非常…