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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,185
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1991/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会68 件・68%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 環境特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,185 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺四郎君 ですから、三〇%天引きをした後の残りというふうな状況になるような気がするんです。一〇〇%共済に加入したとして、これは他の各種の共済との関連が私はあろうと思うんですけれども、そういう点で三〇%を天引きした残りについてどのくらいあるかという中での補償の問題ですから、十アール当たり八万九千二十四円ということになってくるんじゃないか。そうしますと、これではやっぱり専業農家は大きな被害があった場合にはとても私は生活ができないんじゃな…

日本社会党・護憲共同1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺四郎君 だから、そこらが今の農業経営者の実態とこの基準とが余りにもやっぱり開きがあるんじゃないか。昭和三十一年ごろといいますと、食糧増産ですね。国自身も大きな力を入れて、質とかなんとかでなくとりあえずは増産に増産をというふうに声を上げていたころの選別機の一・七ミリだと思うんです。私らがいろいろ聞いてまいりましたが、今の良質米あるいは消費者のニーズに基づくおいしい米といいますと、選別機そのものの網の目が最低でも一・八五ミリないし一・…

日本社会党・護憲共同1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺四郎君 それでは次に、通産省の方にお願いしたいと思うんですが、私自身も調査に行って本当に驚いたわけです。十七号で福岡の方でも、若干、私のうちも屋根が飛びましたし、車庫も飛びましたが、それに今度追い打ちをかけて十九号台風、本当に想像以上の被害が出ておる。 ですから、先ほど御報告がありましたようにいまだに被害がどんどんふえておると思うんですけれども、特に私の方の福岡県で十月十一日現在で商工業関係の被害額が約四百三十三億円だというふうに…

日本社会党・護憲共同1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺四郎君 ぜひ各省庁、各自治体あるいは被災害の皆さんも一生懸命努力をしておるわけですから、そういう点で政府の方もぜひひとつ力をおかしいただいて善処方をお願いしておきたいと思います。 それでは、林野庁の方に今からお伺いしたいと思うんですが、まず、十月十七日現在の朝日新聞の報道によりますと、森林の被害額が千七十八億円、そしてその内訳は、きょうも御報告がありましたが、民有林関係が八百八十六億円で国有林関係が百九十二億円というふうに報じられ…

日本社会党・護憲共同1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺四郎君 保安林の種類とかそういう部分については私も幾らか知っておるつもりですが、今、山の問題がいろいろ問われておるわけです。この保安林そのものあるいは森林全体として、国土保全あるいは国民生活に及ぼす具体的な効用といいますか、そういう部分については林野庁としてはどういうふうなお考えを持っておられるかお聞きをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺四郎君 画本の政治全般もいろいろ議論がありまして、戦後ずっと続けてまいりました経済効率中心主義をやはり見直して、本当に国民そのものが恵まれた環境の中で生活ができるような政治にひとつ転換をしていこうじゃないかというのが、今、日本の政治が求めておる方向であるわけです。 そういう点から見て、今お話がありましたように、保安林関係というのは、私は大きく言って公共事業あるいは公共施設ではないかという気がしてならないわけです。これは先ほども申し…

日本社会党・護憲共同1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺四郎君 そうしますと、今度の相次ぐ台風の被害によって相当面積の民有林、国有林の保安林が被害を受けておる、そういう中で、今林野庁が実施をしております民有林関係の保安林改良事業、これはいわゆる一般公共事業として実施をしておるというふうに私は思いますが、そういうとらえ方でいいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺四郎君 具体的な事実があったかどうか知りませんので仮説としてお聞きいただいても結構ですが、そうしますと、今実施をしております保安林改良事業が例えば災害で破損したといった場合の復旧というのは、一つは公共事業であれば災害復旧の中で施設災害復旧というそういう部分もありますし、災害復旧という全般的な中で取り扱う部分もあるわけですが、この場合であれば施設災害復旧として復旧事業を実施されるのかどうかお伺いをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺四郎君 ここで国有林関係を含めて議論するのはどうかと思いますけれども、私は今林野関係の実態を知っておるものですから。 そうしますと、今お話がありましたように、緊急災害復旧ということで実施をする部分あるいは実施をすることもあるということですが、そこらについては、今度の被害を受けた保安林関係は確かに労働力の不足がありますからかなりな時間はかかると思うんですけれども、緊急災害復旧事業として実施するような林野庁としては取り組みを起こす決意…

日本社会党・護憲共同1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺四郎君 山のことですから、さっき見ていただいたような写真の実態で、破損木がもう四万八万に散らかっておるわけです。林道とか、私が行ったところも一時通行不能だったわけですが、そこらについては各道路管理者がチェーンソーを持っていって、道路に面した部分だけはずっと倒れた木を切って、何とか大きい道だけは通行できるようになっておりますけれども、まだまだ林道関係は全く動けないという道がたくさんあるわけです。 ですから、これは国有林、民有林につい…

日本社会党・護憲共同1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺四郎君 何回と言って失礼とは思いますけれども、今の国有林関係の林野庁の予算を知っておるものですから申し上げます。 それとあわせて、今度の災害で民有林もこんなに大きな被害を受けておる。ですから、これは例えば保安林関係だけでも、先ほど申し上げましたように、一般的にやっております保安林の改良事業、どれを持ってくるようなことじゃとてもおぼつかない、わずかな予算ですから。これはこれでやっぱり通年の仕事として実施をしてもらいたい。さっきから申…

日本社会党・護憲共同1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺四郎君 今の長官のかたい決意をお聞きいたしまして、私も議事録ができれば早速森林所有者の方たちにお配りをして、ひとつ山男の魂をもって森林復興のために頑張ってもらいたい、こういう勇気づけにもなると思いますから、ぜひひとつそういう施策を講じていただきますようにお願いを申し上げまして、終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺四郎君 私は、本委員会でも、あるいは小委員会の中でも、各党それぞれ政府に対して要求してまいりまして、災害弔慰金を初め幾つかの問題点について、衆議院段階でも議論をされ、一定の方向が出ておりますので、そういう部分については省略をいたします。 まず、私は、六月十八日の第一回の本委員会の中で、現在の災害救助法による救助の内容及び期間が風水害を対象とした一過性のものになっているという点で、幾つかの事例を挙げながら政府の見解を伺ってまいりまし…

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺四郎君 大臣、ひとつ後から御見解をお伺いしたいわけですが、だから私は、風水害を対象とした一過性の救済の内容になっておるんだということを申し上げたわけです。 今も政府の方からお話がありましたけれども、被災して避難をしておる、それがたまたま集団避難所なのか、あるいは国の大変な努力で仮設住宅を建ててもらって仮設住宅に入ったのか。十五日前までは自分の家があった。今度、今の報告では四十八戸住宅が焼かれておりますが、おさまれば帰りたいという気…

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺四郎君 新たな創設というのは、各党の方からも大変な要望が政府に出されて、一番早いのが百日過ぎておるわけですね。今からこれに対して新たな制度をつくる、そのお気持ちはわかりますよ。法律つくらなきゃいけないということはわかりますが、さっきから何回も申し上げますように、被災者の皆さんの実感としては、政府の対策、手当ての方法が非常に手ぬるい、非常に冷酷だというふうに受け取っておるということをまず申し上げておきたい。 時間がありませんから、そ…

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺四郎君 それでは、事情変更がある場合には当然再検討するということで私も理解をしておきたいと思うんですが、今言いましたように、私も政府の努力は評価をしております。二十一分野九十項目の問題について努力をしてきた、そのことはそのことで評価をするけれども、先ほど私が申し上げた食事一つの問題をとってみても、被災者の実感から見れば非常に遠いかけ離れた救助の実態があるんじゃないか。こういう問題を一緒に入れて解決すべきじゃなかったのかということを…

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺四郎君 ちょっと発想を変えていただかなければあれですが、結局、立入禁止になっておるものですから、木は枯れてしまうわけです。私、天災融資法も勉強させてもらいましたが、これは農水省、今度の機会に法律改正を絶対やってもらいたい。私らが特別立法を準備する理由はそこにもあるわけです。 例えば、天災融資法によって融資をしますと、果実の種類に関係なく、返済の据置期間は一定、三年なら三年。昔から「桃栗三年、柿八年」と、こう言うでしょう。果実が収穫…

日本社会党・護憲共同1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺四郎君 私は、まず六月三日の火砕流による犠牲者となられた方々の御遺族の皆さんにお悔やみを申し上げ、犠牲者の御冥福をお祈りいたします。そして、今なお火傷等で入院治療中の負傷者の方々の一日も早い完治をお祈り申し上げます。 私は、災害救助の問題について特に厚生省にお伺いをしていきたいと思うんですが、大臣にも後ほど総括的にお伺いをしたいと思っております。 自然のしわざとはいえ、いつ終わるともわからない猛威の中で、先ほどからお話がありますよ…

日本社会党・護憲共同1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺四郎君 私みたいな素人が調べた、あるいは医学部の先生からもお聞きをしたわけですが、地殻の中にまじっております酸化物あるいは珪酸塩なんかが噴火の際のマグマの高熱によってこれが合体をして生じたのが珪素である。これは、私は福岡の出身ですから、福岡の方でもいわゆる炭じんによるけい肺問題で非常に苦しんでおる方たちがたくさんおられますが、この炭じんとも性格が違ってガラス状の粒子だということで非常に肺機能に及ぼす影響が大きいんだということを、私…

日本社会党・護憲共同1991/06/18

120参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺四郎君 言葉じりをとらえるわけじゃありませんが、わざわざこの備考欄に説明書きがあるわけですね。例えば応急仮設住宅の供与の問題についても、今お話がありましたように基準面積が平均一戸当たり二十六・四平米であればいいと、これは先ほどちょっと言っておりますから、もうきょうは言いません。また、実情に応じて市町村相互間によって対象数の融通ができる。これは総枠は二十六・四平米で何十戸だと決まっているわけです。だから、総面積は何ぼだ。その間で世帯…