渡辺四郎
会議録に記録された「渡辺四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,185 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会68 件・68%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 環境特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺四郎君 恒久化することについては私は何も反対をしていない。あるいは簡素化することについてもそれは賛成なんです。ところがその中で、それを何か表に出しながら、五十九年度水準に戻せという従来の議論を、国会議論なんかあるいは決議なんかを私に言わせれば全く無視をしたのではないか。 ですから、今度も予算措置はされておりますが、先ほど申し上げましたように、補助単価の実態等も猛烈に違う。だから地方の持ち出しがたくさん要るんだというようなこともあり…
第126回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺四郎君 わかりにくい方法で対策を講ずるのではなくて、そうすれば負担率、補助率を若干でも上げて解消するという方が非常にわかりやすいんじゃないか。だから、冒頭申し上げましたけれども、余りにも地方自治体の財政問題について、大蔵省、もう少し私は認識を深めてもらいたいと思うんです。なかなか自治省は大蔵省に対しては弱いようですから。 ここに三月十一日の毎日新聞を私は持ってきておりますが、「「借金」増やして景気対策」「苦しい自治体の台所 地方債…
第126回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺四郎君 景気対策の問題を含めて国からハッパをかけられて自治体が努力をしておる。 前の島根の知事でありました恒松先生は、「本来、景気対策は国の仕事で、地方にシワ寄せするのはおかしな話。地方債の増額は将来のツケとなる。地方自治体はもっと自主的な財政運営を進めるべきです」、景気対策か健全財政かというようなことで恒松先生はこういうことを語っておるわけです。 そこで、私は、冒頭憲法論議の問題点も少し申し上げましたけれども、大臣、地方自治制度…
第126回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺四郎君 大体のところ私と余り相違はないようなお考えを持っておられるようです。 実は自治法の一番最初にも載っておりますが、昭和三十八年の三月二十七日の最高裁の制度保障の判例として、「地方団体の実態を無視して憲法で保障された地方自治の機能をここですね、「地方自治の機能を、法律をもって奪うことは許されない。」、こういう判示がされておるわけです。この判決文の中の「地方自治の機能」、この機能というのは、地方自治が機能を果たすためには権限問題…
第126回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺四郎君 そこは大臣とはもうやっぱり基本的に私と違いますね。ですから、先ほど申し上げましたように、公経済論から言った場合では、減額ができるできないというのは、私はわざわざ石原信雄さんの説まで出して申し上げたわけです。 そういう中の問題ですが、確かに自治体が国から面倒を見てもらうときに金利を払わなくていい部分もありますよ。これはしかし国の責任で税収見積もりを誤った場合に、例えば減収補てん債なんかについては自治体は金利を払わなくていいと…
第122回 参議院 建設委員会 第2号
○渡辺四郎君 まず、建設大臣と国土庁長官、御就任おめでとうございます。大変遅くなったので、何か二番せんじみたいな感じで大変申しわけないですが、特に私は建設大臣と同じ福岡県選出の議員として、今日まで大変な御指導をいろいろいただきまして、人一倍喜びを感じまして、重ねてお祝いを申し上げます。 きょう初めて国会の場で大臣に御質問のできることを光栄に存じておりますので、ここでひとつ御所見を幾つかの点についてお伺いをしたい。 まず、山崎大臣が就任さ…
第122回 参議院 建設委員会 第2号
○渡辺四郎君 決意を伺いましたが、今、九州ということでほかの先生方から少し笑いが出ておったようですが、確かに大臣がおっしゃったように、昨年ですか、人口調査でも全国十八道県が人口が減っておる。その中で六県が九州に集中しておるという実態もあるわけですから、そういう点で、九州全体がやっぱり非常に急速に衰退化しておるということで、特に九州の問題について私は大臣にいろいろとお伺いしたいと思うんです。 まずそこで、山崎建設大臣と一緒に運輸大臣に就任…
第122回 参議院 建設委員会 第2号
○渡辺四郎君 次は直接建設大臣に関係のあります問題で、今、中国、九州ブロックが建設省に対して重点項目として要請をしております関門海峡道路の建設問題でございます。 先ほど大臣の方からお話がありましたように、四国の方は本四架橋問題で、四百万の人口に対して三本の大きな橋がかかって非常に将来展望を大きく持っておられるというふうにお聞きをしておりますが、残念ながら、九州と本州というのは千三百万の人口がおりながら一本しかないということで、中国、九州…
第122回 参議院 建設委員会 第2号
○渡辺四郎君 ぜひひとつ今の局長の御回答にありましたように努力をしていただきたいと思います。 次はちょっと国土庁の方に、長官そして事務の方に総合保養地域整備法、リゾート法問題について見解をお伺いしたいと思います。 本法が施行されてわずか四年ですが、法律の趣旨は、余暇の利用、地域振興、民活による内需の拡大を柱に、目的達成のために開発規制の緩和と課税特例措置や資金援助まで定めてスタートしました。その結果は一体どうだったのか。地域振興に役立っ…
第122回 参議院 建設委員会 第2号
○渡辺四郎君 今のところ法律を改める考えがないという見解ですが、確かにスタートしてまだ月日が浅い。しかし問題は、開発した後の修復というのはできないわけです。要するに、やっぱりリゾート法そのものをつくったときの目的から少し外れた方向に進んでおるんじゃないか。 具体的な数字はちょっと忘れましたが、先般来、これから後の日本人の余暇についての統計、どのくらいの金を使っていわゆるリゾートなんかを利用するかというそういう支出の限度なんかも出ておりま…
第122回 参議院 建設委員会 第2号
○渡辺四郎君 そうしますと、新宿副都心なんかでどうしてこういう結果が起きたのか。先ほど種田委員も言いましたように、都市計画に全くやっぱりビジョンがなかったから、一本一本の高層ビルを建てる場合のいろんな規制はありますが集団的に林立をするといった場合のそういう部分に対する規制がないものですから、だからこういう副都心みたいな状態が、少なくとも四百カ所以上でそういう地盤沈下を起こしておる、石垣も崩れておる、そういう結果が出ておるんです。 そうす…
第122回 参議院 建設委員会 第2号
○渡辺四郎君 やりとりをする考えはありません けれども、都の職員とか何人かの人が二十人でと、こういうふうに大きく新聞にも出ておるわけです。ですから、こういうことが起きれば、大変多忙だと思うんですけれども、建設省自身としても都の方と連携をとりながら直ちに調査をするとか、範囲も出ておるわけですからそういう部分については調査を行ってみるとか、そういうことについては私はぜひ要請をしておきたいと思うんです。きょうは時間がありませんから要望しておき…
第122回 参議院 建設委員会 第2号
○渡辺四郎君 もう時間が来ましたから、これは国土庁も一緒になって二次災害防止のためにということで、縦割り行政は国民にはわかりませんから、そのためにぜひひとつ努力していただきたいとお願いして、終わりたいと思います。
第121回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○渡辺四郎君 私は、冒頭、十七号、十八号、十九号でたくさんの死傷者を初め多くの被害をこうむった被災者の皆さんに心から御冥福とお見舞いを申し上げたいと思います。 そこで、今説明がありましたように、九月十四日に上陸をいたしました台風十七号で日本列島全体が大きな傷跡を残し、特に資材あるいは人手不足等の中で必死に被災者の皆さんが修復に努力を続けておるさなか、今世紀経験をしたことがないというふうに古老の皆さんも言っておりますが、九月二十七日以降の…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○渡辺四郎君 今の長官の非常に力強い御決意をお伺いして、もう私は激甚地災害に指定をしていただける、こういうことを前提に以下いろいろと質問を申し上げてまいりたいと思うんです。 まず、十七号、十八号による風水害で特に被害を受けておりました農作物関係について、今度の十九号で、丸の福岡県では有明海の、特に大川市、柳川市地帯ですが、衆議院でもお話があったと思うんですが、私も一緒に行って実はいただいてまいりましたが、これがその地方の稲の穂です。写真…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○渡辺四郎君 今、農水省の方からもそういう考え方が出されましたから、ぜひひとつ長官の方も農水大臣と一緒になっていただいて、私が申し上げたような趣旨で、国の施策として、これから先の農林業のあり方と申しますか、あるいは後継者対策を含めて、ぜひひとつそこら辺については御努力を要望しておきたいと思います。 今、農水省の方から融資問題についてのお話がございました。天災融資制度を含めて農水関係についてはたくさんの制度があるわけですが、農家の皆さんあ…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○渡辺四郎君 確かに、今お話のあったようなことで、たくさんの制度でできるだけ低利というふうに言われておりますが、やっぱり利率関係もかなり高い部分がある。 先ほど申し上げましたように、例えば果樹の問題についても樹葉が落葉してしまうということになれば二、三年は花芽のつきが悪くて収穫が悪い。あるいは私が一番心配するのは、後ほと林野庁の方にお聞きをしたいと思っておりますけれども、林業関係というのは四十年、五十年しなければ一般的に収穫はないわけで…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○渡辺四郎君 今、農林漁業に共通の問題で施設資金の問題があります。これについても特に災害では利率が六・〇五%ということになりますが、激甚地災害の指定をしていただいて貸し付け後三年間は三%という制度等もあるようでございますが、そこらについてはひとつ積極的に農水省の方も努力をしていただいて、そして国土庁長官と一体となって激甚地災害の指定をしていただくような努力を特にお願いをしておきたいと思います。 そこで、施設災害も非常に大きいものですから…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○渡辺四郎君 先ほど報告がありましたように、六千億を超す農林関係の被害でありますから、ぜひひとつ特別枠を起こしていただいて努力を願いたいということを御要望申し上げておきたいと思います。 それから、これは同じような内容ですが、経営資金の問題で天災資金の貸し付け問題、一般天災等の個人貸し付けが二百万という問題についても、今お話がありましたように、これも五百万というところまで引き上げがきくきかないというお話を聞いておりますが、青森県のリンゴを…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○渡辺四郎君 そうしますと、これは地域によって違うと思うんですが、収穫ゼロの場合の共済の補償金はアール当たり大体どのぐらいになるんでしょうか。