渡辺四郎
会議録に記録された「渡辺四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,185 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会68 件・68%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 環境特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号
○渡辺四郎君 どうも本日は総理の出席をいただき、地方分権推進法案の審議もいよいよ大詰めを迎えた感を深くするものです。 ほぼ二年前の九三年六月、お話がありましたように衆参両院の本会議で行った国会決議、この歴史的な大改革に向けて私崎身、こんなに早く法律案が提出をされるとはその当時正直言って思いもしなかった一人です。あれから約二年、そして今、法案の成立を間近にして、地方分権の着実な第一歩を踏み出す機が熟していることを深く感じると同時に、長年の…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号
○渡辺四郎君 ぜひ、我々も国会の方も大いにひとつ努力をして内閣と一緒になって進めていきたい、そういう決意も申し上げておきたいと思うんです。 以下、数点について総理にお伺いをし確認しておきたいという点がございます。 まず、本法案は法律の有効期限を五年と規定をしてあります。そのことは政府がその期限内に地方分権を積極的に進める、そういうことを国民の皆さんにお約束したものであり、この点については私自身も政府の決意を含めて評価したいと思う。しかし…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号
○渡辺四郎君 推進委員会の人選問題、そして強力な事務局体制、それに対する予算措置、今、決意をお伺いしましたから、ぜひひとつお願いを申し上げておきたいと思っております。 あともう時間が余りないものですから、最後の問題で、財源問題で少しお聞きをしておきたいと思うんです。本法案の第六条で、国は地方公共団体が自主的かつ自立的に事業を行うことができるよう、国と地方の役割分担に応じた地方税財源の充実確保を図ることが規定をされています。地方税源の充実…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○渡辺四郎君 社会党の渡辺です。三人の先生方から大変貴重な御意見を賜りまして、まずお礼を申し上げておきたいと思います。 先ほどから若干議論になりましたが、川島先生もおっしゃったように、本年を地方分権の元年としたい、そう位置づけたいというようなお話もありましたが、私ども長年分権を求めてきた一人として全く同じ気持ちをしておるところです。三人の先生方も、ぜひひとつこの法律案は今国会で成立をさせてもらいたいという強い御意見もございました。 その…
第132回 参議院 地方行政委員会 第10号
○渡辺四郎君 まず、基金の理事長にきょうは来ていただきまして、ありがとうございます。後ほどいろいろと聞かせていただきます。 まず、法案の質疑に入る前に、前回、平成二年六月十九日の本委員会でのこの災害補償改正案のときに、三点にわたっての附帯決議が実はつけられております。その第一点が、地方公務員の良好な職場環境の保全と健康管理について万全を期することというのが第一点です。それから第二点に、特に災害の予防及び職業病の発生防止のための努力を本委…
第132回 参議院 地方行政委員会 第10号
○渡辺四郎君 次の点は基金にお聞きするということで、理事長に来ていただいたのはここにあるわけですが、これも前回の附帯決議の中で、公務災害の審査及び認定についてということで、その当時懸案中のものを含めて作業の処理が非常におくれておる、期間として十年から十五年ぐらいかかる案件がありまして、これを急いでもらいたいということを含めた附帯決議を実はつけたわけであります。 そういう状況の中で、その後その結果がどうなっておるのか、現在もまだ十年なり十…
第132回 参議院 地方行政委員会 第10号
○渡辺四郎君 その中で公務災害の認定請求の受理件数の問題で、確かに政府からいただいた資料の中にも出ておりますけれども、必ずしも減っておるという状況じゃなくて、やっぱり三万台の大台を割る傾向はないようですね。その原因が一体どこにあるのか、わかっておればひとつお聞かせ願いたい。問題は、今、理事長がおっしゃったように、私も支部の基金の労働側の参与をしておりまして、これに出ておるのは基金の本部に上がった部分だけですよ。支部段階で認定をされずに、…
第132回 参議院 地方行政委員会 第10号
○渡辺四郎君 理事長からお話がありましたけれども、先ほど大臣から提案の説明がありまして、その中で幾つかの部分で確かに評価できる部分が改正の中にあるんです。 その中で若干お尋ねしたいわけですけれども、今回の介護補償の創設は、近年、少子社会、核家族化が進んでいくという中で、重度の被災者が家庭で家族のみによって十分な介護を受けることが非常に難しくなってきたというのが一つあると思うんです。そういう点から見れば、私は大変結構なことであるというふう…
第132回 参議院 地方行政委員会 第10号
○渡辺四郎君 大臣、今、部長の方からお話があったように、平成八年から実施して、一級の常時介護者に対して定額で最低五万七千六百円、最高で十万六千二百円。 ILO百二十一号の第十一条は介護料の支払いを定めておりますが、問題は重度障害者の例えは家族であろうと、あるいは看護婦さんを雇って介護していただこうと、その費用を見なさいというのが百二十一号の十一条の内容なんですね。 そういう点から見た場合、これは労災と横並びしておるものだからこういう金額…
第132回 参議院 地方行政委員会 第10号
○渡辺四郎君 ありがとうございました。 終わります。
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺四郎君 少し風邪ぎみでございますから、お聞き取りにくい点があると思います。御勘弁願いたいと思います。 まず、大蔵大臣、きのうの本委員会で、東京協和の高橋前理事長と私的とはいえ高級公務員の交際について行き過ぎがあったということで、大蔵省幹部を含めて処分についての報告を受けました。きのうから与野党含めて各要員から、あるいは昨晩の夕刊あるいはテレビ、けさの朝刊、そしてマスコミの皆さんの街頭での国民の声というのをお聞きしておりますが、やは…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺四郎君 大変厳しい、苦しい御判断のもとでやられたということはよくわかりますが、私、先ほど申し上げましたように、モラルの問題としてはやっぱり完全に欠如しておったと。いわゆるリクルート事件であんなに政官財の問題が取り上げられて、国じゅう挙げての政治に対する不信のさなかであったわけですね。そういう中で、いわゆる仕事とは関係がないとはいいながら、やったことについてはやっぱり許されない。しかし、その後反省をして、そして今度の処分によってまた…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺四郎君 確かに赤字国債の場合はそういう問題点がありますが、いわゆる回収の見通しがないというのであればやっぱりそういう御心配もあると思うんです。 被災者の皆さんには大変申しわけないことですけれども、先ほど申し上げましたように、阪神・淡路地区というのは日本の物流の心臓部でもあるし、神戸港もアメリカを中心とした年間一兆円を超す貿易港でもある。そういう点から見れば、赤字国債を発行してでも私は、早期に復旧・復興すればいわゆる経済動向も上向い…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺四郎君 国の財政が健全化するまでには今の状態ではいつのことかわからぬものですから、私は心配でたまらないわけですが、きょうはその程度にしておきます。 ちょっと質問の順序を変えます。国土庁長官には申しわけありませんが、自治大臣に先にちょっとお尋ねいたします。 今、今度の震災の反省に立って、あるいは教訓に立って地域防災計画そのものを見直しにかかっております。私、そういう中で、今あります例えば南関東とか北海道とか、こういう地震を想定してつ…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺四郎君 では、災害関係の対策基本法を預かる国土庁長官にちょっと。 私、福岡出身でありまして、御承知だと思うんですが、昨年の八月から九州・四国地方は実は大変に雨量が少なく、福岡県ではいまだに福岡市を中心に八時間断水が続いております。確かに災害基本法の中には、その他自然現象によって起きた災害についてということはありますが、まさか渇水によって起きる災害を災害基本法に基づいて援助していただけるとは、これは自治体もあるいは国民の皆さんも思っ…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺四郎君 あと竹村委員に関連質問を譲ります。
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺四郎君 大変お疲れだと思います。 多くの委員からお話がありましたように、今回の阪神・淡路の大震災、本当に我々自身、人間の想像を絶する自然の猛威の中で、昨日現在で五千四百四十一名の犠牲者を中心に大変な実は被害をもたらしました。私は今ここに立って、この亡くなられた方たちを含め、あるいは御遺族の皆さんに何と申し上げていいのか、本当に言葉のない思いでいっぱいでございます。しかし、その厳しい、そして苦しい中に被災者の皆さんが今、あすを目指し…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺四郎君 総理、今、両大臣に二つの問題で私は提起をいたしました。 そこで、特にこの復興計画、防災計画と同時にクリーンエネルギー都市構想。ですから、たくさんの家屋が倒壊をしておるという状況等もありますし、特に今申し上げました学校等もたくさんこれから新築をしなきゃいけないという問題等もあるわけですから、そういう公の施設等も含めて、いわゆる太陽光発電システムをぜひひとつ今度の復興計画の中に導入をしていただいて、そして従来の補助金でなくてや…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺四郎君 これは自治大臣、御検討をぜひお願いしたいということで申し上げておきたいと思うんですけれども、今度の被災の中で、皆さん御記憶があると思うんですが、当初、死者が五百人、行方不明者が千六百名、例えばそういう報道があった。その後の報道を見ていますと、行方不明者の数は余り減らない、死者ばっかりがどんどんふえていったという経過がありました。あの段階で、当初の行方不明者の数から見て五千四百名の方が亡くなるとはだれも想定していなかったと思…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺四郎君 私は地方行政委員会にずっと長年おりました。地方行政委員会では、与野党の中で協議をいたしまして、平成三年から、大陸御承知のとおり、今の福祉基金を交付税の中から、ひもをつけるのはおかしいという意見もありましたが、これから先の高齢化社会に向けてやはり福祉対策というのは大変な自治体の負担になるということで、お互いが努力をして基金を設立をしようじゃないかということで、与野党合意して満場一致で実は決めました。大蔵省にもいろいろ御迷惑か…