渡辺四郎
会議録に記録された「渡辺四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,185 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会68 件・68%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 環境特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 地方行政委員会 第5号
○渡辺四郎君 私は、大変残念なことですが、国会がこういう状況の中で、気持ちも政府と一緒に非常に焦っておるわけです。考えてみれば、土曜、日曜、祭日を抜かしますと三月はもうあと十日しかない、そういう中で日切れ法案を初め日切れ的な法案の取り扱いを急がなきゃいけないというようなことで、大変私自身も気をもんでおるわけです。 一つお尋ねをしたいのは、日切れ法案あるいは日切れ的な法案が年度を越した場合、具体的に自治体にどういう影響が出てくるのか。と申…
第136回 参議院 地方行政委員会 第5号
○渡辺四郎君 私は、この地方行政委員会というのは他の委員会と異なりまして、予算が決まればまた自治体で本格的な予算を組み直さなきゃいけない、三千三百の自治体の行財政運営がスムーズにいくためにも我々はやっぱり努力しなきゃいけないのじゃないかというようなつもりで頑張っておるつもりですけれども、冒頭申し上げましたように、残念なことにこういう状況であるものですからなかなか自治体の皆さんの御意向にこたえることができない。一議員として非常に申しわけな…
第136回 参議院 地方行政委員会 第5号
○渡辺四郎君 私らもそれぞれ頑張っていきたいというふうに思いますので、政府の方も大臣を先頭にひとつ頑張っていただきたいとお願いしておきたいと思います。 これからはちょっと財政局長を中心に、これはもう皆さん知り尽くした内容でありますから大変申しわけないわけですが、これから先の、将来的な地方財政のあり方といいますか考え方といいますか、そういう部分について少しお尋ねをしておきたいと思うんです。 と申しますのは、財政局長が地方財政の年頭の所感の…
第136回 参議院 地方行政委員会 第5号
○渡辺四郎君 最後の方の二分の一の国の負担という問題で、これはちょっと私らと意見の違うところがありますけれどもね。 例えば臨時の特例加算の方で、今お話がありましたように、国に約一兆七千億貸しておったという中で特例加算で今度の分が四千二百五十三億円、これは当然我々が国に貸しておった方ですから国の負担分に入れること自体間違いだという気持ちを私は持っておるんですね。ですけれども、これは大変な努力の結果こういうことになったんですから、これはまた…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺四郎君 私は、国土庁の皆さんが特に雲仙・普賢岳の噴火災害以降、近年、日本列島に地震を原因とする大規模な災害が相次いで起こりました。その間、風水害等による被害対策等もたび重なり、局長以下本当に長期で大変な御苦労の連続であったと、その御苦労に対してまず感謝を申し上げたいというふうに思っております。 私は、過日の鈴木長官の所信をお聞きしながら、この一年間の、大震災の教訓に学んで国土庁が災害発生時の初動対応の迅速化を目指すために、官邸と一…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺四郎君 それじゃ次に自治省の方にお尋ねをしますが、北海道のトンネルの崩落事故の問題についてですが、残念なことにあの事故で二十名に及ぶ犠牲者が出ました。北海道開発局あるいは自衛隊、地元の警察、消防、大変な努力を夜を徹してしていただきましたけれども、ついにとうとい命を失ってしまったと。 そういう中で、現在政府においても原因究明の作業が進んでおるものと思いますが、今後同様の事故の発生を防止するためにも、トンネル部の道路交通の安全確保等に…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺四郎君 どうぞひとつよろしくお願いをしておきたいと思うんです。 それじゃ大臣に一つお願いいたしますが、先ほど岩井委員からもちょっと御意見がありましたが、犠牲者に対する補償問題について大臣の御見解をお伺いしておきたいと思うんですけれども、今、道路管理者の刑事責任問題については、それぞれ捜査機関によって厳正に調査がされ判断されるべきものだと私は思っております。賠償責任についても、事故原因の究明を待たなければ詳細が判明しないほか、今回の…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺四郎君 どうぞひとつよろしくお願いをしておきたいと思います。 次に局長の方にお尋ねをいたしますが、今回の事故の教訓を踏まえて、私は国土庁が先頭に立って、先ほど岩井先生あるいは横尾先生の方からも御質問がありましたが、全国各地の道路あるいは鉄道等の安全を点検するということで、建設省も運輸省の方もやっておるというお話を聞きました。 それで、その調査の結果を、そしてどういう対策を講じていくかということについて私はやっぱり公開をすべきだと思…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺四郎君 なぜ私がそういうことを申し上げるかといいますと、例えば国道であれば、あるいは公団の所有しておる道路であるかもしれませんが、そこらで建設省の方でどういう計画がされておるかということについては、自治体は余り知らないわけですね。災害対策本部というのはやっぱり地方自治体が中心になって組んでいる。あるいは運輸省が鉄道関係についてこういうふうな施策をやっていくというような計画があっても、これも地方自治体は余り知らない。 ですから、その…
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○渡辺四郎君 大臣、非常に時間が短いわけでございまして大変恐縮でございます。 私は、特に大臣の所信をお聞きしながら、そういう中で幾つか感じた点について再度大臣の御所見をお聞きしたい。鎌田先生初め多くの委員から御質問がありましたので大分ダブると思うんですけれども、私自身も地方行政について一定の自分の考え方を持っておりますので少し述べまして、大臣の御見解をお伺いしたいと思うわけです。 大臣も地方自治には非常に豊富な御経験とすぐれた識見を持っ…
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○渡辺四郎君 大変心強く思っております。 私、先ほど若干申し上げましたが、私自身の地方自治についての見方として、地方自治の現状というのは、戦後の一時期を別といたしまして、例えば現在五百六十一項目と言われております機関委任事務あるいは補助金制度については評価は分かれると思うんですけれども、やっぱり補助金制度によってがんじがらめに地方は縛られてきたんではないか、そういう中でどんどん中央の権力、権限が強まってきたというふうに私自身は分析をして…
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○渡辺四郎君 ありがとうございます。ぜひひとつ頑張っていただきたいと思います。 先ほども鎌田先生なり岩瀬先生の方から質問がありました地方財政問題について若干お聞きをしておきたいと思うんですけれども、これも大臣の方にお願いをしたいんですが、先般来、財政局長の方からもお話がありました。国税と地方税の税源配分二対一に対して、地方税や国庫支出金による財源配分後の最終支出は逆に一対二であるというようなお話がありました。 それからまた、平成七年度の…
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○渡辺四郎君 先ほどお話がありましたように、六団体の方からも四兆円の補助金問題について具体的な提起がなされておりますから、ぜひ一緒になって求めに応じるように努力してまいりたいと思っております。 最後でございますが、国家公安委員長という立場から御所見をお伺いしたいと思うんですけれども、もう余り時間がありませんから省略をいたしますが、先ほどもお話がありましたように、治安のすぐれた日本だということで世界的に誇っておりましたが、残念なことに昨年…
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○渡辺四郎君 ありがとうございました。終わります。
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺四郎君 渡辺です。時間が十分間しかありませんから、私がちょっと述べまして、最後に総理の方から、特に約一年近い期間がたっておりますから、この期間の感想についてひとつ述べていただきたいと思うんです。 先ほどもお話がありましたが、私自身も、党内問題でありますが、今度のこの改正案は別に予算を伴うものでもないし、参議院先議をやったらどうかということを実は会の役員にも申し上げましたが、国対、国会全体の問題として衆議院の方で先に審議されて、六項…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺四郎君 私は、日本社会党の渡辺でございます。 多くの方から長官に対していろいろとお尋ねがありました。私は、今度の改正案の立案作業に対する長官の基本認識についてまずお伺いをしたいと思っております。 お話がありましたように、一月十七日に発生をいたしました阪神・淡路大震災の当時を今振り返っでみますと、多くの教訓を残しました。それはあの災害の規模、激甚さから見で被災自治体の能力を超える大惨事であった。結果的には、国民から指摘をされましたよ…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺四郎君 これも先ほど岩井、市川両委員からいろいろとお話がありましたいわゆる九月十一日の防災問題懇談会の提言です。これによって、災害対策本部長の権限強化に関連をしまして、本部長の権限が十分に発揮ができるように国土庁の防災局についで組織、体制の整備、専門家の養成等その調整・即応能力の強化を図る必要がある、こういう提言がなされております。 先ほどからお話がありましたように、現在防災局の方は職員の定数が三十七名ですか、年間予算が十三億程度…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺四郎君 次に、局長の方にお尋ねをしますが、初期情報の収集体制の問題です。これについても防災臨調で、情報収集についで専任職員等を指定したらどうか、そういう体制整備を図るべきであるという提言もなされておるわけです。 これも先ほどからお話がありましたように、初期情報の収集あるいは集約体制の整備が強固になればなるほど正確な判断ができると思うんですが、主情報を本部長である総理の方に送っていくわけです。もしもこの情報を専門家の分析評価のないま…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺四郎君 たくさんの皆さんからお話があった問題ですが、災害相互支援基金の創設についてということで、これも臨調の方の提言がなされて、全国の都道府県という対象になっておるようですけれども、拠出をし合う支援基金の創設を求めておるわけです。 これは局長も私の顔を見て思い出すと思うんですけれども、雲仙・普賢岳の大災害のときに、私はやっぱり絶対に基金が必要だとくどいように何回も何回も当時の国土庁長官にも、言葉は悪いですけれども食い下がるような格…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺四郎君 せっかくの提言も出ておりますし、地方団体の方も真剣になって討議されております。がしかし、それを待つということだけでなくて、財政の実態は先ほど申し上げたような状況でしょう。そうすれば国の方からも、大蔵から例えば二百億なら二百億、五百億なら五百億を拠出するからひとつ自治体の方も一緒になってやってくれないか、こういうバックアップがあっていいんじゃないか。今、財政調整資金なんかを持っている自治体というのはもう大体なくなってきたわけ…