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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,185
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1996/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会68 件・68%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 環境特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,185 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○渡辺四郎君 平成七年度から経営アドバイザー派遣制度が発足をしました。これまでに地方団体からどのような反応があったのか、あるいは希望された団体についてはどのように実施をしてきたのか。私が調査した範囲では、申請は八十二件ありながら、何か自治省自身の予算の都合もあって具体的にやったのは六団体だというようなこともちょっとお聞きしたわけですが、それに間違いないかどうか。

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○渡辺四郎君 今お話がありましたように、地方団体の方もかなり期待をしておるわけです。ですから、これはぜひひとつ要望しておきたいんですけれども、予算を組んで、そういう申し出に対しては申請があればやっぱり派遣をして経営実態を点検あるいは指導する、そういうことをぜひひとつお願いしておきたいと思うんです。 ついででございますが、平成七年度から第四次の病院事業経営健全化措置がスタートしましたが、この中でお聞きをしたいのは、第三次の健全化措置との違…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○渡辺四郎君 次は、消防庁の方にお尋ねをいたします。 防災対策を含めて、大規模な地震が発生した場合に、阪神・淡路の大震災でも多くの議論のあったところですが、政府として初動対応を敏速に実施するためには被災状況を早急に把握することが重要なことは言うまでもありませんが、消防庁として行っている施策では、本年度の予算の中でどのようなものがあるのか、どのように八年度予算で充実をしようというふうに考えておるのか、お伺いしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○渡辺四郎君 消防白書の七年度版に、ヘリコプターの積極的な推進が必要だというような提言もなされておったようですけれども、これはぜひひとつ要望しておきたい。予算編成の段階から大臣を含めて大変な努力をしてまいりましたけれども、やはり大蔵との関係で希望どおりにはいっていないようですから、新しい年度に向けてヘリコプターの計画的な導入についてぜひひとつ対応していただきたい。時間がありませんから、これは要望しておきたいと思うんです。 次に、行政局関…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○渡辺四郎君 それでは、市町村関係についてどういうふうに具体的に取り組むよう指導していこうと考えておるのか、お伺いしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○渡辺四郎君 次に、中核市制度の施行に関してお伺いしたいと思うんですけれども、四月から中核市が発足をいたしまして、宇都宮初め十二市が誕生したわけです。この中で、特に都道府県からそれぞれの権限が移譲されて、住民としては非常に便利になるはずであるのが、どうも関心が余り高くない。 いろいろ聞いてみましたところ、どうも指定要件に少し無理があるんじゃないか。県都で中核市の役割を果たしながら人口が三十万に満たないというふうなことで、結局三つの要件が…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 地方行政委員会 第10号

○渡辺四郎君 終わります。

社会民主党・護憲連合1996/03/28

136参議院 地方行政委員会 第8号

○渡辺四郎君 私は、自由民主党・自由国民会議、平成会、社会民主党・護憲連合、二院クラブ及び自由連合の各派共同提案による地方財政の拡充強化に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方財政の拡充強化に関する決議(案) 政府は、地方分権の推進を図るとともに、現下の厳しい地方財政の状況等に対処する観点から、地方財政の中長期的な安定と発展を図り、地方団体が諸施策を着実に推進できるよう、左記の事項について措置すべきである。 一、累…

社会民主党・護憲連合1996/03/26

136参議院 地方行政委員会 第7号

○渡辺四郎君 先ほどから予算の説明の中でもいろいろお話がありました。それから今、谷川先生の方からもいろいろと財政問題について質問がありましたが、もう少し私は八年度改正問題を中心にお尋ねしてみたいと思います。 自治省がまとめた平成六年度の都道府県及び市町村の決算を見てみますと、先ほどからお話がありますように、引き続く景気の低迷やそれに対応した特別減税の実施などの影響によりまして、都道府県では三年連続、市町村においては戦後初めて地方税収が前…

社会民主党・護憲連合1996/03/26

136参議院 地方行政委員会 第7号

○渡辺四郎君 確かに交付税総額を確保するために大変な努力をされたことは、私も先般来の委員会でも評価をしておるわけですが、そういう大変な努力にもかかわらず、非常に財政の厳しい中で、特別減税が改正案では八年度も七年度と同規模の個人住民税の定率による特別減税を、所得税との見合いという関係もありましょうが、継続することになっておると。 これは御承知のとおり、六年の税制改革要綱の備考に書き込まれているものですが、現在の経済状況等を総合的に勘案した…

社会民主党・護憲連合1996/03/26

136参議院 地方行政委員会 第7号

○渡辺四郎君 それでは、次に固定資産税の問題についてお伺いをしたいと思います。 御承知のように市町村の基幹税目であることはもう間違いないわけですが、これも先ほどからお話がありましたように、特に都道府県段階になりますと景気に非常に左右されるという不安定な状況にありますが、市町村段階では非常にこれが大きなウエートを占めておる問題で、急激な地価の下落を背景に土地評価額と地価公示価格の逆転が問題化したために、七年度の税制改正では異例の措置として…

社会民主党・護憲連合1996/03/26

136参議院 地方行政委員会 第7号

○渡辺四郎君 去年の予算編成の段階で、平成七年度の固定資産税の評価がえでは私らも一緒に委員会で大変な議論をしてきた。本当に異例の措置として、二年後まで地価がどう下がっていくかということで決めていったいきさつがあったわけですが、政府税調や与党の中でもそこら辺の理解がなかなかいかなかったんじゃないかと、実は悔しく思った一幕もあったわけです。この辺が国民の皆さんにも余り理解されない部分があったんじゃないかというふうに思うわけですから、ぜひひと…

社会民主党・護憲連合1996/03/26

136参議院 地方行政委員会 第7号

○渡辺四郎君 終わります。

社会民主党・護憲連合1996/03/15

136参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺四郎君 きょう私は、特に被災者の失業救済問題について何点かお尋ねをしたいと思います。 阪神・淡路の大震災で、ピーク時には六万五千人ぐらいの方たちが被災者の中から失業したということで、特に被災者に対する雇用保険関係の問題でございますが、もしも雇用保険が打ち切られるということになれば、大変な失業者がおるわけですから、無収入にもなるということでございますが、お聞きをしたいのは、去年の被災後の二月ごろと例えばことしの二月ごろ、どのくらいの…

社会民主党・護憲連合1996/03/15

136参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺四郎君 支給が終了しておるということになると、職についていなければ無収入ということになるわけですか。

社会民主党・護憲連合1996/03/15

136参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺四郎君 そこで、特に今現地の方で、この間も行ってまいりましたが、やはり職のない方というのは中高年の方たちに集中しておるようです。ですから、その中でも特に無技能労働者、技術を持っていない方たちが多いわけですが、せっかく被災失業者のため緊急立法で就労促進法をつくりましたが、結局これは十分機能を果たしていないという現地の声等もあるわけです。現在、この緊急法に基づく就労状況は一体どうなっておるのか、現地の方からどこが問題点があるというふう…

社会民主党・護憲連合1996/03/15

136参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺四郎君 大臣、後ほどお聞きをしますから、ちょっと聞いておってください。 今言った中で失業対策事業が非効率性が高いというようなことのお話がありましたけれども、これは失業対策事業のスタートの時点の目的を君はやっぱり間違えておると思うんだよ。失業者を救済するのが目的であったわけですよ。事業の効率性を追求するんじゃなかったんです。そこは少し、きょうは時間がないから僕は指摘をしておきたいというふうに思うんです。 今大臣お聞きのように、こうい…

社会民主党・護憲連合1996/03/15

136参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺四郎君 大体わかっておるんだ。わかっておるんだから。どうするか。

社会民主党・護憲連合1996/03/15

136参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺四郎君 大臣、最後に、さっき労働省にもお聞きをしましたけれども、やっぱり失業対策事業はもう制度として打ち切っていくんだと思う。しかし、現にたくさんの失業者がおる。今厚生省の方では、その失業者の中から例えばホームヘルパーでも養成をしていきたいと。しかし、残念なことにその行政の縦割りとして、同じ被災をしながら失業者というたくさんの方がおる。国全体として見て、やはりこれから先の高齢化社会に向けては福祉関係の職員が非常にたくさん要るわけで…

社会民主党・護憲連合1996/03/15

136参議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺四郎君 もう時間がありませんから最後にお願いしておきたいんですが、縦割り行政の一番弊害というのは、そういうことをやっても、予算の出し方がそれぞれ違うものですから難しさがあるわけですね。ですから、私は国全体と言ったのは、予算をやつぱりつけてやるという方向を出さなければ、厚生省は厚生省で思っておりながらもできない、労働省も思っておりながらもできないという部分がありますから、ぜひお願いをして、終わりたいと思います。