渡辺四郎
会議録に記録された「渡辺四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,185 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会68 件・68%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 環境特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○委員長(渡辺四郎君) 関根委員の方もかなり配慮した質問をしておるわけですから、そこら辺についてはもう少し一定程度、確証をつかめる程度の答弁はしてもらいたいと思うんです。
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○委員長(渡辺四郎君) 質疑はこの程度にとどめ、地方行政委員打合会を散会いたします。 午前十一時二十八分散会
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○渡辺四郎君 お三方の参考人の方、どうも御苦労さまでございます。渡辺です。 まず、庄司参考人にお尋ねしたいんですが、先ほどからいろいろお話を聞きまして、カード会社二社に対して緊急対策としての要望も出されておる、日比野参考人の方から、努力して六月末ぐらいまでに何らかひとつ結論を出したいというお話がありました。 今の会長は庄司さんでありますけれども、おたくの初代会長の松岡英吉さん、私ども本委員会におりまして、このカード導入の問題についてはそ…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○渡辺四郎君 これはホール内であれば偽造有価証券の行使なんですね。ホール外はだめですけれども、ホール内であれば、あの券は有価証券ですからね。偽造の有価証券を行使するわけですから、そうすれば店ぐるみでやったところは明らかな犯罪を起こしているわけです。そうだとすると、犯罪として警察庁の方にお願いするということをしなければね。 ですから、お客さんに紛れて来てそういう変造カードを使ったという人間でなくて、ホールそのものが全体的にやったということ…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○渡辺四郎君 それはホールの方はおたくから見れば大事なお客さんですから大事にしなきゃいけないと思うんですけれども、そういう悪質なお店が何軒かあるために、例えば今カードの取引をしておるお店が一万八千店舗ぐらいあるというふうなお話ですけれども、全体がそういう疑惑の目で見られるわけです。情を持つことによってかえって犯罪が大きくなってくるという可能性がありますから、私はそこらは厳粛な態度で臨むべきだと要望しておきたいと思うんです。 それから、こ…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○渡辺四郎君 それはそれ以上言えないでしょうね。 それからいま一つは、六百三十億を超すような不正が行われておる。これは変造と偽造がありますね。例えばこういう証券類に値するような品物であれば、変造の場合であればあれでしょうけれども、使用済みの部分については大体はさみを入れて切断するというようなこともあるんですよ。 例えば切断機が十万円かかったと、一万八千店舗あって十八億ですね。ですから、本当に小さな部分でもなくしていくということであれば、…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○渡辺四郎君 いや、私が申し上げたのは、NTTのテレホンカードの場合、使用済みの部分をまた偽造して、外国人を中心に立ち売りしておるというふうな報道等も聞いておるものですから、素人なりにそういう感じを持ったものですから、はさみを入れたらどうかということを申し上げたわけなんです。 それから、日比野参考人御自身が、これも週刊誌に載っておりましたけれども、一九八八年の十月にLEC社が発足をして、記者の皆さんたちから、その当時から変造カードの出現…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○渡辺四郎君 もう時間がありませんから、最後に竹内参考人にお願いしたいと思います。 先ほどちょっとお話がありましたけれども、九四年の十月に「ぱちんこ営業の在り方について」という報告書をまとめて出されております。この中にいろいろ書いておりますが、この時点でも少し偽造カードの問題が出てきておったわけですが、こういう部分についてはこの研究会の中では議論されなかったんでしょうか。
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○渡辺四郎君 終わります。
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第2号
○渡辺四郎君 一つは、先ほどからお話がありましたように、最近、非常に青少年犯罪が各種の方面にわたって広がっておる。そういう中で、この間からお話がありましたように、例えば中学生、高校生まで含めて麻薬関係の問題がいろいろ起きておる。確かに従来から見れば、麻薬そのものが注射器を使わずに薬みたいに飲んだりというふうな格好でやるものですから、なかなか実証するのに難しさがあろうと思うんです。注射器の跡があるわけじゃなし、注射器を持っておるわけじゃな…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第2号
○渡辺四郎君 特に外国人の街頭での販売なんかも、よくマスコミの皆さんはその現場を写して、夜いろいろとテレビで放映等もされるわけですから、少し警察の方もそこらは、努力はしておると思うんですけれども、やはり青少年の犯罪を防ぐためにもここには力を入れなきゃいけないんじゃないかと思いますが、これは要望しておきたいと思います。 それから、もう一つの問題は、先ほどからありますパチンコ問題で、これは西川先生も含めてそうですけれども、このプリペイドカー…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第2号
○渡辺四郎君 さっき続先生の方からもちょっとお話がありましたが、各マスコミがこれほど大きく警察との関係を取り上げておる。これには「警察とパチンコ怪奇な関係」とある。 確かに歴史的に見てみれば、さっきお名前を出しましたけれども、保安課長の中田さんがいらっしゃるころ、これは「日刊警察」の九一年二月七日付ですか、プリペイドカード導入について業界の健全化のために警察としては必要な行政指導をするんだというようなことを中田さんがインタビューに答えて…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺四郎君 大分、重複する部分があるかもしれません。 まず第一は、私は今度の改正について、平成六年に改正をいたしまして、この検証の上に立って今度の改正案が出されたんだというふうに実は思うわけです。そういう点で、前回の改正の段階でも警察庁の方は、犯罪の広域化等に効果的に対応するためとして、都道府県の境界周辺での事件について境界を越えた権限行使を認めて、複数の都道府県にまたがる広域捜査の際の指揮の一元化などの規定を設けるなどして、合同捜査…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺四郎君 今、刑事局長からお話がありました。考えてみれば、前回の改正時点で、私どもは立法府におりながら、もう少し一緒になって広域捜査のあり方についても考えていい時期に来ておったのではないかということを私自身の反省も含めて実は申し上げておるところです。そういう点から見て、もう少しオウムの実態が明らかになっておれば、あるいは広域捜査のあり方についてもいま一歩踏み込んだ改正が前回できておったんではないかと反省をしておるということを申し上げ…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺四郎君 ぜひひとつお願いをしておきたいと思います。 この問題で最後になりますが、公安委員長の方に。 先ほど続委員の方からも日弁連の質問状に関しての質問がありました。やっぱり権限を強化する、あるいは警察庁長官の指示権を強化するというふうに受け取られておるわけです。今の民主警察、地方警察が戦後どういう歴史の中で生まれてきたのか。一つは、戦前の国家警察の中での、歴史の反省の中から今の警察制度ができてきたわけです。 そういう中で、例えば地…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺四郎君 時間がありませんから、最後にプリペイドカードの問題ですが、大変な問題になっております。時間がないから結論から申し上げますが、言われておりますようにプリペイドカードの偽造によって六百三十億を超すような犯罪が起きておるわけです。 ここに昨日の毎日新聞の夕刊を持ってきておりますが、この夕刊には、プリペイドカードの変造機を二十五台ぐらいつくって、一台五百万から八百万ぐらいで特定の人間に、高級車を乗り回して覚せい剤も使用し、暴力団と…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺四郎君 時間が過ぎましたから、ぜひひとつ、このプリペイドカードを導入した段階では警察の非常に前向きの姿勢があったわけですから、警察のメンツにかけてもこの問題は徹底して犯罪を明らかにしていくということをお願いして、終わりたいと思います。
第136回 参議院 地方行政委員会 第10号
○渡辺四郎君 私の持ち時間が三十分しかないから、少し早口で質問をするかもしれません。 まず、私は、公営企業関係についてお伺いをしたいと思うんですが、地方公営企業は、平成六年度決算によりますと、その事業数は全国で一万三百八十三事業、決算規模で二十一兆四千四百十億円、これは普通会計全般の二〇%強の規模となるのですが、今、地方の公営企業関係が地域社会における住民福祉の向上にますます重要な役割を果たすようになってきているというふうに私は思ってお…
第136回 参議院 地方行政委員会 第10号
○渡辺四郎君 次に、地方公営企業の決算を見てみますと、六年度は十一億円とわずかながら黒字に転じておるようですけれども、一般会計からの繰り出しの方が三兆五千億と、前年度に比べて約九百億円持ち出しがふえておるわけです。これから見ても、全体として公営企業の経営というのは依然として厳しい状況にあるというふうに言わざるを得ません。 自治省として、その経営状況について原因はどこにあるというふうに考えておられるのか、またそれに対してどういう措置をとっ…
第136回 参議院 地方行政委員会 第10号
○渡辺四郎君 今、若干お話がありましたが、特に公営企業の中でも公立病院、これは地域医療の確保あるいは医療水準の維持向上のために大きな役割を果たしています。しかし、経営状況を見てみますと、平成四年、五年度と二年連続して経常損失が一千億円を超えると、こういうふうに非常に悪化しつつあるわけですが、六年度は若干赤字も減少したわけですけれども、依然として経営はやはり厳しい。 私は、公立病院の場合は確かに経営健全化を目指すのは当然だと思うんですけれ…