渡辺嘉藏
会議録に記録された「渡辺嘉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 981 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1986/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会26 件・26%
- 商工委員会23 件・23%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 大臣、どうです。
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 まだ歯切れのいい答弁とは承れないわけですが、私は一概に設備廃棄をやめよという暴論ではないのです。しかしながら、非常にいろいろな問題のあることだけに慎重を期していただきたいということと、前向きに仕事に十分力を注いでいただきたいということ。 それから今の政治献金の問題は、今おっしゃったように特定の政党に利しておるような嫌いがあるのです。それだけに私は特に言うのです。だからそういうような意味で、事業団を経てきたから政治資金規…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 時間が余りありませんのでなんですけれども、今の公定歩合の再引き下げについて、端的に大臣は今引き下げを必要と思われますか、それならどのくらいを妥当だと思われますか、これを簡単にひとつ御答弁をいただきたい。
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 本当はずばりと渡辺通産大臣らしくやっていただくことが将来のために非常にいいのではないか、私はこう思ったけれども、それ以上は申し上げかねます。ひとつ勇断を振るって適当な場所ではやっていただきたい、こう思います。 それからあわせて、所信表明の中には豊田商事のことに触れまして、「豊田商事に代表されるいわゆる「現物まがい商法」の被害の防止策については、法制度の整備も含め現在鋭意検討中であり、適切な対応をしてまいります。」こうい…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 時間がありませんので突っ込みませんが、十分な対応をお願いをいたしておきます。 それから、いま一つ大臣に聞いておきたいわけですが、先ほどから話が出ておりまするように、今の円高対策の中から、あるいはまた景気浮揚、あるいはまた不況対策等から、内需拡大の柱として公共事業の前倒したとか拡大、時には建設国債というような声も出ておるわけですが、その中で、建設省の建設経済局長の招請で発足いたしております建設産業ビジョン研究会というのが…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 時間がありませんので終わりますが、それがために適格組合という制度があるわけですから、そういうものを生かしながら、中小企業庁としては中小企業の救済、擁護、育成の観点からひとつ指導助言等努力をいただきたい、こういうことをお願いいたしまして、以上質問を終わります。ありがとうございました。
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法案について質問をいたします。 まず第一に、現在のこの円高が進んでおる中で、九月二十二日のあのG5以来、主要経済指標はどのような変化をしてきたか。法人の企業動向を経済企画庁の資料によって見てみますると、七、八、九の四半期は、全産業で前年対比一五・七%、これが十、十一、十二の四半期は六・八%、このように大変な低落をいたしております。あるいはまた失業率につきましても、一時かなり回復して二…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 先ほども経済は拡大基調を堅持しておるという御答弁があったわけです。今の指数によりましても、十二月は若干持ち直しておるというのが出ておるのです。ところが、これは十二月における一つの年末という現象、もちろんそれは前年対比ですから、昨年もそういうことはあったわけですが、いろんなことから考え合わせますると、今のこの一、二月に入ってきた実情から判断すると、この円高による経済が拡大基調を緩やかながら持っておるということは到底考えら…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 今大臣からそんな答弁を聞くとは私は思わなかったのですけれどもね。G5で集まっただけで円高が誘導されて、そしてドルの過大評価が実勢に近づいてきたんだ、意思決定をしただけだ。そんなことはないですよ。大蔵だって日銀だって、そしてアメリカだって、それぞれ介入しようじゃないかと介入したじゃないですか。この点、私の記憶が違うのか、それとも大臣、意思決定をしただけで、ちょっとも介入せずに、アドバルーン上げただけで実勢に近づいたのです…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 今の意思決定だけ——こんなことにこだわっておると後やっていけぬので、ぼんと飛びますけれども、今大臣がおっしゃったアドバルーンも大事なんです。五カ国協調したということも大事だったけれども、しかし五カ国協調し、アメリカも介入したというふうに私どもは情報で聞いておるわけですね。だからこれが実際に下がったんだ。そうすれば、アドバルーンだけではないはずなんです。手を下したはずなんです。手を下したとすれば、これは政治によって行われ…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 そんなことないですよ。日銀だって大蔵大臣だってはっきり円高は好ましかった、私は円高大臣だと言っているじゃないですか。誘導しておるじゃないですか。
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 今御答弁の中で、いみじくも最初にしかけたのは政府であり、政治であったことは、これはもう否定されなかったわけですね。そのとおりだ、ただ予想以上だった、こういうことですね。それがまた加速して、二百円から急に百九十円を割ってしまった。これは予想外だったかもしれない。しかし、もちろんこれは公定歩合がもっと下がるんじゃないかと思っておったやつが余り下がらなかったとか、あるいはまた外国の諸事情が反映をした結果ともこれは考えられます…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 中小企業庁長官、今御答弁いただいたわけですが、そういうような緊急融資をもってまず対応しよう。ところが、借りた金は返さなければならぬ、利息も払わなければならぬ。もうまさに倒産直前まで来ておる企業が、あと二月や三月どうするか。仕事がない。これだけの急激な円高なものですから、成約ができなかった。ところが緊急に融資をされた。このことはいいんですが、十二月の二日におやりになったのですが、あのときに緊急融資一千億、六・八%と出たと…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 五・五%、本当にありがたいとは思っておりますが、今申し上げたように、焦眉の急の危機的立場にあるところへは、これでは緊急融資としての条件にはまだ実態とかけ離れておる。だから、私はこの際三%以内ぐらいにするような大英断をされることを、この機会に望んでおきたいと思います。 と同時に、先ほどの経済企画庁からの話を聞いておりますと、レートなんてものは市場原理に任せておく方がいいんだ。それは私も一概に否定はしませんけれども、しかし…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 どうも腹へ入らぬし、ましてや僕は英語に弱いものですから、英語を二つ三つおっしゃったものですから、そのオペレーション何とかというのは意味がわからぬです。今後は私に対してはひとつ日本語で御答弁をいただきたいと思います。 そこで、私も焦点を合わせるような二百円だとかという言い方をさっきしましたけれども、変動相場制ですから幅があることは当然なんです。ただ、二百円で上下五円ずつで二百五円と百九十五円ぐらいだ、この間で上下しておれ…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 もちろん私も、一つを見てこれだけだと言うほど単純に質問したわけじゃないのです。あらゆることを考えながら、しかしもうここまで来たときには、ある程度はっきりしたことをしなければいけない、こういう意味で申し上げたわけです。と同時に、それができないと、売る場合でも買う場合でも両方とも一緒なのです。両方ともできない。停滞してしまうのですね。この方がこわいのです。だからその点を御認識いただいて、そして早急にこれの可能性を追求すると…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 ぜひひとつ善処と努力をお願いしたいと思います。 次に、土岐の、東濃地域のある業者ですが、これは陶器をやっていらっしゃる方が事業転換をやろうということで、国、県、市等の指導もいただいて陶器からガラスに転換しようとした。ところが今までの設備を廃棄してしまわなければならぬ。今度新しくつくる設備は一億五千万から二億かかる。これまた大変なことだということになったのですね。 そこで、今度質問したいことは、この国際経済調整対策等特別…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 設備の方は期間を二十年にしよう、運転資金の方は五年に、私は期間としてはもうこれでいいと思うのです。ただし、この設備に関する限りにおいては、中小企業事業団等で行っておりまするあの高度化事業並みに二・七%くらいにしてやらないと——あの高度化資金は、新規性を追求し共同化を追求して二・七にしたのですね、政策目的が。とすれば、今度の円高によって事業転換していくわけですから、貿易摩擦を減らしていくわけですから、やはり大きな政策目的…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 先ほど申し上げました事業転換について、個々の特定中小企業者が行う事業転換を私は高度化の対象にしろというのではなくて、設備の部分については高度化並みの二・七%の金利にしてやったらどうか、またすべきではなかろうか、こういう意味で申し上げたわけです。私も混線したわけではないし、答弁も混線はしていらっしゃらぬと思いますけれども、そういうような意味でございますので、五・五を設備については二・七にならないかということと、それからこ…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(嘉)委員 次に、事業転換計画の作成等についての件ですが、いろいろな円高その他に伴う中小企業それ自体のしわ寄せを諸施策で解消しよう、少しでも緩和しよう、こういう努力が出ておるわけですが、この機会に今度は働く労働者の立場にも立ってみたいと思うのです。やはり中小企業はそれだけで成り立っておるわけじゃない。そこに働く労働者もいるわけですから。そこで、まず事業転換計画の作成については、そこで働いていらっしゃる方の声も聞くべきではなかろうか…