渡辺嘉藏
会議録に記録された「渡辺嘉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 981 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1986/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会26 件・26%
- 商工委員会23 件・23%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(嘉)委員 じゃ次に今度は、一連いたしておりまするので、宮崎さんと金子さんと村上さんにそれぞれ承りたい、こう思います。 今、中央会からそういうお話を聞いたわけですが、今回の円高は政治の介入であるということは皆さん先ほどから何回もおっしゃったとおりですね。私がこの席で渡辺通産大臣に、政治が介入して円高に来たのだから、政治の立場から云々を言うたときに、通産大臣は、介入しておらぬ、こうおっしゃった。後で大蔵省に問い詰めたところが、二十数…
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(嘉)委員 皆さん方全部聞くべきかと思いますが、大勢をお知らせいただいたという意味で、後に移らしていただきます。 それではそれぞれの組合の方に今度また聞きますが、御案内のように、今度の転換法で第二章はいわゆる事業転換をうたったわけですが、第五条で、商工組合が転換のための円滑化計画をつくって、そして進めていくという、こういうアウトラインになっておるわけですね。そうすると、商工組合が円滑化計画をつくるのに、率直に聞くのですが、今の組合…
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(嘉)委員 ちょっと私の質問の仕方が悪かったかもしれませんが、今のそれぞれ持っていらっしゃる協同組合、それで特定商工組合として円滑化計画をつくられるつもりかどうか、それから補助金が今出るわけですが、これでいいかどうか、このことも質問したんですが。それから期間ですね。計画をつくるためにどのくらいの期間が必要か。
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(嘉)委員 次に、下請並びに労働者の立場の質問をしたいと思うのですが、先ほども通産省、中小企業庁の方からも下請対策の諸施策が手を打たれたわけです。あるいはまた附帯決議にも、労働者の意見を聞きそしてそれが反映されるようにということを期待し、あるいはまた本法にも労働者の雇用の安定のために第十五条で盛り込んであるわけですが、この点について、順番で申し上げて失礼ですが、秋常さん、山科さん、そして中央会の立場で重ねて中島さんに承りたいのです…
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(嘉)委員 それでは、あと一つだけ聞きますが、事業転換の結果、事業転換あるいはまた転廃業、いろいろあるわけですが、それがための設備廃棄の声もいただきました。この件について皆さんから全部聞くといいのですが、時間がありませんので、これはむしろ中央会から聞くのがよろしいのか、それとも自分は言いたいという方があったら聞かせていただいて結構ですが、私はこの設備廃棄についてはいろいろな見解を持っておるわけですが、これもやむにやまれず今私ども必…
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(嘉)委員 あと和田先輩にやっていただきますので、私は以上で終わります。ありがとうございました。
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 渡辺通産大臣並びに平泉経済企画庁長官の所信表明に対します質問を行いたいと思います。 それぞれの所信を拝聴いたしまして、その高邁であるいはまた時には部分的に時宜に適した方針を聞かせていただき、敬意を表する次第です。しかし、私どもの立場から考えましてまだまだ不十分と思い不満足な点もありまする点を含めまして、以下諸点について質問いたしたいと存ずる次第であります。 今日焦眉の急になっております、あるいはまた所信表明の中でも大き…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 そういうふうにして、G5そのものは、いわゆる現在の為替レートを基本的経済条件を反映するように是正しようではないかということで介入が行われたということは、政府そのものがそれぞれ主導になってこの円高を進めてきた、こういうことをまず前提に置いて明らかにしたいわけです。かつて百八十円を割り込んだこともあるわけですね。五十三年の十月二十六日から五日間、平均百七十八円五十銭と百八十円を割り込みました。しかし今日はまたそれに近い状態…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 今の答弁はちょっとすれ違っておるように思うのです。私が聞いているのは、この円高がどの程度の期間続くと予想して経済企画庁は日本の経済のかじ取りをされるのか、そういうことを聞きたいのです。 それと同時にいま一つは、経済企画庁は、私は常に尊敬しておるわけですが、短期、長期を含めまして日本経済はかくあるべきだという一つの経済指標を出していらっしゃるわけですが、こういうような意味でもう一遍経済企画庁長官に聞きたいのですが、今、日…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 それはおかしいと思うのです。G5の申し合わせ事項は、それぞれの基本的経済条件を反映していないから、それを反映するようにそれぞれが密接に協力して実行しようじゃないか、こういうことが基本で行われたのです。そして政府は介入したのです。とすれば、その介入の結果によって、後は市場原理も動きますから一概に言えませんけれども、しかしながら、いつまでもこれを放任しておいて市場原理のもみ合いに任しておくということは経済企画庁として無責任…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 現在明らかにすることは時間的なこともあって不可能かもしれませんが、これによって今非常に苦しんでおる、一つ間違うと倒産、廃業、自殺が出かねない苦しみを味わっておるという中だけに、ひとつ十分腹に置いて、これの安定と適正水準のために御努力いただきたいと思います。じゃ、時間ですからどうぞ。 次に、大臣の所信表明に対する質問ですから大臣等おられませんので休憩するというわけにいきませんので、皆さん方に御迷惑かけてはいけませんから、…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 当時百九十円でも、五十産地のうちで三十八の産地が赤字に転落するんだ、そしてそのうちの三十数産地については倒産、廃業が出るんだということが百九十円のときに調査結果で出たのですね。とすれば、今度百八十円ですから、現場においては大変なんですよ。そういうことと、いま一つは、二月、三月とずっと春の成約の時期に来たのですね。もう成約が全部ストップしてしまったのです。上半期の仕事がないのですよ。こういう非常に深刻な段階だけに早急に調…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 先日の二月十二日、深夜に通過したときにも、附帯決議で、状況の推移を見きわめてそのときには見直しをするのだ、こういうことは全会一致で附帯決議を決めたわけですね。そういうような意味から見て、もう変わってきたのですよ。五・五といったって、公定歩合もどんどん下がって貸出金利も下がっておるのですから、五・五はもう決して低利じゃないのですよ、今の市中金利は。そういうようなところから見て、この際これは十分配慮して考えていただきたい、…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 今私が申し上げたような中身から見て、あの法の各条項を検討いたしますると、当然対象になる、こう思うわけですから、これはひとつ前向きに検討していただけるかどうかもう一遍承っておきたいのです。なぜかというと、これは地域指定その他も含めまして関係してくるから、これが一つのケースになりますので、この際きちっと聞いておきたいのです。私どもはそういうつもりであの法案は審議してみんな了解しておると思うのです。
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 ぜひひとつその点前向きに対応していただきたい。 それから、まだ大臣来られませんので、次の点に移りますが、この円高によりまして九月の中旬から二百四十二円が百八十円、六十二円の値上がりによって、消費の立場から見ますると値下がりと同じ結果が出るわけですが、そういうような意味で三十数%の値引きと同じ結果が今出ておる。値下がりだという状況が出ておるわけですね。そこで、それぞれの産地においては、これを三分の一方式で支えておるところ…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 大臣に対する質問を予定しておるわけですが、まだおいでになりませんが、続けていきます。 中小企業事業団の融資を受けておりまする撚糸工連の不正事件が明るみに出たわけですが、これはもう予算委員会その他でも既に論議されておりまするので、中身は十分御案内だと思うのです。どこに問題があったと思われますか、この際川らかにしてください。
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 私が聞いておるのは、ああいう不正事件が起きた、また起きるべき要素、これはどういうところにあったかということを、この際、中小企業庁あるいはまた通産大臣にも聞きたかったのです。どこに問題があったのだ。これを明らかにしませんと、後々の防止対策はできないと思うのですね。だから、まずどこに抜け穴があったからああいうことになったのだ。私も実際はいろいろな各地の実態を知っておるのです。ですから、中小企業庁がそういうことを知っておられ…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 機械の破砕のときに立ち会いをする、あるいはまた登録した機械を廃棄する、あるいはまた未登録のものがそれの対象にされたというようなことがあると説明されたわけですが、私はそんななまぬるいことではなしに——おたくらももう知ってみえると思うのですね。こうこうこういうようなことがあったのだ、そしてこういうことの土壌がまだあるんだということを的確につかんでやっていただかないと、第二、第三が出るのです。またこれは可能性があるのです。私…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 そういう隠し立てをするということがよくない。こういうものは明らかに公表して、そうして国民がお互いに牽制し合う、このことも必要だと思うんですよ。 同時に、この実務は事業団がやっておるから国の方は直接の仕事じゃない、こういうふうになっておるわけですが、この実務の執行については、通産省の生活産業局が直接タッチをして、指導会議を持ちまして、そうしてそれぞれの事業を承認して実行させる。廃棄する生きにも、通産局並びに都道府県も立ち…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 では、この点につきましてはまた後日質問する機会を得たいと思っておりますので、早急に今の立ち会い者それからその立ち会いしたときの内容を点検されまして、ひとつ私の方へお示しをいただきたい、こう思います。 それから続いて、大臣もお見えになりましたので、あわせてちょっと聞いておきますが、この件につきましては政治献金がなされた、こういうことですね。 ところが、これにつきましては、予算委員会でも質疑の結果、国の直接の助成でない、事…