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日本社会党・護憲民主連合内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
981
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会26 件・26%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

981 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 今建設省の方は、そういう受注能力あるいはまた仕事を立派に完成させる能力、責任体制の確立、そういうことをできるだけ図りたい、また図られたい、そしてそれによって適格組合には発注の増大等を含めて対応していきたい、そういうふうに私は承ったわけです。 今度は中小企業庁に聞きますが、そういう建設省の姿勢だとすれば、そういう適格組合の指導、育成強化には中小企業庁、ひとつ積極的にやってもらわぬとその受け皿ができないわけですが、現在そ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 時間がありませんので、大臣に最後に承りますが、中小企業庁はそんな姿勢ではいかぬと私は思うのです。こういうものが出たらすぐに申し入れをする、意見を述べる、そのくらいの姿勢でなければ、今日のこういう厳しい世の中での中小企業の指導、育成強化はなかなかでき得ない。まして、協同組合を運営させてやるにはそういうなまぬるい姿勢ではだめなのではないかと私は思うけれども、これはひとつ十分お願いをしておきます。 そこで、大臣、今申し上げ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 以上で終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 税は公平、公正、妥当でなければならぬということは今さら申し上げるまでもないわけですけれども、と同時に、所得の再冊分と弱者救済のために税を徴収し、それを有効に活用するということも、これまた必須条件であることは議論をまたないわけです。 そこで、まず国税庁にお伺いいたしますが、今ある事業主が五千万円の銀行保証をしなければならぬことになった。五千万円の借り入れを申し込んだら、銀行が保証人を立ててこいということで、その事業主は…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 では、時間がもったいないけれども、もう一遍言います。 ある事業主が五千万円の銀行借り入れを申し込んだときに保証人をつけよと言われたので、同業下請の方をAとします、この方に依頼したら、その方は受けてくれた。ところが、銀行はもう一人つけよと言ったので、もう一人、今度はBという人にしますが、この方はそこの会社の工場長に、とりあえずおまえなっておってくれ、心配かけぬからと、それでそこでなった。そうしたところが、それが倒産、事…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 そうすると、A事業主、同業下請の事業をやっていらっしゃる方は元金それから利息、時には借入金をしたときの利息も含めて経費になる。ところがBの工場長の場合は一切経費にならない。一切自分の給与所得から、税金を払った残りの中から払わなければならぬ、こういうことなんですね。それでいいですね。 そうすると大臣、ここで非常に不公平だと思いませんか。片一方は経費になる。利息や何かも引いていただける、そして残ったものを所得で申告すれば…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 今大臣の答弁聞いておりまして、税法上の不公平と感覚上の不公平、感覚的にはわかる、しかし税法上は解決できない。私は感覚であり道義であり良識が税法なり法の基本だと思うのです。これは言うまでもないと。思うのです。そうすれば、今のような現実に起きておる問題、片一方は課税の対象になり片一方は経費、損金に扱うということは、これはどう考えても不公平だと思うのですよ。実際に公平の原則を欠くと思うのですね。そして片一方の工場長は拒否す…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 今の答弁を聞いておって、いかにも国税庁らしいお役所的な答弁だと聞いておったのです。では、それを断った場合に工場長は、さっきから何回も言うように自分の職務の地位が危なくなるかもしれぬじゃないですか。だからそれを、事業主の保証を受けるときに解決する問題だ、民事的な方向でやってはいかぬのですよ。僕は税法で聞いておるのだ。税は公平でなければいけないのです。片一方の事業主は現実に税法では、この人は損金扱いを受けたのだ、同業下請…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 大臣からそういう答弁を承るとは思わなかったのですけれども、これはしようがないです、お互いに感覚の相違ですから。しかし私はあくまで税法上の公平を求めておるのです。金融機関がああせよとか、事業主の保証人になるときにはどうしようという民事上の問題じゃないのです。そうすると、片一方は経費になり片一方は経費にならない、こういう現実に税法上の不公平を私は強く主張しておきます。時間がありませんから、これの御答弁はまたいただくといた…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 任意だ任意だとおっしゃるけれども、任意じゃない客観的なやむを得ない条件を僕は言ったのです。公害が起きる、水質汚濁、大気汚染、騒音、振動等々で周囲の住民からどうしても出ていけ、そして規制されておる、幾ら防音しても国鉄と一緒で防音し切れない、だからこれは六十五ホン以上だとか七十五ホン以上になる、もうどうしても出ていかなければならない。そういう中小企業まで含めて今度の二割縮減、買いかえの特例を排除するということは僕は乱暴だ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 今、新産その他の話が出ましたけれども、大臣もう一遍聞きますが、私が言っておるのは、大臣もおわかりいただいたと思うのですが、そういう新産都市だとかいろいろなことでいわゆる前向きといいますか、要するによくなるんだ、だから買いかえたときに圧縮記帳で繰り延べしてくれるんだ、こういうことの範疇の中に、やむを得ない公害その他で買いかえをして外へ出ていかなければならない、こういう問題とは別個の問題じゃないか、だからそういう別個の問…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 じゃ、もう一点だけ。 次に移りますが、株式会社全日本ペット補償協会というのがあるのですが、ここが犬並びに猫、いわゆる小ペット、これの健康保険並びに亡くなったときの補償附度を営業活動としておやりになり、各獣医師のところへチラシをお配りになっておるわけですね。これについては、またそのほかにある大手の海上火災もこれと同じようなことをやっていらっしゃる。そこで問題は、この株式会社全日本ペット補償協会のチラシを見ておりますと、…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 一種の無尽みたいなものだというふうに大蔵省は考えておるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 保険業法は今さら私が申し上げるまでもないです。こういう事業をやる場合には認可を受けなさい、そしてその場合には株式会社はこうしなさい、みんな決めておりますね。そうすると、これは株式会社全日本ペットでやっておるのですから、認可を受けずにやれば、この中身はどう見たって相互扶助の無尽みたいな、頼母子講みたいなものじゃないです。どう見たって一つの会社が特定の目的を持って、そして犬猫の死傷のときにこういう健康保険を適用しますよ、…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 ところが、そういう犬保険を認可しておきながら、日本小動物獣医師会には何も相談がなしに片一方だけで勝手にやられたそうですが、私はそういうことは好ましくないと思います。やはりそういう関連団体ともよく協議して、万遺憾のないことをやっておかないと、これは特定のどうも好ましくない進め方が今行われておりますので、時間がありませんのでこれ以上申しませんが、この点は十分配慮して、そして今の全日本ペット補償協会株式会社、これをきちっと…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 あたら十六歳の若さで、多くの春秋を残し、教師の体罰によって死亡いたしました岐阜県立岐陽高校の高橋利尚君の霊に哀悼の意をささげながら、重ねて本件について大臣以下関係者に質問いたします。 まず第一に、教師雨森被告が生徒高橋利尚君に対して行った殴る、けるという行為は、学校教育法で禁じております体罰であるかどうか、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 私はこの公判を、国会の関係で一回ぐらい休みましたが、それ以外はずっと傍聴したのです。そこで受けた印象は、学校教育法で言う懲戒権の延長として禁止されておる体罰というふうに私は受け取らなかったのです。 なぜならば、校則でドライヤーを持っていくこと、使用することをいけないと決めている、ところが高橋利尚君はそのドライヤーを使っていた、そこで雨森教師その他の教師は、その理由、本人の弁明を一切聞かないで、猛然と飛びかかっていって…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 体罰の中には暴力的な要素を含んだものがあるという御答弁ですが、体罰というものはいわゆる懲戒権の延長線上に連なっておるのじゃないか、だから教育的なものでなければならないと私は思うのです。 ところが、この流れの中から見ておりますと、公判をずっと傍聴いたしておりますと、また各関係者の意見を聞いておりますと、雨森被告は腹をけったということを当初捜査の段階では言わなかった。そこに居合わせましたのは雨森教師と死にました高橋君と女…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 ここに、昭和五十六年の東京高裁の体罰に当たらない有形力の行使があるとされた事例ということで判決が出ておるのですね。これは体罰でない、有形力の行使であるということで、教師が無罪になったケースなんです。 この中に、「教師は必要に応じ生徒に対し一定の限度内で有形力を行使することも許されてよい場合があることを認めるのでなければ、教育内容はいたずらに硬直化し、血の通わない形式的なものに堕して、実効的な生きた教育活動が阻害され、…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 そういう点をあいまいにしておくといかぬと私は思うのですよ。スキンシップというものはここで言うような有形力の行使じゃないんですよ。スキンシップというのは、頭をなでてやるとか、こっちを向きなさい、それはスキンシップです。握手する、私らでもやるスキンシップ。そうじゃないんです。殴るということ、これをある一定の限界まではいいんだということを認めたら、これは必ず体罰につながってくるんです。だからその危険があるので、この際そうい…