渡辺嘉藏
会議録に記録された「渡辺嘉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 981 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会26 件・26%
- 商工委員会23 件・23%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 私はこの高裁の判決についてとやかく言うんじゃないのです。しかし、高裁の判決が示したからというて有形力の行使があってもいいんだということを、文部省が今度教育上の見地で認めてしまうと大変なことが起き出す、私はこう思う。司法は司法でいいです。しかし文部省としては、こういうことに対しては、有形力の行使は好ましくないなら好ましくないということを明らかにしておきませんと、現場では混同してしまうのです。こんなことがありますので、こ…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 学校で使ってはいけないといって没収したと思うのですがね。ところがうちでは使うと思うのですよ。またその女生徒は、お母さんがこれを持っていきなさいと与えたのですね。なぜかというと、その程度のことは女の子の身だしなみだ、これでやったのですね。当然返すべきなんです。ここに校則を絶対化する一つの風潮があるのですよ。 校則違反は、没収しようとあるいはまたかなりの体罰を行使しようと、それをとにかく生徒に実行させるのだ、こういうこと…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 私は前にこれを質問したときに、いろいろ実態調査をしてほしいということを言ったのですが、どういう実態調査をされましたか。そしてどう対応をしましたか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 その後でも、私は、各種の体罰の実態を、事実をいろいろつかんでおるのです。しかしそのことは一々言っておりませんが、一片の通達で済むものではないことは明らかです。ですからその意味で、この体罰といじめ、これは連動しておることも御案内のとおりです。そういうような意味で、血の通った教育は有形力の行使や体罰ではないのですよ。やはりでまるだけ少ない生徒と多くの先生によって教育が行われることによって、初めて血の通った、心の通い合った…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 時間ですので、これで終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 労働基準法に基づく年次有給休暇の問題で、公営競技場で働いておられる従事員の方々の問題に絞って質問いたしたいと思います。 まず、年次有給休暇を与える資格、条件について御質問いたします。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 継続勤務と全労働日の八〇%、この二つが資格要件ですね。しからば今度は、その二つの資格を公営競技場の従事員は有しておるかどうかということですが、この点について以下質問していきます。 まず継続勤務の問題ですが、現在公営競技場で働いておられる方々の勤務のやり方、仕組みにつきましては、当然もう調査をしていらっしゃるわけですけれども、そういう実態から見てこれは継続した性格を持っておる。いわゆる労働基準法三十九条の通達として労働…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 昭和二十七年当時はまだ競輪競馬は始まったばかりで、そして日々雇用の状態で、今日のように継続すると思っておらなかった人が大部分だと思うのです。あれは戦災復興で地方財政を補完するためにやったことなんです。ところが、今日はもうあれ以来三十有余年たったのです。そして勤務している方々も三十有余年たってきたのです。ですから、昭和二十七年のときには想定しておらぬといったって、これはあなたがおられたわけじゃないのですから、それ以前の…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 継続性の蓋然性があるということを今承ったわけですが、私もそう思うのです。ところが、今度は年次有給休暇のこの三十九条で言う継続勤務がどうかということになると問題だ、こうおっしゃるんだけれども、これはおかしいと思うのですね。言葉の使い分けのような気がするのです。 ILOの四十七号のこの年次有給休暇に対する勧告の条項を見ましても、「休暇を受くる権利あるに至る為に要求せらるる勤務の継続性は、」これは御案内ですから朗読しません…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 そうすると、今おっしゃったが、所定労働日というのが問題になるわけですか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 今おたくは、まず一つは、勧告であるから指導的なものなんで、絶対遵守しなければならぬものじゃないんだ、こういう前提で御答弁になった。そうすると、その中で今私が申し上げた第二項ではいわゆる勤務の継続性の条件について読み上げたわけですね。もう重複しませんが、その意味から、労働省の考え方としてはこれを基準法で言う、この中でも「所定の日数」と出てくるわけですが、所定の日数に満たないという考え方なのかどうかということを聞いておる…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 継続性が明らかにあればこれは当然労働基準法で言う三十九条のこの継続勤務に当たることは――これはもう一遍確認しますが、今蓋然性はあるとおっしゃったんですが、ここで言う継続勤務と今御答弁になったその蓋然性とは違うのか、一緒なのか、どうですか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 それでは私は一つの例で聞きますが、今ここに一つの就業規則があるわけですね。この就業規則に基づきますと、今申し上げたようにまずその従事員の方々は登録をするのです。登録をいたしますと、今度は十開催日を経過いたしますと正式登録員になります。そうすると、その登録された人にはこういう票が来るわけですね。こういう票が来まして、採用通知という形をとるのです。これは、前の開催が終わりますと最終日にこれをくれるのです。そうすると、その…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 雇用保険だとかそれぞれの保険だとか、それぞれの法律を私は言うておるのじゃない。今基準法の三十九条の年次有給休暇に限って継続性の問題を聞いておるのです。そうすると、ではその間はどうしておるか。もしその間に臨時に何か用がありまするときには呼び出しがあるのです。それで勤務しなさい、こうなる。あるいはまた、その間に事前の準備をしなければならぬから出ていらっしゃいというときもやらなければならぬ。だからその間は登録されておる人は…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 私もいろいろな実態を知っております。中小企業の実態、こういうパートの人の実態あるいは公営競技場で働いている労働者の実態、いろいろなことから見て私も現実的な解決は当然必要だと見ておるのです。 そこで、先ほどから話が出ております四日以下の問題に私は焦点を絞るわけですが、四日以下の場合には一つの指導基準で与えることが好ましい、こういうふうな理解を私どもしておるわけですが、しからば公営競技場における従事員に対してもこういう指…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 最後に大臣に承りますが、今の答弁聞いておっていただいたらわかるとおりなんですが、働きたくても働けないのですよ。ですからやむなく、過全部に直しますと一日なり二日なり、月に六日の場合もあります、十日の場合もあります、十五回の場合もあります、何回も申し上げたように。そうすると、大体百日前後、多い人は百五十日の人もあるわけですが、そういうような勤めたくても勤められない、じゃあよそへ働きに行けばどうなるか、その開催日と重なった…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 終わります。
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(嘉)委員 参考人の皆さん方、お忙しいところ、私どもの国政審議の大きな御示唆となる参考意見を賜りましたことを心から感謝申し上げるとともに、皆さん方の意見を十分国政に反映するために数点にわたって質問させていただきます。よろしくお願いをいたします。 冒頭にお断りをいたしておきますが、過日渡辺通産大臣が、自民党の方はえさをつけるそうです、野党は毛針にひっかかる低知能層だとおっしゃったそうです。私は新聞で拝見した。私どもはそういう層ではあ…
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(嘉)委員 その点は承っておきますが、今の状況はそういうことでないとすれば、中央会としてはもうこの線を切ったらだめなんだ、そのかわり政策としてもこの線でやってもらえぬかという線は、今二百二十円という希望は聞きました。しかし中央会が検討された結果はどんなふうにお考えですか。所見で結構です。
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(嘉)委員 私はそういう点はわかるのです。しかし、ある程度もうきちっと中小企業はこれだというものを出しておかぬと、いろいろなものから打たれて、あるいはアメリカの圧力もありますし外国の圧力もありますから、私は、そういうような意味で早急に、なんでしたらある程度の限界線、そういうものを出されたらいいんじゃないか、こんなふうに思います。 しかし、時間がありませんので次に移りますが、附帯決議は御案内だと思うのですが、自民党、社会党、公明党、…