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日本社会党・護憲民主連合内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
981
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1986/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会26 件・26%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

981 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/02/12

104衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺(嘉)委員 それは、そんなこと言っておったって、企業は企業の立場がある。これもまた土台石まで一つ間違うとすっ飛んじゃうんですよ。背に腹はかわらぬぎりぎりなんです。労働者は労働者で、町へほうり出されたら失業で、これもまたぎりぎりの線がくるのですよ。そういうときに、雇用の安定が図られるよう配慮されると思いますなんというようなことでできるものじゃないのですよ。この認識が甘いから、現場ではいろいろ混乱が起きたり、強い者勝ち、いわゆる共存共…

日本社会党・護憲共同1986/02/12

104衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺(嘉)委員 だから、二年以内といったって、できない場合もあるし、いろいろな事情があるから、そういうところを十分配慮してやっていただき、その間は何らかの措置によってつないでおく。つなぐというのは、どこかが掛銭を掛けてやれということなんです。国なりあるいはまた企業なり、それだけは義務づけて掛けてやれ。そうするとつながっておりますから。単なるつながっておるのではなく、掛銭を掛けてやれ、こういうことを言いたいわけですから、その点後ほど………

日本社会党・護憲共同1986/02/12

104衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺(嘉)委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○渡辺(嘉)委員 許可、認可一括法案について逐次質問をいたします。 まず第一に、市場アクセス改善のためのアクションプログラムを政府は決定をされました。日米を初めとする貿易摩擦解消を図ると同時に、輸入制限の撤廃拡大、自己認証制度の拡大、あるいはまた基準・認証の緩和と関税の引き下げ、撤廃等、この法改正の目的の一端もここにあると見られるわけですが、その中で合板、木材の輸入拡大と関税の切り下げが近く実行されようとしておるわけです。今深刻な不況、…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○渡辺(嘉)委員 大臣に直接承りたいと思いますが、今もお話があったようにガットの交渉等については守秘義務がある、だから十分お答えできないのは残念だ、こういうお話ですが、大臣初め献身の努力をしていただいておるということは私も仄聞しておるわけですが、しかし新聞にはどんどん出ておるんですね。ところが守秘義務だと言いながらこちらには出てこない。これはおかしいと思うのですね。こういうような意味で、これは明らかに中身についてもきちっと国会に報告し、…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○渡辺(嘉)委員 ひとつ大臣、これからもこれは続くわけですが、そういう業界の企業と雇用を守るためにぜひ全力を挙げていただきたい。とともに、十一月一日に通産省の方からこの業界に対しまして、日本皮革産業連合会に対して、今後の業界の活性化も含めて委員会をつくったらどうか、こういうお話があったということなのですが、十一月二十四日までに三十八名ないし四十名の人選をして出す、こういうことを承知をしておるわけなのです。こういう委員会をつくって、通産省…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○渡辺(嘉)委員 今十二月一日とおっしゃったのですが、十二月一日なのか。私は十一月一日と承知したのですが、先のことなのか。私どもはもうあった、こう聞いておる。 それから、関係業界がそれぞれでやってくれというようなことではなくて、通産省はかなり積極的な中身だったのですよ。そんな程度のものじゃない。とするなら、そういうものの中に今申し上げたような団体も入れるように、ひとつ適当な指導をお願いをしておきます。 今答弁をいただいておりますとあとの…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○渡辺(嘉)委員 次に、この一括法案の中に地代家賃統制令の廃止があるわけですが、現在この地代家賃統制令の対象戸数、それから、これが制定をされましてから昭和二十五年七月と昭和三十一年にそれぞれ二回の改正が行われたわけですが、当初の対象と、それからこれらによって除外された数と、現在の数、数字で結構ですからまず簡単にお答えいただきたい。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○渡辺(嘉)委員 現在百二十四万戸というと、仮に一月当たり四人家族とすると四百八十万人がこれの影響を受けておるわけですね。また、影響を受けるべき立場にあるわけです。これは愛知県一つ以上の人口なんです。現在この統制令はこれらの人々に有効に作用していたかどうか、承りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○渡辺(嘉)委員 この件につきましては所管が建設大臣ですが、大臣は続編といいますか、後の時間帯でないとおいでにならぬそうですから、まずこれだけを聞いておきまして、今度これにつながる借地借家の方を承りたいと思います。 今度の一括法案の中に直接は入っておりませんが、個別事項の規制緩和の中には借地・借家法の見直しという項目がありまして、昭和六十年にはこれを行うと書いてあるわけですね。ここに法務省の民事局参事官室の出されました「借地・借家法改正…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○渡辺(嘉)委員 借地・借家法は、今さら私が多くは申し上げませんが、弱い立場の借地借家人の方々を擁護するために大正十年に制定され、当時の地主、家主等は猛烈な反対をいたしました。だから、完全な施行は私の覚えではたしか大正十五年ごろしか施行ができなかった、こう記憶しておるわけですが、それほどの大問題だったわけです。しかし、これが特別立法として出たわけですが、従来の民法上の賃貸借ではこの種の問題が当時の借地借家の紛争を解決することができない、…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○渡辺(嘉)委員 これを見ますと、借地が二百三十五万、借家が千二百九十五万というふうでしたね。そうすると、合わせまして千五百万戸ですね。ということは、仮に三人ないし四人家族、こういうふうに見たら五千万人に影響を与えるのです。国民生活に大変な影響を与えるこの問題について、これから二、三承っておきたいのです。 まず、この問題点を提起された中に、存続期間を言っていらっしゃる、三十年一律がどうであろうか、それから更新のときに今まで以上に拒絶する…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○渡辺(嘉)委員 言葉からいくとそういうことになるわけなんです。私も審議会の権威を尊重したいと思うのです。ところが、こういう一つの素案が出て、これでどうですか、これでどうですかということになりますと、今までの審議会をずっと見ておりますと、いろいろな審議会があるわけですが、かなりこういうものが素材になりたたき台になり、これに多少の潤色なり手直しがあるだけにすぎない。こういう意味から、法務省の民事局並びに建設省が一体となってこういうものが出…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○渡辺(嘉)委員 では午前中はこれで終わらせていただきますが、答弁は私の方から質問したらそのポイントだけをきちっと答えていただければいいわけなんですから、そういう意味でひとつ時間の節約に御協力いただきまして、午前中は終わります。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○渡辺(嘉)委員 午前中の答弁で数点明らかになってきたわけですが、地代家賃統制令の対象戸数は百二十四万戸、約四百八十万入と想定される。二番目には、当初の対象者は七百三十万人であったが現在では二割弱に低下した。戦後直後にはこれは効用があった。なぜなれば、地代家賃を含め七〇%、八〇%というような物価騰貴の大変な時期であったから効果はあった。現在はもう対象者も少なくなったのと、それから値上がりそのものも数%にすぎない、だから効果は失われた。そ…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○渡辺(嘉)委員 今私が申し上げました一つの例もあるし、今御答弁があったように、二割から三割程度しか適用を受けておらない。もしもこれ以上の地料、家賃を強要的に取り、今の寺社の例でもそれでも一割の値上げを今要求してきたわけですね。こういう場合には、地代家賃統制令、現在の法律で何か規制なり取り締まりなり罰則の適用はありますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○渡辺(嘉)委員 法律には、これを超えて地代家賃を取った場合には罰則において第十八条、いわゆる第三条の規定に違反した者に対しては五年以下の懲役または五万円以下の罰金と書いてあるのです。いいですか。これは明らかに法律になったのです。法律があり規定を定め、そして時代時代に合わせて建設省の告示によって手直しをしながら地代家賃を修正していく、こういうふうな手順を経て、それでも守らぬ者には十八条で罰則の適用をすると言いながら、なぜその罰則の適用が…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○渡辺(嘉)委員 守る意思がなかったから建設省としてもどうしようもなかったんだ、PRはしておったと言うが、そんなことなら、交通規則にしてもだれだって守りたくない事項が幾つもあるのですよ。守る意思がなかったから放任しておきますなんて、そんなことできますか、できぬじゃないですか。わざわざ法律をつくって、これで守りなさい、違反したら罰則を適用しますよと、大変な罰則を決めてあるのです。第三条だけでなくて、第六条にも第十二条にも決めてある。全くこ…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○渡辺(嘉)委員 これは答弁にならぬですね。時代が変わったと言うけれども、時代が変わったから建設省の告示も変えていらっしゃるじゃないですか。その都度上げておるじゃないですか。 それから、それ以外の多くの人は適用になっておらない、それはそのとおりです。ところがそれも九十九平米で絞ったからなんですよ。皆さん方は外していたのですよ。外していけば対象が少なくなるに決まっている。だから同じところにおって、この人は九十九平米、適用になる、この人は百…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○渡辺(嘉)委員 それぞれ御丁寧な答弁をいただいておるわけですが、食管の話も出ましたけれども、時代が変わったからその法律は守れない、また守らなくてもいい、こういうふうに今僕は承ったのです。そうすると、私どもから見たら悪法も法なりで、やむなく従っておる法律がたくさんある。これからは悪法だからといって守らなくてもいいかということになるわけです。この点は大事なことです。地代家賃統制令だけの問題だということでなくて、法律が厳然とあって罰則があり…