渡辺嘉藏
会議録に記録された「渡辺嘉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 981 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1985/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会26 件・26%
- 商工委員会23 件・23%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 今申し上げましたそういう事実、これに対して、しからば今度はそういうことが行われておるのに校長はどう対応をしたか、教頭はどうしていたか、ここなんですけれども、生徒指導のそれぞれの先生その他が竹刀、竹の棒でたたく、げんこつで殴る、平手でたたく、これに対して校長は十分な注意をしていない。教頭はたたいているところは見たけれども、軽い程度だと思っていた。今私が申し上げましたいろいろな先生は、昭和五十五年の四月、五十六年あるいはま…
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 真摯な御答弁をいただいたのですが、重大な誤りがあるということを申し上げたい。なぜかというと、私は何回も言うように、もっと真実を文部省調べなければいかぬですよというのはこれなんです。 荒れていた学校かどうかということなんです。ここにまた、ほかの生徒の作文があります。「詳しいことを知りもしないクセに」マスコミの方、気を憩うせんと、「新聞がヒドク書き、ウソが書いてあったし、「岐陽の生徒は能力が低い」とか書かれた時はクヤシイと…
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 もう一つ聞きますが、傷害致死について、戸塚ヨットスクールのこの判決を読んでみますると、傷害による致死は、 「暴行罪の結果的加重犯であるから、共謀は、暴行について存すれば足り、傷害及び致死の結果についてまで共謀があることを必要としない」、これは当然のことなのですが、これについて、今度は雨森教諭だけ起訴しておられる。いろいろな全体的な背景から考えますると、もう一人の藤木教諭が不起訴処分になっておる。私はこれをどうとかこうと…
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 重ねて文部大臣に聞きますが、高橋利尚君は、他の生徒が持ってきたドライヤーを使っていただけで死のせっかんを受けるということまでいっちゃったのですね。もちろん予想しない出来事なのです。これは今あると申し上げましたように、体罰を容認する作風がこの学校の中に、そしてこの岐陽高校の先生の謹言によりますと、私の前任校、二つの名前を挙げられました、前任校でもこれと同じようでございます、岐陽高校だけ突出した体罰ではありませんと、はっき…
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○渡辺(嘉)委員 時間が超過しておりますし、あとまだ二、三点ありまするけれども、同僚の山下議員が質問してくれますので、私は以上で終わりまするが、どうかひとつ、大臣もおっしゃったように、生まれて初めての事件だとおっしゃったが、私どもも公教育のこういう場でこういうことで生徒が死んだというようなことは初めてでございますので、ぜひひとつ前向きにお取り計らいをいただきたい、こう思います。 以上で終わります。
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○渡辺(嘉)委員 公営競技の件につきまして質問いたします。 まず冒頭に、機械情報産業局長の木下局長が、前回私の質問で、それぞれ公営競技主催団体が交付金を納めておるわけですが、その交付金の改定について強く見直しをお願いをしたわけですが、これに対する答弁で、関係省庁とも十分協議しつつ多方面から慎重に検討していくことが必要である、こういうふうに述べておられるわけですが、その後各省庁とはどのような検討を続けられたか、まず御答弁いただきたいと思い…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○渡辺(嘉)委員 では、具体的にどことどういうふうに、日にちはどういうふうにやられたか。
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○渡辺(嘉)委員 それなら大臣に聞きますが、今の局長の答弁によりますと、この前私には、これから十分各省庁と協議をしつつやっていくんだ、こういう御答弁をいただいたから、私は進んでおると思っておった。ところが今お聞きすると、まずどうやるかということを今検討しておるんだと。これでは全然やっておらぬということですね。そうするとこの間何をやったか、何もやっておらぬということなんです。大臣もあのとき御答弁をいただいたわけですが、各省庁間の対応等いろ…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○渡辺(嘉)委員 一、二号交付金の問題です。
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○渡辺(嘉)委員 大臣、ちょっと的外れの原稿を読んでいらっしゃると思うのですが、私が聞いておるのは、一号交付金、二号交付金が制定されたのは昭和二十九年と三十七年だ、それと同じ比率で来ておるから今日非常な矛盾が起きておる、これを指摘したら、局長も前向きに検討するような御答弁をいただいた。大臣もこの点については、この一号交付金、二号交付金の見直しについて、やるとはおっしゃらなかったけれども、これは各省庁間、なぜかというと、競輪はここですが、…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○渡辺(嘉)委員 局長から、今協議してそういうふうに進めておるということですが、この点については農水省並びに運輸省もそれぞれ関係があるわけですが、これについては何かそういう協議に入られたかどうか、それぞれから御答弁いただきたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○渡辺(嘉)委員 それぞれ御答弁はいただきましたが、私が期待しておるいわゆる一号交付金、二号交付金の徴収の比率を見直すための、あるいはまた検討するための具体的な作業にはまだ入っていらっしゃらないということがわかったわけです。 なぜ私がこれを言うかというと、これは前回も申し上げておりますので重複は避けますけれども、それぞれ公営競技場の、開催しております地方団体の目的は、これは今さら申し上げるまでもなく地方財政に寄与するということと、それか…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○渡辺(嘉)委員 言葉でそういう表現でなしに、やはり地方財政に対する寄与のウエートはこんなものなんだ、片一方の機械振興あるいはまた福祉貢献についてはかくあるべきだ、そういう一定の水準というか枠組みというか、こういうものを持たずにやるということは、いろいろな矛盾と、それから所期の目的に反する結果がいろいろ出てくると思うのです。 どういうことかというと、売り上げに対して一号交付金が一・七%、あるいはまた二号交付金が一・七または一・六とか〇・…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○渡辺(嘉)委員 大臣から的確な御答弁をいただきましてありがとうございました。しかし中身については非常にがっかりしたのです。なるほど時間的な余裕もわかります。それから、収益が低下してきておるから経営努力をすること、これもわかるのです。ところが今、経営努力の進め方が、いろいろな冗費、むだを省く、売り上げ、収益を上げるためのいろいろな催しをやっておる、こういうこともいいのですけれども、そのかなりの部分が今度は労働者の賃金へ来るのですよ。だか…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○渡辺(嘉)委員 時間がありませんので、次に移りますが、大臣、どうかひとつ早速これは検討を指示していただいて、検討に入り、そして対応していただかないと、既に競馬では半数近い赤字団体が出ております。競輪にもどんどん出始めておりまするので、早く手を打たないと、角を矯めて牛を殺す危険があると私は考えておりますので、早急にお願いしたいと思います。 次に、大店法のことで承りたいと思います。 過日、静岡の商調協の委員長をもとやっておられました向坂さ…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○渡辺(嘉)委員 そのときに通産局は、そんなことだめだ、あくまで審議を継続して決めよ、こういうような指導があった、こういうことなんですね。 ところで、今度は、今おっしゃったように、六月の十四日に商工会議所は常議員会を開いて、商調協でできなかったことを今度は商工会議所の常議員会でお決めになった、こういうことなんです。 この常議員会では、六月の二十日が、これはもう前にも申し上げた商調協委員の任期になっておりますので、六月の十四日の常議員会で…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○渡辺(嘉)委員 いや、そうじゃないのですよ。この委員長、向坂さんは、商調協ではもう無理なんだ、私どもではだめなんだ、不可能なんだ、こういう答えを二回も三回も言っていらっしゃるわけです。そして商工会議所に出した。そうしたら商工会議所は、国、県、市と相談したら、今までの委員でもう一遍やれというふうになったから、それでまた再任しますと、こうやった、ところが、もう頭からだめだ、こういうことになっておったのでしょう。それを無理やり押しつけられて…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○渡辺(嘉)委員 それなら通達によれば、並びに施行準則によれば、二年と任期を決めておるのですけれども、これはそういうふうに事情があればいつでも延ばしていい、こういうふうにまずこれは理解していいわけですね。
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○渡辺(嘉)委員 一般論としてはそれでいいのですよ。ところが、もうだめだ、我々では不可能なんだ、こういうことを委員長が何回も答申しておるのです。その人々を無理やりにまた任命させて五カ月延長して、やれやれと言ったって、これは実質的に審議できるはずない。だから、商工会議所は常議員会で決めちゃった。ところが、常議員会に出席された委員の方の意見を聞きますと、商業問題についてはほとんどの常議員は理解していない、本来、県、市が責任を持ってやる問題で…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○渡辺(嘉)委員 少し時間が超過しておりまするので恐縮ですが、ちょっとお許しいただいて、もう一、二点だけお願いしたいのですけれども、今、その相当程度というのは五〇%と、こうおっしゃいましたね。 五〇%なんて言ったら、全部預けておるに等しいのですよ、こんなことは。一軒の取引が五〇%もあったら、もう完全な下請みたいなものですよ。今、話を聞いておりますと、相当程度の利害があるというなら、二、三割を超えたらもう相当ですよ。こんなもの、業界なら当…