渡辺嘉藏
会議録に記録された「渡辺嘉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 981 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1985/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会26 件・26%
- 商工委員会23 件・23%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(嘉)委員 国税庁にも聞きますが、今の青色申告、それを対象とする、記帳その他が明確である、あるいはまた青色申告を推奨しよう、青色申告の推奨はこの技術開発のこういう税額控除にまで及ぼす必要はない、技術開発の税額控除は技術開発の税額控除として扱うべきなんである、青色申告の推奨は、これはまた別途にやればいいのです。 なぜそれを言うかというと、御案内のように昨年から白色申告の場合でも七年間の保存義務を課した記帳義務が課せられたんです。そし…
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(嘉)委員 国税庁がいわゆる青色申告に伴う記帳制度、それの簡易なやつを今度白色申告で記帳義務をさせた、こう言っていらっしゃるけれども、そんなものじゃないのですよ。実際に現場で書くときには青色申告であろうと今度のあの記帳義務のやり方からいけば、もう中身的には同等に等しいのです。だから、そういうような意味でこれは技術開発の税額控除なんですから、青色申告の推奨政策のためにやるやつじゃないのですから、これは当然中小企業庁は国税庁と交渉して…
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(嘉)委員 国税庁に申し上げておきますが、この措置法の施行令の第五条の三の二項にうたっておるのは法十条の二項の試験研究ですが、これは大企業等を対象にした基盤技術のものなんです。それをそのまま中小企業に持ってこられちゃかなわないですよ。そんなものは歯車が合うわけないのです。だから大蔵省、この点は十分実態を分けて考えていただいて、実効のあるような措置を講じてもらいたい。 それとともにこれはもう一遍大臣にお伺いしておくわけですが、先ほど…
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(嘉)委員 以上で終わります。
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡辺(嘉)委員 公正取引委員会にまず質問いたしますが、この問題は我が党の先輩の上坂先生その他多くの方から既に質疑がなされておるわけですが、今日、訪問販売化粧品業界が著しい成長の反面で激しい販売合戦を展開しておることは御案内のとおりです。加えて、昨今は全般的な売れ行きの不振等のあおりで売り込み競争等も激化をたどっておるわけですが、これらのひずみが販売システムに反映をして、時には弱者にしわ寄せされると思われる疑いもあるわけでございます。 …
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡辺(嘉)委員 そこで、調査された結果について過日、五十九年十一月二十九日付で公正取引委員会の文書となって出たわけですか。そういうふうに確認してよろしいですか。
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡辺(嘉)委員 では、この改善を要望されました業者はどことどこか明らかにしてください。
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡辺(嘉)委員 ちょっと失礼ですけれども、今聞き漏らした点があるかなと思ったのですが、私が公取からいただいたメモと今の名前とちょっと違っておるのですが、もう一遍きちっと言ってください。
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡辺(嘉)委員 私が承ったときには、今おっしゃった十社のうちでエイボン、シーボン、ヤクルト、シャンソン等四社については一応問題はなかった、あとの六社にあった、こういうふうに承ったのですが、そうじゃないのですか。
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡辺(嘉)委員 じゃ、それでわかりました。 そこで、六社に行われたこの「考え方」という文書ですね。これは「所要の改善を行う必要がある。」と締めくくってあるわけですが、これは行政指導なのか、それとも単なるメモなのか。これはどうなんですか。
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡辺(嘉)委員 そういう行政指導、まくら言葉があったわけですが、そういう行政指導だ。 それなら、そこで調査をせられた結果、指摘をせられたわけですが、この化粧品会社、元ですね、それから営業店、営業所とも言います、それからセールスマン、この三者の関係があるわけです。これは化粧品会社から見ると、雇用の関係か委託契約の関係か、あるいはまた営業所同士が双務契約に基づく普通のいわゆる売買取引の関係なのか。これをちょっと明らかにしてください。
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡辺(嘉)委員 それでは、今の御指摘になった六社ともそういうふうに理解していいわけですね。
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡辺(嘉)委員 それでは、まずセールスの関係、これも委託契約、こういうふうに理解をして質問していいわけですね。セールスも営業店もみんな事業主なんだ、こういうふうに理解して質問します。 そうすると、まず、ここで御指摘になった累進的、過大な売上歩合等、こういうことは慎めということで第三項が出ておるわけですが、この売上歩合過大というのは、一定の売り上げは一、それに対しては今度は一・二にする、一・三にする、一・五にする、こういうように上がって…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡辺(嘉)委員 ちょっと、はっきりしたことが答弁として出てこないので、これでは実際運営する方も困るのですよ。ある一定の判例を例示して、物事は数字によって多いか少ないかをお互いに判断するわけなんです。それを文章表現だけでしたのでは、今度業界も困るのですよ。そしてまた、受ける感じによっては、それが高いと思う人もあるし、安いと思う人もあるし、過大だと思う人もあるし、適当だと思う人もある。こういう点、私は明らかに一つの例示的なものはしてやらな…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡辺(嘉)委員 当然、委託契約ですから、歩合は幾ら、こういうことでお互いに契約していくわけですね。それが今度一方的に、もうからぬからといって三七を三五に下げれば、これは理由ははっきりしています。もうからぬからです。だからその歩合を下げたんです。だから、こういうところはやはりきちっと見て、そして行政指導する場合には指導していただかないと、隔靴掻痒の感を免れないと思うのです。 次に、それぞれの化粧品会社がその販売代金の支払い方法としてクレ…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡辺(嘉)委員 この点は、これは化粧品販売の会社がクレジット契約を結んでクレジット会社とやったんですよ。ですから、セールスが自主的に、自発的に各人が適当にやったんじゃないんです。だから、当然これは会社が負担すべき手数料なんです。これをセールスに持たせる。要するに歩合から差っ引いて歩合を与えた。これは明らかに不当だと私は思うのです。こういう点はやはり指導の中で直してもらいたい。 これは時間がありませんから一緒に答弁いただきますが、その次…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡辺(嘉)委員 もしも委託契約と言いながら買い取りのそういう制度があるとするならば、仕組みとしては一応ないようになっているのです。ところが、それを一定の選択表の中で選択して注文する場合に、今度はそのときに注文したものでお客さんが断わったものだから売れなかった、だから当然返したい、返品したい。ところが、返品をしたら将来その注文をしてもそれに応じませんよ、選択してもその品物を渡しませんよ、いわゆるそのポイント基準がいろいろあるのですよ。そ…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡辺(嘉)委員 それでは、ここにも書いてあるようにこの行政指導に基づいて「所要の改善を行う必要がある。」と、こう締めくくっておられるのですから、当然これは追跡調査をして改善したかどうか、これは確認しなければいかぬと思うのですが、おやりになりますか。
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡辺(嘉)委員 じゃその改善措置を期待して、この質問は一応終わります。 次に、通産に対して、公営競技場、そしてその通産の担当していらっしゃる競輪の事業について質問をいたします。 今日までにこの公営競技が地方財政に寄与してきたところ、あるいはまた一号交付金、二号交付金等で機械技術振興、スポーツ、教育あるいはまた福祉、医療、文化等に大きく寄与してきたことは、これはもうどなたも御案内のとおりです。そして、これの競技場の開催地とそのほかの都市…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡辺(嘉)委員 科学博のために五十七年から開催日数をその目的のためにふやされたわけですね。総日数で大体四百五十三日ふやされまして、それによる増収が約四十億、そのうちの二十億を科学博に回してあと二十億は地方財政に回っておるわけです。こういう実績等から判断して、今のような目的に基づいて開催日数を延長することだけでなくて、この際一回六日と決めてあるものを延長して九日以内というふうにしておいて、あとは通産省と地元開催団体と調整しながらこれを運…