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日本社会党・護憲民主連合内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
981
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1985/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会26 件・26%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

981 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(嘉)委員 次に進みますが、二十八条の四項で、本来の業務のほかに新たに、一口で言うなら員外貸し付けのような員外業務といいますか、そういうことが今度できるようになった。政令でその限度を定める、こうなっておるわけですが、政令をお聞きしますと二〇%を予定しておる、こういうことだそうであります。約七兆円の貸し金ですから二〇%といっても一兆四千億なんです。大変な金なんです。これが今度共同出資会社も含めましていろいろな方面へ出ていくわけです。…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(嘉)委員 じゃ、その点ひとつよろしく運用の中でお願いをいたします。 次に、今度、二十九条の余裕金の運用なんですが、従来は、余裕金は中小企業等協同組合等の所属団体やその構成員に短期融資等に限定をしておられたわけですが、今度はこれを拡大いたしまして「信託業務ヲ営ム銀行又ハ信託会社ヘノ金銭信託ヲ為スコト」及び金銭債権の取得、譲渡、こういうものが可能になってくるわけですが、この中身につきましては、時間もありませんので多く触れませんが、国…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(嘉)委員 次に、貸出金利の問題ですが、貸出金利が高いということは、これは先ほども奥田先生の質疑でなされておりましたが、商工中金の五十九年三月末の残高で計算をいたしますと、七・五六%になるのですね。これは業務報告書で計算をしてみたのです。貸出金利が七・五六に当たります。ちなみに五十八年度の都銀その他を比較いたしますと、都銀が七・四八、地銀が七・〇九、相互銀行が七・五〇、商中が七・五六、こうなるわけですが、この高い理由について重ねて…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(嘉)委員 貸出資金の原資が債券並びに預金で賄っておる。だから、債券の占める比率が高いわけですから、どうしても原資が高い利回りで動いておる、これはわかるのです。 そこで、これも五十九年三月末のそれぞれの決算書ではじいてみますと、債券利息が四・八九%、それに債券発行差金償却がありますので、こういうものを含めましても六・七%、こうなるわけですね。預金の場合には三・八五%の利払いです。だから、今の差金を入れませんと、債券並びに預金に払っ…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(嘉)委員 金利の自由化を初め金融の自由化がどんどん進行するわけです。そういう中で今回国債との連動あるいはまた総合サービス等々の新商品によって商工債券の販売力を維持していきたい、こういうことですが、これは結構だと私は思うのです。ただ、それに走り過ぎますと、先ほど申し上げたように預金金利は三・八五で商工中金も預かっていらっしゃる。この面をおろそかにしてしまうと、どうしても資金コストはより高くついてくるのです。民間銀行と張り合えとか競…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(嘉)委員 貸出金利について地域別に検討を加えますると、関東地方、大阪を中心とした近畿地方、東海地方の三つに分けまして見てみますると、地銀の場合、関東が六・八六、東海は六・六三、大阪が六・七四なんです。それから相銀の場合、大阪が七・五六、関東が七・四七、東海が七・二三、信金の場合、東京が八・〇五、大阪が七・七三、東海が七・五七、こうなっておるのです。地銀、相銀、信金を見ますると、高いところと比べますると、東海地方は大体一〇〇対九五…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(嘉)委員 次に、有価証券のことで聞きたいわけですが、今、商工中金は一兆円の有価証券を持っていらっしゃるわけですが、そのうちの八千億が国債なんです。商工中金が発行しております商工債券等の中で国が買い上げてくれるのが五千八百億なんです。国が商工債券を五千八百億買ってくれる、商工中金は八千億の国債を買っております。一種の相互乗り入れみたいなものです。相互もたれ合いといいますか、これは私はおかしいと思うのですね。本来、商工中金はそういう…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(嘉)委員 今度、五十年の時限立法を無期限にされるわけですね。私も商工中金の存在意義と過去の実績を高く評価しておるし、それがために将来も、平たく言えば頑張っていただきたい、こういう気持ちなんですが、ここで、中小企業関係には中小企業金融公庫と国民金融公庫そして商工中金、この三公庫あるわけですが、それぞれ性格も違いますし任務分担も違います。違いますが、商中が約七兆六千億、国金が四兆八千億、中小公庫が四兆五千億、合わせて十六兆九千億です…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(嘉)委員 それぞれの持ち味とそれぞれの存在意義がありますので、私は一概に言わないのです。しかし一つの流れとしては、これは一元化をする、そうでなければ連係プレーの強化を図る、私はこれが必要だと思うのです。そうすることによってそれぞれでうまく対応できることを考えてやる。そうすれば仮に支店を今のままでいくと一つの都市に三つ置かなければならない。むしろそれもそれぞれが連携できればそこに一つ置いておいて、その二つの支店はよその地域に置いて…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(嘉)委員 時間がありませんので、そのほかの件は一切カットいたしますが、私は意見をいろいろ申し上げましたが、あくまで商工中金の健全な発展と所属団体へのいわゆる中小企業の共同組織の組織化、育成発展、このことが中小企業そのものの発展につながって、そして全体の振興を図っていくわけですから、どうかその意味を踏まえまして、今それぞれ承りましたので私も後ほど意見もつけたいと思いますが、どうかその意のあるところをお酌みいただいて、今後の運営にお…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 公営競技場、そこで働く労働者の問題その他について御質問いたしたいと思います。 昨年も本件については質問いたしたわけですが、昨年はそこで働く公営競技場の労働者の労働条件を切り下げる、そういう方向で自治省から介入と疑われるような行為があった、こういうことで御質問いたした次第です。私は今日、重ねて申し上げますが、賃金が高いとかいろいろ言われておりますが、何回も言いますが女性が九割以上占める職場で、そして月に六日間と限定せら…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 それでは、そのときに労働賃金の切り下げ等を中心と私どもは眺めておりまするが、そういう改善計画を各職場に提示するように指示されたわけですが、その後は提出をさせていない、こういうふうに承ればよろしいか。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 それではいま一つ。かつて森地方債課長の名前で各主催団体に賃金手当等を調査する、そういう指示をいたしておられるわけですが、私は改善そのものには反対は当然しません。合理化することは必要であると思っておるわけです。しかし、こういう賃金手当のみを調査対象とした、そういうことは今でも進めておられるのかどうか。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 そうしましたら、ここに自治省の名前でこういう様式で出されたわけですが、こういうものを今でもとっていらっしゃる、こういうことですか。これは前に森地方債課長の名前で臨時従事員賃金等支給額の調査、こういうものを出せ、こういうことでずが、今はもうとっていない、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 私は改善計画その他につきましては全般的な資料をとるならとって、そして改善の実のあることをやっていただきたい。 これは私の地元でもあるわけですが、その競技場のお客様のための駐車場を八万坪用意した。その八万坪に坪五千円の賃借料を払っておる。べらぼうなんですね。普通なら二千円でも高いと言われる、それが五千円も払っておる、それで八万坪用意している、四億払う、こういうまだまだ改善しなければならぬところが多いのに、賃金だけに集中…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 地方財政の均てん化ということでかねてから公営競走事業の収益を全般に配分、恩恵を及ぼす、恩恵といいますか、プラスの要因を及ぼすということでそれぞれ一号交付金並びに二号交付金あるいは三号交付金、こういうふうに均てん化の施策を講じていらっしゃるわけですが、それにあわせて今度自治省関係では公営企業金融公庫の納付金を徴収する、納付させることになっているわけです。これらを一応上限でトータルいたしますと、もう百分の二・四に達してお…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 二つ問題が出たわけです。まず一つは、後の方の、各省庁が扱っておるので自治省そのものが云々、こういう話ですけれども、もちろんこれは大きな目的で、地方財政に寄与するために公営競技場をやっておるわけですね。そういう意味から地方財政そのものに非常に圧迫を加え始め、あるいはまた地方財政への寄与が低下しつつあるときなら、当然この一号交付金、二号交付金をそれぞれ通産、運輸、農林等に対して適正に見直すことを自治省としては進めるべきだ…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 そういう趣旨で私どもにも改正に当たっての政令を聞かせていただいたわけですが、しかし、これをつぶさに計算いたしますと、仮に五十億の売り上げがあって利益が二%のところですと、従来公庫の納付金は四千二百万円であった。そして五千八百万円がその市町村に入っていたわけです。今度新しい制度になりますると、その五十億の売り上げを上げたところは、従来どおり二%の収益を上げますると、四千八百万円納めることになるわけです。今度は市町村には…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 十億ぐらいの売り上げをやっておるところはないのです。あってもそれは、いわゆる主たる競技場の十分の一とか十二分の一を借りてやる、本当のひさしを貸してももっておるところは別なんです。こんなものは別なんです。全体としてはそういうことはあり得ないのです。大体三十億なり五十億あるのです。だから、五十億、百億と計算をしていきますと、今申し上げましたように純収益の二分の一までは保証してあげますよ、こういう制度ですから、あたかもいい…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 それは私も全部計算したのです。競輪場九十事業所のうちでその恩恵を受けるのは数カ所しかない。あと全部上がるのです。いいですか、間違いないです。やってごらんなさい。そして、そういう負担率はむしろ大きなところほど軽くなりますから。ですから、そういう実態を無視して、こういう政令を出したから、だからいいんだというようなことの、これを指摘しておきますから、この政令は見直しをしてもらわなければいかぬと思っておるのです。そういうよう…